27年卒 技術職
技術職
No.540732 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 関東の事業所(対面) |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 4人 |
| 参加学生数 | 15人 |
| 参加学生の属性 | 理工系の大学・高専の学生。学科は電気・電子系が大半 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
建物や工場の電気設備を点検して事故を防ぐ「電気保安」の仕事を知るプログラムでした。業務紹介のあと、点検で使う測定器を実際に扱う体験と、若手技術職の方との座談会がありました。ビルや工場の自家用電気設備の定期点検や受変電設備の調査について、絶縁状態などを測定して異常を早期に見つけることや、事故の際...
ワークの具体的な手順
午前中は会社と技術職の業務について説明があり、関東各地の建物や工場で電気設備の安全を守っていることや、技術職の1日の過ごし方が紹介されました。その後、点検で実際に使う測定器を手に取り、社員の方の指導のもとで測定の手順を一つずつ確認しながら体験しました。大学の実験で似た機器に触れたことはありまし...
インターンの感想・注意した点
電気保安は点検するだけの仕事ではなく、異常をいち早く見つけて事故を防ぎ、万が一のときにはすぐ現場に向かって電気を復旧させる、社会の安全網のような仕事だと理解できました。測定器の体験では、大学の実験と違って作業前の安全確認の手順が細かく決まっており、それを一つも飛ばさずに守りながら測るのが大変で...
参考にした書籍・WEBサイト
企業の採用ホームページ
インターン中の参加者や社員との関わり
測定器の体験では社員の方が一人ひとりの手順を確認してくださり、「現場ではまず安全確認から」と繰り返し教えていただきました。座談会では若手社員の方が、入社後に資格の勉強をしながら少しずつ一人で点検を任されるようになった経緯を話してくださり、自分の成長の道筋をイメージできました。体験は数人単位の班...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
電力会社や電気設備の会社など、電気の知識で社会インフラを支える仕事を中心に見ていました。電気保安という言葉は聞いたことがある程度で、点検によって事故を防ぐ仕事が具体的にどのようなものなのかは分かっていませんでした。皆が当たり前に使う電気を安全に届ける側に立ちたいと考え、その実態を知るために参加...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
電気をつくったり送ったりする側だけでなく、点検によって設備を安全に使い続けられる状態に保つ仕事にも強く惹かれるようになりました。事故を起こさせないことの価値と、資格を重ねて専門性を高めていける環境に魅力を感じたからです。若手社員の方の話を聞き、自分もここで電気のプロを目指したいと思えるようにな...
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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