27年卒 F&A(経営管理)
F&A(経営管理)
No.454948 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年5月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京駅近くの貸し会議室 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 10名程度 |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 東大京大早慶 |
| 交通費補助の有無 | 1000円 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
課題の詳細は守秘義務により記載できないが、F&A職の業務を想定し、財務データをもとに経営上の意思決定を提案するケースワークであった。イメージとしては戦略コンサルのインターンをイメージしておくと良いと思う。
ワークの具体的な手順
ワークの詳細は守秘義務により記載できないが、流れは戦略コンサルのケースワークとほぼ同じであった。
前提の確認:配布資料を読み、チーム全員で前提条件と目標の認識を揃える。
論点の設定:最終的に何を決めれば答えになるのかを言語化し、論点を分解する。
仮説の立案:論点ごとに仮説を置き、どの...
インターンの感想・注意した点
良い結果を出すために注力したのは質疑への備えである。社員は発表後に必ず根拠を聞いてくると予想し、各数字について「なぜこの数字を使ったか」を一文で答えられるようにした。質疑で詰まらなかったのはこの準備の効果だと考えている。
インターン中の参加者や社員との関わり
チームメンバーとは昼食を挟んで約4時間ワークをともにしたため、かなり仲良くなれた。ラインやインスタをか交換した。社員とは、昼食・ワーク中の巡回の2つの場面で関わった。社員が自身のキャリアでの失敗談を話してくれた場面があり、採用イベントらしい当たり障りのない会話とは違うと感じた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
P&G全体については、マーケティング力が突出した外資系消費財メーカーという印象が強かった。F&A職は、マーケティングを支える付随的な管理部門だと考えていた。社員については、明るくコミュニケーション能力が高い一方で、数字よりもブランドや消費者の話を好む人が多いのではないかと想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
F&A職は、財務の数字を通じてブランドの戦略判断に直接関わる役割であるとわかった。「管理」というより「意思決定への参加」という表現が実態に近い。そう考えた理由は、社員の説明でもワークの講評でも、数字をまとめる正確さより、その数字からどう判断するかが繰り返し問われたためである。社員のイメージも変...
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