27年卒 戦略コンサルタント
戦略コンサルタント
No.495838 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京貸し会議室 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 1班2人、全体で25人ほど |
| 参加学生数 | 1班6人、全体で60人ほど |
| 参加学生の属性 | 早慶・旧帝大を中心とした難関大学の学生 |
| 交通費補助の有無 | 交通費と宿泊費を遠方者のみに支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
食品関連企業の成長戦略を立案するワークを行なった。
参加者は全体で60名程度。各班5-6人で10班程度だった。
初日はコンサルタントの実務や思考法に関連する講義とワークの進め方に関する説明を受け、午後からワークに取り掛かった。
2日目は全ての時間をワークに割き、3日目の午前中に発表スライ...
ワークの具体的な手順
提示されたテーマに対し、まず市場分析を行い狙うべき事業領域を決定。その後、事業領域の深掘りを行い、具体的な戦略を立案した。議論はGoogleドキュメントやホワイトボードを用いて進め、最終日は資料作成と発表練習を経て、パートナー社員に向けてプレゼンテーションを行った。
インターンの感想・注意した点
6人という比較的大人数での議論であったため、方向性が定まらず議論が発散する場面が多く、時間配分に苦労した。自身としては発言量を増やすよりも、論点を整理し議論を前に進める役割を意識した。また、全員の合意を取る過程に時間を要したことから、合意形成の難しさを実感した。メンター社員が常に見守る形式であ...
懇親会の有無と選考への影響
選考への影響はない
インターン中の参加者や社員との関わり
6人班で常に協力しながらワークを進めた。議論が発散する場面もあったが、役割分担を行いながら方向性を整理していった。社員は各班に2名つき、3日間常にワークを見守る形式であった。チェックポイント制ではなく、学生側から自由に質問できる環境であり、適宜フィードバックを受けながら議論を修正していった。最...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
日系総合コンサルという印象が強く、比較的穏やかで落ち着いた社風を想像していた。また、戦略よりも実行寄りの支援が中心なのではないかというイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際は戦略思考の水準も高く、議論の質やスピードに対する要求も高い環境であると感じた。一方で、社員の方々は非常に丁寧で、議論の甘さに対しては的確に指摘しつつも成長を促す姿勢が印象的であった。主体性を重んじながら伴走してくれる文化があると実感した。
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