27年卒 総合職
総合職
No.540155 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年2月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 2人 |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 東京一科、早稲田や地方学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
厚生労働省の政策や感染症周りの業務について説明を受けた後、実際の社会課題を題材に政策を考えるグループワークに取り組んだ。数名のグループに分かれて課題の現状や原因を整理し、政策案を検討した。最後にはグループごとに検討内容を発表し、職員の方から講評をいただいた。
ワークの具体的な手順
まず厚生労働省の業務や政策課題について説明を受け、その後、提示された社会課題について現状や原因をグループ内で整理した。次に、課題を解決するためにどのような政策が必要かを議論し、政策の効果や実現可能性を踏まえて案をまとめた。最後にグループごとにプレゼンテーションを行った。
インターンの感想・注意した点
社会保障などの政策は多くの人に影響する一方で、立場によって利害や考え方が異なるため、政策を考える難しさを感じた。ワークでは一つの立場だけから考えるのではなく、制度を利用する側や行政側など複数の視点を意識した。また、限られた時間の中で議論をまとめることにも注力した。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは他の参加学生と意見を出し合いながら政策案を検討した。学生同士で異なる視点から意見が出るため、議論を通じて自分の考えを深めることができた。また、社員の方からワークについて助言や講評をいただいたほか、業務内容や仕事のやりがいについて質問する機会もあった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
厚生労働省は社会保障や医療、雇用など国民生活に直結する制度を所管しており、制度や法律を扱う仕事が中心というイメージを持っていた。また、職員の方についても、行政機関ということもあり、堅く真面目な雰囲気の方が多いという印象だった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
制度を作るだけではなく、現場で生じている課題や国民のニーズを踏まえながら政策を検討していることが分かった。また、職員の方は学生の質問にも丁寧に答えてくださり、真面目で堅いだけではなく、それぞれの政策課題について熱意を持って仕事に取り組んでいる印象を受けた。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
お気に入りして募集開始の通知を受ける