28年卒 事務系
事務系
No.537800 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 横浜シーフォーレ |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 5人 |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 旧帝、早慶様々 |
| 交通費補助の有無 | 会社規定分 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
2日間のプログラムで、1日目はJFEエンジニアリングの主要業務であるEPCを体感するグループワークに取り組んだ。参加学生は約30名で、6班に分かれて実施された。社員は6名程度参加していた。ワークを通じて、プロジェクトを進める上で必要となる判断やチーム内での合意形成を体感した。2日目は社員座談会...
ワークの具体的な手順
まずJFEエンジニアリングやEPC業務について説明を受けた後、約5名ずつの6班に分かれてグループワークに取り組んだ。班内でそれぞれの情報や意見を共有し、与えられた条件を踏まえて議論しながら、チームとして一つの結論を出した。ワークを通して、EPC業務では一つの観点だけでなく、複数の条件を考慮して...
インターンの感想・注意した点
EPCという言葉自体は事前に理解していたが、実際にワークに取り組むことで、プロジェクトを進める難しさや、多くの関係者と協働する重要性への理解が深まった。グループワークでは、自分の意見を出すだけでなく、班員それぞれの意見を整理し、限られた時間の中でチームとして結論を出すことを意識した。大規模な仕...
懇親会の有無と選考への影響
1日目の後に二時間ほど。食事とお酒を共に社員と学生同士が話す。
インターン中の参加者や社員との関わり
1日目は約5名の学生でグループを組み、EPC体感ワークを通じて意見交換を行った。社員も6名程度参加しており、業務への理解を深める機会があった。ワーク中は質問にも答えてくれた。2日目には社員座談会が設けられており、実際の仕事内容やキャリア、働き方などについて直接質問することができた。ワークと座談...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
社会インフラを支える大規模なプロジェクトを、高い技術力によって実現している会社というイメージを持っていた。一方で、EPCの具体的な仕事の進め方や、文系社員がプロジェクトの中でどのような役割を担っているのかについては、参加前には十分にイメージできていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
技術力だけでプロジェクトを実現するのではなく、多くの関係者を巻き込み、様々な条件を調整しながら一つのものを形にしていく会社というイメージに変わった。EPC体感ワークを通じて、大規模なプロジェクトほどチームでの連携や意思決定が重要であると感じた。また、社員座談会を通じて、社員や実際の働き方につい...
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