27年卒 F&A(経営管理)
F&A(経営管理)
No.536223 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月 |
|---|---|
| 実施場所 | 企業オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 10人ほど |
| 参加学生数 | 20人前後 |
| 参加学生の属性 | 東大・早慶が中心 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
実在する製品の市場データや財務・事業指標を分析し、P&Gの経営管理(F&A)としての実務を模したビジネス課題に取り組んだ。
初日は企業の事業モデルをインプットした後、個人ワークとして現状の分析および施策の立案を行い、個別発表に対して社員から即座にフィードバックを受けた。2日目は5名1組のチー...
ワークの具体的な手順
【Day 1】
・企業説明・F&A部門の役割に関する講義
・社員座談会
・個人分析・施策立案ワーク
・個人プレゼンテーション
・社員からの個別フィードバック
【Day 2】
・チーム内でのデータすり合わせ・グループワーク(5人1組)
・意思決定に向けた財務・マーケティング戦...
インターンの感想・注意した点
経営管理(F&A)の役割として、単なる「計算役」にとどまらず、「数字を根拠にビジネスの意思決定を牽引するパートナー」である姿勢を意識した。
議論においては、感性や定性的なアイデアだけに依存せず、必ず市場規模・コスト構造・ROI(投資対効果)などの定量データに基づいた因果関係を明確にするよう徹...
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は社員の方が常時チームに寄り添う形で配置されており、分析のロジックに行き詰まった際や意思決定の軸に迷った際には、いつでもアドバイザーとして議論の壁打ちができる環境だった。
参加学生の質は非常に高く、与えられた数値データの解釈や前提条件の妥当性について、妥協のないハイレベルな議論が飛び...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
消費財業界におけるマーケティング主導の企業であり、F&A(経営管理)は数字の集計や管理・コストカットを担うバックオフィス的な側面が強いという印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
F&Aは事業の最前線でマーケターや営業と共に戦略を決める「ビジネスパートナー」であり、データと論理をもって組織の意思決定を導く存在であると認識が変化した。参加している社員・学生ともに論理的思考力とリーダーシップを兼ね備えた優秀な人材が多く、非常に洗練されたプロフェッショナル集団であると感じた。
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