27年卒 事務系
事務系
No.479269 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体で4人ぐらい |
| 参加学生数 | 40人ぐらい |
| 参加学生の属性 | さまざまな大学 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
5人1班のチームに分かれ、実在する企業の事業環境を分析するワークに取り組みました。1日目はSWOT分析を用い、企業の強み・弱み、市場の機会・脅威を徹底的に洗い出し、今後の戦略を議論しました。2日目はその分析に基づいた新規事業の立案と発表を行いました。現場社員からの鋭いフィードバックがあり、単な...
ワークの具体的な手順
配布された企業資料や、各自が事前に調べてきた競合他社のデータを基に、SWOT分析を実施。ホワイトボードを使い、企業の内部環境と外部環境を網羅的に整理しました。
インターンの感想・注意した点
5人班でのワークを通じて、SWOT分析というフレームワークを実際のビジネスに落とし込む難しさと重要性を実感しました。1日目の分析内容が甘いと2日目の戦略立案で論理破綻してしまうため、現状把握の徹底が成果を左右することを学びました。社員の方からのフィードバックも非常に鋭く、プロの視点で事業を評価...
インターン中の参加者や社員との関わり
参加者同士では、5人1班のチームで互いの専門性を活かしながら密な議論を行いました。特にSWOT分析の段階では、多様な視点から意見を戦わせることで、自分一人では到達できない深い洞察を得ることができ、非常に刺激的な環境でした。社員の方々の終始、真摯に向き合ってくださる社風を肌で感じ、企業理解が一段...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、四国の歴史ある企業として保守的で堅実な社風をイメージしていました。業務内容についても、定型的な作業を黙々とこなす事務的な側面が強く、学生が深く関われる部分は限られているのではないかと考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンシップを通じて、当初抱いていた保守的なイメージは大きく覆されました。まず企業全体として、既存事業の維持に留まらず、SWOT分析から新たな市場の機会を貪欲に模索する挑戦的な姿勢を強く感じました。業務についても、単なる事務作業ではなく、膨大なデータから論理的な戦略を導き出す思考の体力が求...
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