職種別の選考対策
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27年卒 技術系専門職
技術系専門職
No.534735 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 技術系専門職
技術系専門職
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 理系
公開日:2026/08/04
インターンシップ
| 実施日程 | 2025年12月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 霞が関(対面) |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 1班あたり1名。 |
| 参加学生数 | 一班あたり6〜7名。全体で25名程度。 |
| 参加学生の属性 | 毒性評価や医薬品の安全性評価に関心を持つ理系学生が中心だった。国公立の薬学部等が中心。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
非臨床試験の結果に基づき、医薬品の毒性所見をどのように評価し、承認の可否や条件をどう判断するのかについて、実際の審査プロセスに即した内容を職員の方から説明していただいた。一つの毒性所見に対しても、複数の専門家がどのような論点から議論し、リスクとベネフィットのバランスをどう考えるのかを学ぶ内容で...
ワークの具体的な手順
講義形式で審査業務の流れや考え方の説明を受けた後、実際の非臨床試験データを題材にした事例を通じて、毒性所見の解釈やリスク評価の視点について学ぶ形式だった。参加者からの質問を職員の方が随時受け付けてくださり、対話を交えながら進行した。
インターンの感想・注意した点
専門家によって同じ毒性所見でも解釈やリスクの捉え方が異なりうることを知り、審査という業務が単なる基準への当てはめではなく、多角的な議論を経て結論を導く営みであると実感した。研究室での学びとは異なる視点から医薬品の安全性を考える貴重な機会になった。
インターン中の参加者や社員との関わり
職員の方が随時質問を受け付けてくださる雰囲気で、参加者からも積極的に質問が出ていた。個人的な交流の時間は特に設けられていなかったが、業務内容についての疑問には一つひとつ丁寧に答えていただけたのが印象的だった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
医薬品の審査は厳格な基準に沿って淡々と進められる事務的な作業だという印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
一つの毒性所見に対しても専門家同士が多角的に議論し、科学的なコンセンサスを形成していく過程を知り、審査は基準への当てはめではなく、専門性を持つ人々の議論によって支えられている業務だと認識が変わった。
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