28年卒 リクルートメントコンサルタント
リクルートメントコンサルタント
No.513500 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 4/17 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1days |
| 参加社員数 | 1チームあたり4人 |
| 参加学生数 | 64人 |
| 参加学生の属性 | 化学系 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
外資系メーカーの日本市場における「化粧品新規事業」の立案と、それに伴う人材コンサルティング業務を体験しました 。班は5〜6名の学生で構成され、2日間で計約10時間のワークを行いました。主なスケジュールは、初日に業界理解と課題特定、2日目に人材要件定義と戦略立案を行い、最後に社員の方々へ向けた1...
ワークの具体的な手順
まず、提供された資料からスイス本国と日本法人の情報の乖離や組織課題を特定しました 。次に、新規事業である化粧品販売の戦略を策定し、それを実行するために必要な人材のスキルや資質を言語化しました。その後、人事部長との信頼関係を活かして、どのように採用要件をコンサルティングし、候補者を動機付けするか...
インターンの感想・注意した点
当初は抽象的なお題に対し「感想の羅列」になりがちで、論理構成に苦労しました。そこから、外部環境の変化から必要なスキルを逆算する思考法を学び、議論を構造化することに注力しました。特に、異なる意見が出た際に「なぜその意見が出たのか」という背景や前提条件を深く理解するよう努めることで、対立を昇華させ...
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生は非常にレベルが高く、議論が逸れそうになった際も即座に本質的な問いを投げかけ、軌道修正を行うメンバーばかりで大きな刺激を受けました。社員さんとは直接的な関わりはありませんでしたが、フェードバックが的確で非常に参考になりました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
人材業界の大手として、主に求職者と企業のマッチングを効率的に行う「エージェント」というイメージを持っていました。社員の方も、ノルマに追われる営業職のような側面が強いのではないかと推測していました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
単なるマッチングではなく、企業の経営課題を人材の側面から解決する「実行支援型のコンサルティング」であると認識が大きく変わりました。社員の方は非常に論理的かつ情熱的で、他社との違いを明確に言語化する高い専門性を持っており、志の高いプロ集団であるという印象を抱きました。
基本的にワンキャリア事務局でES設問/選考フローの漏れがないことを確認済みのコンテンツですが、一部チェックできなったものはユーザーからの申告に基づいたコンテンツです。
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