職種別の選考対策
年次:
27年卒 総合職事務系
総合職事務系
No.531610 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 総合職事務系
総合職事務系
27年卒
インターンシップ
>
インターンシップ
大学非公開 | 文系
公開日:2026/08/17
インターンシップ
| 実施日程 | 2025年8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 国税庁本庁(東京) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 全体で10人ほど |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 特にこれといった属性はなし |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
初めに国税庁の業務に関する簡単な説明会があった後で、課題が出される。「日本酒を諸外国に広めていくためにはどうすればよいか」と「50年後では税収をどこから賄うのか」の2つのお題から1つをチームで決めてワークをした。1チーム6人
ワークの具体的な手順
初めに少し課題について説明があり、その後チームで具体的な政策を考えて、午後にチームの代表がプレゼンを職員に対して行う。
インターンの感想・注意した点
官僚は特に意見を折衷することが求められる職種のため、色々な意見が出る中で、その意見を上手く折衷することに注力した。現状の政策を参考にする時に詳細は職員の方に直接聞くことで理解が早かったし、積極的な姿勢を見せることができて良かったと思う。
インターン中の参加者や社員との関わり
チームでのワークをしているときは周りでウロウロしていて助言をしてくれる。プレゼンに対してその分野の業務にあたっている職員の方が直々にフィードバックをくれる。プレゼンが終わった後には、人事課以外の職員の方が10人ほど来てくださり、話を伺う機会があった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
公務員であるため、生真面目な人が多いイメージ。税を徴収する機関のため、強面の人が多いイメージ。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
自分の業務に対して熱意を持っている方が多く、とてもフランクに話しかけてくださる職員の方が多い。税を徴収するという面もある一方で、税を納めやすい環境を整える促進の面も持っているため、国税庁=敵のようなイメージではなくなった。
この体験談は参考になりましたか?
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
お気に入りして募集開始の通知を受ける