27年卒 マーケティング
マーケティング
No.531025 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年3月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 5名 |
| 参加学生数 | 10名程度 |
| 参加学生の属性 | オンラインのため正確には把握できないが、男性比率がやや高めの印象。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
事前課題として「消費者の課題やニーズを起点とした新規商品・サービス立案」が出され、テーマはイノベーション領域からサステナビリティ領域まで幅広く設定されていた。各自が自分なりの提案を持ち寄り、当日チームで1つの案に統合していく。企業説明はほぼ無く、事前課題に取り組んでいる前提で進行した。最後に全...
ワークの具体的な手順
個人ワーク(事前準備)→ チームでアイデア共有・統合 → 市場性・実現可能性の検証 → 社員へのプレゼン → 質疑応答。個人ワークとグループワークのハイブリッド型で、発想力と統合力の両方が評価対象になっていると感じた。
インターンの感想・注意した点
他社のマーケ系インターンと比べて明らかに緊張感が高く、常に評価されている空気があった。発想の独自性だけでは通用せず、「そのアイデアが本当に消費者課題を解くか」を論理で説明する必要があり、自分の案に固執せず他メンバーの視点を取り込んで磨く姿勢を意識した。オンラインで埋もれないよう、要所で議論を整...
インターン中の参加者や社員との関わり
参加者全員が次選考を意識しているため、和気あいあいというより役割分担して議論を滞りなく進める空気が強かった。雑談する人もいたが踏み込んだ会話には至らず、社員とは若手人事と短く話す程度で、現場社員と深く交流する機会はほぼなく、人によって関わり方の濃淡が大きかった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
外資系らしくドライで結果至上主義の張り詰めた職場像を勝手に描いていた。社員も完成されたエリート集団で、近づきがたい雰囲気だろうと身構えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
選考の場という性質上の厳しさは確かにあったが、社員のフィードバックには温度があり、挑戦を後押しする自由さが滲んでいた。優秀さの中に柔らかさが共存しており、ブランドの世界観を真剣に信じて働いている人たちだと感じ直した。
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