27年卒 専門分野 コミットコース
専門分野 コミットコース
No.540733 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年1月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 関東の事業所(対面) |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 3人 |
| 参加学生数 | 10人 |
| 参加学生の属性 | 理工系の学部生・院生。学科は電気・電子系が多数 |
| 交通費補助の有無 | 交通費の支給あり |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
地域に根ざして働くスタイルを知るための現場理解セミナーでした。会社と事業の説明に続いて通信ビルの電源設備を見学し、最後に若手社員の方と話す時間がありました。事業は大きく分けて、通信ビルの電源設備(受変電設備、蓄電池、非常用発電機など)の保守・更新と、太陽光発電所などの再生可能エネルギー設備の運...
ワークの具体的な手順
集合後、会社と事業の説明を受けました。NTTグループの通信ビルの電源を長年守ってきた実績と、その技術を再生可能エネルギーや蓄電池の事業に広げていることが紹介されました。続く見学では、受変電設備や大型の蓄電池、非常用発電機などを社員の方の解説を聞きながら見て回り、停電が起きても通信が止まらないよ...
インターンの感想・注意した点
停電が起きても通信が途切れないよう、通信ビルの電源にいくつもの備えが重ねられていることを、本物の設備を前に理解できました。その技術を再生可能エネルギーや蓄電池にも広げていると聞き、これからの電力を担う会社だと感じました。一方で、見学中は受変電設備や蓄電池などの専門用語が次々に出てきて、ついてい...
参考にした書籍・WEBサイト
企業の採用ホームページ
インターン中の参加者や社員との関わり
見学中は社員の方が各設備の役割を丁寧に説明してくださいました。座談会で若手社員の方が「担当地域の設備を自分が守っているという責任感がやりがい」と話していたのが印象的で、地域に根ざした働き方のイメージがつかめました。グループワークはなかったため、ほかの学生とは見学と座談会で同席した程度でしたが、...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
電気の知識で社会インフラを支えられる、電力会社や電気設備会社などを軸に会社を見ていました。この会社については、NTTグループの会社という程度の認識でしたが、通信ビルの電源と再生可能エネルギーの両方を手がけていると知って関心を持ち、実際の現場を確かめるために参加しました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
電気をつくる仕事に加えて、通信や建物の電源を止めずに守り抜く仕事にも強い関心を持つようになりました。会社の印象も、通信の会社からエネルギー設備を支える技術者集団へと変わりました。若手社員の方が地域の設備を守る責任感とやりがいを語ってくださったことで、この環境で働きたいと思うようになり、参加後は...
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