27年卒 技術系総合職
技術系総合職
No.525848 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 全体で3名程度 |
| 参加学生数 | 20名程度 |
| 参加学生の属性 | 理系大学院生が中心で、半導体・電気電子の専攻の学生が多かった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
会社説明の後、少人数のグループに分かれて若手社員との座談会が実施された。各回で異なる社員と話す形式で、業務内容や働き方、キャリア形成について質問することができた。特に、イメージセンサの製造を担う企業としての役割や、品質・歩留まり向上に向けた取り組みについて理解を深めることができた点が特徴的だった。
ワークの具体的な手順
まず会社概要や事業内容、イメージセンサ事業の特徴について説明を受けた。その後、学生は少人数のグループに分かれ、若手社員との座談会に参加した。
インターンの感想・注意した点
座談会形式であったため、限られた時間の中で聞きたい内容を整理し、優先順位を付けて質問することを意識した。実際に話を聞く中で新たな疑問も生まれたため、その場で柔軟に質問内容を変更する必要があった。参加を通じて、イメージセンサを支える製造現場では品質や歩留まり向上に向けた改善活動が重要であることを...
インターン中の参加者や社員との関わり
若手社員との少人数座談会を通じて、業務内容やキャリアについて直接質問する機会があった。社員の方々は質問に対して丁寧に回答してくださり、実際の働き方や1日の業務の流れについて理解を深めることができた。また、他の学生の質問を聞くことで、自分にはなかった視点や企業を見る観点を学ぶことができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
世界トップクラスのイメージセンサを支える製造会社という印象を持っていた。また、製造業務は生産設備の管理や運用が中心であると考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
製造現場では品質や歩留まり向上に向けた継続的な改善活動が重要であり、データを活用しながら課題解決を行う知的な業務であると理解した。また、社員の方々は落ち着いた雰囲気で、自身の業務について分かりやすく説明してくださる方が多いと感じた。
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