28年卒 運航乗務員訓練生(自社養成パイロット)
運航乗務員訓練生(自社養成パイロット)
No.538239 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 羽田空港周辺 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 半日 |
| 参加社員数 | 1チーム1人 |
| 参加学生数 | 30名ほど |
| 参加学生の属性 | 東大、早慶が多かった。男性ばかりだった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
パイロットの立場になったつもりで、実際のフライトを想定した運航計画を考える課題に取り組みました。目的地までの飛行経路や搭載する燃料などを検討し、天候や機体の状況などの条件を踏まえながら、限られた選択肢の中で最適な判断を行いました。パイロットが安全性と効率性の両方を考慮して判断していることを体験...
ワークの具体的な手順
グループ内で各自の考えを共有した上で、異なる意見を整理し、チームとして最も合理的だと考えた案を提案しました。特に、安全性を最優先にしながら、燃料や飛行経路などの条件も考慮し、複数の選択肢を比較した上で最終的な判断をまとめました。
インターンの感想・注意した点
実際にパイロットの立場で運航計画を考えることで、普段は意識していなかったパイロットの判断の難しさや責任の大きさを実感しました。グループワークでは、安全性を最優先に考えることを意識しつつ、燃料や飛行経路など複数の条件を整理して議論しました。また、自分の意見を押し通すのではなく、メンバーの意見を聞...
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は、現役のパイロットの方から業務内容や実際の経験についてお話を伺う機会がありました。グループワーク後には、課題への取り組み方や判断についてフィードバックをいただき、実際のパイロットがどのような点を意識しているのかを知ることができました。また、仕事やキャリアについても質問することがで...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
パイロットは飛行機を操縦することが主な仕事で、専門的な知識や操縦技術が何より重要だというイメージを持っていました。また、華やかで憧れのある仕事という印象が強い一方で、実際にどのような判断をしているのかや、他の乗務員とどのように連携しているのかについては、あまり具体的にイメージできていませんでした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
パイロットは安全に対する責任が非常に大きく、常に冷静な判断が求められる仕事だと実感しました。一方で、実際にお会いした社員の方々は想像していたよりも親しみやすく、学生にも気さくに接してくださる方が多かったです。仕事には真剣に向き合いながらも、温かく話しやすい雰囲気があることが印象に残りました。
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