27年卒 総合職
総合職
No.500967 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月上旬、9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン、対面 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり4〜5人 |
| 参加学生数 | 30〜40人ほど |
| 参加学生の属性 | 有名大学の方が多い |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
リース会社として顧客企業の課題にどのような形でソリューションを提供できるかを考えるグループワークに取り組んだ。与えられた企業の状況や課題をもとに、単なる設備リースだけでなく、事業投資やパートナーシップなども含めた提案を行う内容であった。最終的にはグループごとに提案内容をまとめ、社員の方々に向け...
ワークの具体的な手順
まず最初に会社説明とリース業界のビジネスモデルに関する講義が行われた。その後、グループに分かれてケースワークに取り組んだ。
最初に顧客企業の課題を整理し、その背景にある業界動向などを踏まえて解決策を検討した。議論の途中では社員の方からフィードバックをもらう機会があり、それをもとに提案内容をブ...
インターンの感想・注意した点
リース会社は単にモノを貸すビジネスというイメージを持っていたが、実際には顧客企業の経営課題に対して多様な手法で価値提供を行うビジネスであることを知り、理解が深まった。
ワークでは、自分の意見を主張するだけでなく、チーム全体の議論を整理しながら結論に導くことを意識した。また、金融だけでなく事業...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワーク中は社員の方が各チームを回りながら議論の進め方や提案内容についてアドバイスをしてくださった。適宜フィードバックをいただけたため、実際の社員の思考プロセスを知ることができた。また、座談会の時間も設けられており、社員の方から仕事のやりがいやキャリアについて直接話を聞く機会もあった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、リース会社は設備を貸し出す金融ビジネスというイメージが強く、銀行や他の金融機関と比べると業務の幅は限定的なのではないかと考えていた。また、社員の方は比較的堅実で落ち着いた雰囲気の方が多いのではないかという印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通じて、リースだけでなく事業投資や海外事業、環境エネルギー分野など幅広い領域でビジネスを展開していることを知り、想像以上に事業領域が広い企業であると感じた。また、社員の方々は穏やかな雰囲気の中にも主体的に挑戦する姿勢を持っており、チームで顧客課題を解決していく風土があると感じた。
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