28年卒 リクルートメントコンサルタント
リクルートメントコンサルタント
No.513488 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026/04/17 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1Day |
| 参加社員数 | 5人 |
| 参加学生数 | 60人程度 |
| 参加学生の属性 | 多岐にわたる |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
社会予測のGDに加え、「特定の企業の経営課題に対し、人材戦略の観点から解決策を提示する」というコンサルタントの実務に近い課題解決ワークに取り組みました。クライアント企業の現状を分析し、単なる人員補充ではなく、「どのような人材が介在すれば組織が変革するか」という本質的な解決策を考案し、3分程度で...
ワークの具体的な手順
①情報分析: 与えられたクライアント企業の事業状況、組織構造、課題(離職率やボトルネック)を読み込み、構造を整理。
②仮説構築: 課題の真因を特定し、それを解決するために必要な「要素」と「ペルソナ(求める人物像)」を定義。
③戦略立案: 定義した人物をどのように獲得・配置し、組織にどのよう...
インターンの感想・注意した点
「コンサルティングと人材紹介の介在価値の違い」を深く考察することを意識して参加しました。特に、組織の仕組みを変えるコンサルに対し、人を動かすことで組織を変える人材紹介のダイナミズムを実感できたことが大きな収穫です。GDでは、議論を抽象論で終わらせず、常に「実社会のビジネス現場でどう機能するか」...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方と直接対話する機会は限られていましたが、参加していた学生とはワークを通じて深く関わることができました。全体的に穏やかで誠実な方が多く、議論が紛糾しても感情的にならず、論理的かつ建設的にゴールを目指す姿勢が印象的でした。お互いの意見を尊重しつつ、本質的な課題解決に向けて高い熱量で協力し合...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
当初は「人材紹介」という言葉から、個人の転職を事務的にサポートするエージェントというイメージを強く持っていました。また、外資系やハイクラス層に強い老舗企業であることから、非常にドライで実力主義が前面に出た、少し近寄りがたい厳しい雰囲気の社員の方が多いのではないかという先入観がありました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
業務については、単なるマッチングではなく「企業の経営課題を解決する手段としての人材提案」というコンサルティング要素の強さを強く実感しました。また、社員の方と接する機会は少なかったものの、集まっている学生の穏やかで知的な雰囲気から、企業としても「誠実さ」や「介在価値の質」を重んじる文化があるので...
基本的にワンキャリア事務局でES設問/選考フローの漏れがないことを確認済みのコンテンツですが、一部チェックできなったものはユーザーからの申告に基づいたコンテンツです。
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