27年卒 総合職事務系
総合職事務系
No.541586 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 警察庁 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 1チームあたり4-5人 |
| 参加学生数 | 25人ほど |
| 参加学生の属性 | 国公立大学生が多い印象 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
LUUPなどの電動キックボードを含む特定小型原動機付自転車に対する規制を題材として、交通安全と利便性を両立させるための政策について班ごとに検討した。課題についての説明を受けた後、現状の問題点や規制のあり方について議論し、さまざまな立場の関係者への影響も踏まえながら政策案をまとめた。
ワークの具体的な手順
最初に、警察庁の概要や交通警察についての説明があった。その後は道路交通の未来を考えようというテーマで政策立案ワークショップに取り組んだ。課題について説明を受けた後、班ごとに検討を進め、昼食を挟んで午後も引き続きグループワークを行った。最後に各班で検討した内容を発表し、全体でまとめを行った。後半...
インターンの感想・注意した点
特定小型原動機付自転車という身近なテーマであっても、規制を考える際には交通安全や利便性、事業者や利用者など多様な立場を考慮する必要があり、政策立案の難しさと面白さを実感した。グループワークでは、一つの視点に偏らず、さまざまな関係者への影響や政策の実現可能性を意識して議論することを心がけた。1日...
インターン中の参加者や社員との関わり
参加者は全体的に落ち着いた雰囲気で、知的な学生が多い印象だった。グループワークでは、他の学生と意見を交わしながら政策案を検討した。社員の方々は温和で、学生が接しやすい雰囲気だった。後半には職員座談会もあり、職員の方々から直接お話を伺うことができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
警察庁は社会の安全を守る重要な行政機関というイメージがあり、業務も堅く、規律を重視する雰囲気だと考えていた。また、交通警察については身近な分野ではあるものの、具体的な業務や政策立案の面白さについてはあまりイメージできていなかった。職員の方々についても、比較的堅い雰囲気を想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
警察庁は、社会の安全を守るだけでなく、交通事故や新たなモビリティの普及など、身近な社会課題に対しても政策を通じて解決を目指す組織だと感じた。交通警察の業務も、想像していた以上に検討すべき論点が多く、政策立案の面白さを実感した。また、職員の方々は事前に想像していたよりも温和で、ユーモアのある方も...
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