28年卒 グローバルスタッフ職
グローバルスタッフ職
No.537767 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 7月下旬、8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン、ABB、AMB |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 1チーム1名 |
| 参加学生数 | 60人 |
| 参加学生の属性 | 理系大学院生 |
| 交通費補助の有無 | 規定額 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
オンライン2日間と対面3日間、計5日間のプログラムでした。前半のオンライン回では航空業界全体の構造とANAのオペレーションについての講義があり、一機の運航が整備・運航乗務・客室・空港・貨物・オペレーションコントロールといった多数の部門の連携で成り立っていることを学びました。そのうえで新規就航路...
ワークの具体的な手順
新規就航のグループディスカッションは、まず与えられた資料から候補地の需要、既存路線との関係、機材や人員の制約といった前提条件を各自で読み取るところから始まりました。次にチーム内で判断基準を先に合意し、どの観点を優先して評価するかを決めてから候補の比較に入りました。ここを飛ばすと議論が各自の主観...
インターンの感想・注意した点
5日間で業界の全体像から技術職の考え方まで段階的に学べる構成が良かったです。注意したのは、専攻の違いを言い訳にしないことでした。私は生命系の専攻で機械や航空を専門としてこなかったため、専門知識では他の参加者に及ばない場面もあります。そこで、知識で張り合うのではなく、前提条件の整理や論点の切り分...
インターン中の参加者や社員との関わり
参加者は航空業界を第一志望として動いている学生が多く、事前に企業研究を済ませたうえで臨んでいる印象を受けました。専攻は機械・航空系に限らず幅広く、専門知識の差よりも議論の組み立て方で差が出ていたように感じます。5日間かけて同じメンバーと関わるため、対面回に入る頃には遠慮なく意見を出し合える関係...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
企業に対しては、日本を代表する航空会社であり、接客やサービスの質が高い会社という印象を持っていました。ただしそれは利用者として飛行機に乗ったときに見える範囲の理解であり、客室乗務員や空港のカウンタースタッフといった目に見える職種のイメージが先行していて、一機を飛ばすためにその裏側でどれだけの職...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、整備職を「決められた手順どおりに点検・修理を行う仕事」と捉えていましたが、実際には手順そのものをどう定め、どう維持するかという設計の側面が大きい仕事だと認識が変わりました。安全は個人の技量だけで支えられているのではなく、誰が担当しても同じ品質が出せる仕組みによって担保されているという...
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