27年卒 総合職:事務系
総合職:事務系
No.538300 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月25日 |
|---|---|
| 実施場所 | JR四国本社 |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 一日 |
| 参加社員数 | 全体で3人程度 |
| 参加学生数 | 40人ほど |
| 参加学生の属性 | 国公立・私立を問わず幅広い学生が参加していた。鉄道そのものに関心を持つ学生だけでなく、まちづくりや不動産などの事業開発に興味を持つ学生もいた。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
午前はJR四国の事業構成について説明を受け、鉄道事業に加えて駅ビル、ホテル、マンションなどの非鉄道事業について学んだ。午後は複数人のグループに分かれ、JR四国が保有する土地の新たな活用方法を考える開発ワークに取り組んだ。土地の立地条件や周辺の状況などを材料として、どのような施設をつくるかを検討...
ワークの具体的な手順
最初に対象となる自社用地について資料を読み、立地や周辺施設などの条件を確認した。その後、個人で活用方法を考えてからグループ内で案を共有した。出された複数の案について、想定する利用者や需要、土地との相性などを比較し、採用する案を決定した。さらに施設の具体的な内容や企画の狙いを詰め、発表できる形に...
インターンの感想・注意した点
ワークでは奇抜な施設を考えることより、「なぜこの土地でその事業を行うのか」を説明できることを意識した。最初は自由に案を出していたが、立地や想定利用者を考えると実現性の低いものも多く、アイデアを削る作業の方が難しかった。また、自分が良いと思った案でも他の学生から別の視点で指摘されることがあり、企...
インターン中の参加者や社員との関わり
他の学生とは主に開発ワークで関わった。一つの土地に対して商業、住宅、宿泊など異なる方向の案が出たため、それぞれの利点と問題点を比較しながら企画を絞っていった。社員とは事業説明やワーク後の講評を通じて関わった。発表後には、企画の面白さだけではなく、その土地で事業を行う根拠や実現性についてコメント...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
JR四国という社名から、鉄道の運行や駅の管理などを担う会社というイメージが先行していた。非鉄道事業を展開していることは企業研究で知っていたものの、鉄道事業を補完する位置付けという認識が強く、不動産開発が具体的にどのような手順で行われるのかまでは理解していなかった。また、社員についても鉄道会社ら...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、鉄道を運営する会社というより、鉄道を通じて蓄積してきた土地や駅などの資産を使って事業領域を広げている会社という見方が強くなった。特に事業開発では、既に決まった計画を進めるだけでなく、土地の用途から検討する余地があることが印象的だった。また、社員からの講評も一つの答えを求めるものではな...
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