27年卒 総合職事務系
総合職事務系
No.535025 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年3月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本館 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 1チーム5.6人 |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 東大、早慶、旧帝 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
2日間にわたり、地方行政や人口減少など、今後の社会課題に関する講義やグループワークに取り組みました。グループワークでは、行政が抱える課題について現状分析を行い、国としてどのような対応が求められるかについて議論しました。また、職員の方から政策形成の考え方や実際の業務に関するフィードバックをいただ...
ワークの具体的な手順
職員の方による業務説明や政策に関する講義を受けた後、数名のグループに分かれてテーマについて議論しました。まず課題の背景や現状を整理し、その上で必要な施策や行政としての役割について意見を出し合いました。最後にグループごとに発表を行い、職員の方からフィードバックをいただきました。
インターンの感想・注意した点
正解が一つではない社会課題について、様々な視点から考え、議論する難しさと面白さを実感しました。特に、目の前の課題だけでなく、将来の社会変化を見据えて政策を考えることの重要性を学びました。グループワークでは、自分の意見を伝えるだけでなく、他の参加者の考えを取り入れながら議論を深めることを意識しま...
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生は行政や社会課題への関心が高く、グループワークでは活発な意見交換が行われました。職員の方とは講義やワーク中だけでなく、交流の機会もあり、仕事内容やキャリア、政策形成に対する考え方などについて質問することができました。学生の意見にも丁寧に耳を傾けてくださり、距離の近い雰囲気の中で理解を深...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
行政の制度づくりや政策立案を担う組織というイメージがあり、業務は専門的で堅いものが中心だと考えていました。また、職員の方も真面目で厳格な雰囲気なのではないかという印象を持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
政策立案では、制度や法律だけでなく、現場の課題や様々な関係者の意見を踏まえて検討していくことを知りました。また、社会全体を俯瞰しながら将来を見据えて考える姿勢が求められる仕事だと感じました。職員の方々も学生との対話を大切にされており、真摯に社会課題に向き合う姿勢が印象的でした。
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