27年卒 総合職事務系
総合職事務系
No.540154 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年3月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 第二合同庁舎 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 3人 |
| 参加学生数 | 40名程度 |
| 参加学生の属性 | 東京一科、早稲田が多い。地方学生も比較的多い |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
総務省の地方自治・地方財政に関する説明を受けた後、地方が抱える課題を題材として、国の立場からどのような政策対応が可能かを考えるグループワークに取り組んだ。数名程度のグループに分かれて議論し、最後に検討した政策について発表を行った。制度の知識だけでなく、実際の政策として実現可能かという視点から考...
ワークの具体的な手順
まず地方自治や地方財政に関する基本的な説明を受け、その後、提示された地域課題について現状や原因を整理した。次に、国としてどのような対応が可能かをグループ内で議論し、政策のメリットや課題を比較した。最後にグループとして政策案をまとめ、参加者に向けてプレゼンテーションを行った。
インターンの感想・注意した点
地方の課題を考える際に、単に地域を活性化するという視点だけでなく、地方自治体の財政状況や国との役割分担まで考える必要があり、難しさを感じた。一方で、他の学生の意見を聞くことで自分にはなかった視点を得ることができた。議論では一つの案に固執せず、実現可能性を意識して意見を整理することを心掛けた。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは他の参加学生と協力して政策案を検討し、議論を進めた。また、社員の方からワーク中に助言をいただいたほか、業務内容や地方自治に関する質問をする機会もあり、実際に働く職員の方の考え方を知ることができた。学生同士でも積極的に意見交換を行った。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
総務省は地方自治や地方財政に関する制度を国の立場から整備する、省庁の中でも制度・法律を扱う仕事が中心というイメージがあった。また、職員の方も堅く真面目な雰囲気の方が多いという印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
制度を作るだけではなく、地方自治体が抱える具体的な課題を踏まえて政策を考え、自治体と連携しながら実行していく仕事だと分かった。職員の方も学生の質問に丁寧に答えてくださり、真面目さだけでなく、柔軟に意見を聞きながら仕事を進める姿勢を感じた。
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