27年卒 デジタルコンサルタント職
デジタルコンサルタント職
No.473751 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 4日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり1人、全体で10名ほど |
| 参加学生数 | 20人程度 |
| 参加学生の属性 | 東京一科、早慶 |
| 交通費補助の有無 | 実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
インターンでは、架空のクライアントに対して従業員の業務効率を改善するシステムを提案・構築する課題に取り組みました。要件定義から始まり、どのように開発を進めるかをチームで検討し、技術選定やアーキテクチャ設計も自分たちで行いました。設計だけで終わらせるのではなく、実際に簡易的な実装まで行い、最終的...
ワークの具体的な手順
1日目はデジタル領域や課題設定に関するインプットが中心でした。2日目は現状分析を行い、業務プロセス上の課題を整理・特定しました。3日目は課題に対する施策を立案し、技術選定を行った上で実装とテストを進めました。4日目には内容を資料にまとめ、最終発表を行いました。
インターンの感想・注意した点
要件定義から設計、実装、発表まで一連の流れを実体験できた点が非常に印象的でした。単にシステムを作るのではなく、業務効率化という目的から逆算して技術や構成を考える必要があり、デジタルコンサルタントとしての思考を学べたと感じています。負荷は高かったものの、その分学びと達成感の大きいインターンでした。
懇親会の有無と選考への影響
懇親会は4日目の夜にありました。また優秀者は最終面接に後日案内されました。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は参加者同士で役割分担をしながら密に連携し、活発な議論を重ねてワークを進めました。また、社員の方々からは定期的にフィードバックをいただき、技術面だけでなく考え方や進め方についても具体的な助言を受けることができました。学生同士、社員の方との関わりを通じて、多くの刺激と学びを得られました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、大規模なシステム開発を中心に、分業で業務を進める企業というイメージを持っていました。また、社員の方も専門性が高く、技術寄りでやや距離のある存在だと感じていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、ビジネスとテクノロジーの両面から課題解決に向き合う企業だという印象に変わりました。業務も分業にとどまらず、上流から実装まで一貫して関われる点に魅力を感じました。また、社員の方々は専門性が高いだけでなく非常に協力的で、チームで成果を出す文化が根付いていると感じました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
この先輩の選考ステップ
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
-
コンサル・シンクタンクローランド・ベルガー経営コンサルタント
-
コンサル・シンクタンク合同会社デロイト トーマツ/コンサルティングコンサルタント職
-
コンサル・シンクタンク経営共創基盤(IGPI)アソシエイト
-
コンサル・シンクタンクアーサー・ディ・リトル経営戦略コンサルタント
-
コンサル・シンクタンク野村総合研究所経営コンサルタント
-
コンサル・シンクタンクドリームインキュベータビジネスプロデューサー(BP)
お気に入り