28年卒 総合職(A・B)
総合職(A・B)
No.540093 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 芙蓉総合リース本社22階 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 10人ほど |
| 参加学生数 | 1チーム6人 全体で約30人ほど |
| 参加学生の属性 | 地方国公立大学、中堅私大 |
| 交通費補助の有無 | 上限3万円分 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
このインターンでは、法人顧客に対するリース提案をテーマにしたグループワークに取り組んだ。ある企業の設備投資計画をもとに、財務状況や事業課題を分析し、どのようなリーススキームが最適かを検討した。単に資金を提供するだけでなく、コスト削減や事業成長につながる提案内容まで考える必要があり、最終的にはグ...
ワークの具体的な手順
芙蓉総合リースのインターンのワークでは、まず架空の企業情報と設備投資ニーズの資料が配布され、チームで内容を読み込むところから始まった。次に、財務状況や事業課題を整理し、リース導入の目的を明確化した。その後、導入する設備や契約形態、コスト面のメリットを検討しながら提案内容を構築した。最後に発表資...
インターンの感想・注意した点
芙蓉総合リースのインターンを通じて、リース業務は単なる資金提供ではなく、企業の成長戦略に深く関わる提案型の仕事であると実感した。特に、財務面だけでなく事業の将来性まで踏まえて判断する必要があり、視野の広さが求められると感じた。ワークでは、前提条件を丁寧に整理し、根拠を持って意見を述べることを意...
インターン中の参加者や社員との関わり
芙蓉総合リースのインターンでは、参加者同士で積極的に意見交換を行い、それぞれの視点から企業課題へのアプローチ方法を議論した。特に金融志望の学生が多く、財務や事業分析の観点からの発言が多かったため、非常に刺激を受けた。社員の方とはワーク中や発表後に関わる機会があり、提案内容に対して実務に基づいた...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
芙蓉総合リースについて、インターン参加前は、金融の中でも比較的安定した事業であり、設備や不動産などの資産を扱う堅実な企業というイメージを持っていた。業務も定型的な契約管理や資金提供が中心で、専門的ではあるが変化は少ないものだと考えていた。また社員についても、誠実で落ち着いた雰囲気の人が多いとい...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
このインターン参加後は、単なる資金提供ではなく、企業の経営課題や成長戦略に深く入り込み、最適なソリューションを設計する提案型の金融であると印象が大きく変わった。業務も契約管理にとどまらず、業界分析や財務理解を踏まえた高度な判断が求められることを実感した。また社員の方は、非常に論理的でありながら...
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