27年卒 総合職事務系
総合職事務系
No.533215 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 国土交通省本省 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 全体を通じて十数名程度の職員と接する機会があった。 |
| 参加学生数 | 20名程度 |
| 参加学生の属性 | 東京にある国公立大学の学生が多かった印象 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
「安全・安心な暮らしを支える」をテーマに、自然災害、老朽化するインフラ、交通の安全確保などに関する政策立案ワークへ取り組んだ。職員から現在の政策や制度、現場で生じている課題について説明を受けた後、グループに分かれ、課題の整理、原因分析、政策手段の検討を行った。
ワークの具体的な手順
初日は、国土交通省全体の業務と安全・安心政策に関する説明、参加者の自己紹介、グループ分けが行われた。その後、班ごとに対象とする政策課題を整理した。
2日目以降は、職員から関連制度や実際の事例について説明を受け、政策の効果や副作用を検討した。途中で職員に案を説明し、助言を受けた。
最終日には...
インターンの感想・注意した点
政策立案では、社会的に望ましい案を考えるだけでなく、誰が実施するのか、財源をどう確保するのか、既存制度と矛盾しないかまで考える必要があることを学んだ。特に、国土交通行政は国だけで完結せず、自治体、民間企業、施設管理者、地域住民など多くの関係者との調整によって成り立っている点が印象に残った。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは、同じ班の学生と5日間を通じて議論し、政策案と発表資料を作成した。職員とは、政策説明、グループワーク中の相談、現場見学、座談会を通じて話す機会があった。特に、座談会では、若手職員から配属、異動、国会対応、地方勤務、仕事の忙しさなどについて率直な話を聞くことができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、国土交通省について、道路、鉄道、空港、河川などのインフラを整備・管理する省庁というイメージが強かった。また、業務は法令や予算の作成が中心で、組織も上下関係が明確で堅い雰囲気なのではないかと考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、国土交通省の業務がインフラ整備だけでなく、防災、住宅、都市、観光、物流、地域交通、国際政策など、国民生活と経済活動の幅広い分野に関係していると理解した。
政策立案においても、省内だけで検討するのではなく、自治体、民間企業、関係省庁、業界団体、地域住民などとの調整が大きな割合を占める...
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