職種別の選考対策
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27年卒 総合職事務系
総合職事務系
No.518396 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 総合職事務系
総合職事務系
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
公開日:2026/06/10
インターンシップ
| 実施日程 | 3月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本省 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 付き添ってくださった方が一人 |
| 参加学生数 | 8人 |
| 参加学生の属性 | 東京の大学の方が多かったが、地方から来てる方もいた。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
農村振興を担当する部署に配属され、地域活性化や担い手不足への対応といったテーマに関する政策立案の補助業務に取り組んだ。具体的には、既存施策の整理や地方自治体の取組事例の調査、関連データの整理などを行い、その上で簡易的な政策提案を作成した。
ワークの具体的な手順
まず担当職員から農村振興政策の全体像と現在の課題について説明を受け、その後、関連資料や統計データをもとに現状把握を行った。次に、特定の地域課題(人口減少、産業衰退など)に焦点を当て、その要因を整理した上で既存施策との関係を分析した。
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、政策の良し悪しを抽象的な理念ではなく、具体的な地域の文脈に落とし込んで考える点であった。同じ施策でも地域によって効果が大きく異なるため、一律の最適解が存在しない難しさを実感した。そこで論理的な解を出すことが難しかった。
インターン中の参加者や社員との関わり
職場配置型であったため、主に担当職員との個別のやり取りが中心であった。業務の説明を受けるだけでなく、自分の考えを共有した際には、実務に即した観点から具体的な指摘をいただくことが多かった。参加学生同士の関わりは限定的であったが、その分、職員の方との対話を通じて理解を深める時間が多く確保されていた...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
社員の方も比較的穏やかで、安定志向の強い働き方をしているのではないかと考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
社員の方々は確かに穏やかであったが、単に制度を運用するのではなく、「どのようにすれば現場で機能するか」を常に考えており、地道でありながらも主体的に課題に向き合う姿勢が印象的であった。
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