職種別の選考対策
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27年卒 総合職(事務系)
総合職(事務系)
No.531736 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 総合職(事務系)
総合職(事務系)
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文系
公開日:2026/07/24
インターンシップ
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 経済産業省 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 全体で10人ほど |
| 参加学生数 | 100人程度 |
| 参加学生の属性 | 旧帝、早慶 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
前半2日間は、日本全体が抱えるマクロ的課題をテーマに、経済成長や人口減少などの論点を踏まえた政策立案に取り組んだ。後半3日間は、日本のエネルギー問題をテーマに、エネルギー安全保障や脱炭素の観点から具体的な施策を検討し、グループで議論した内容を発表した。
ワークの具体的な手順
各課題についてまず担当職員から背景や論点の説明を受け、その後グループワークで施策を検討し、最終的に発表を行う流れであった。後半3日間ではグループ替えが行われ、再度課題説明からスタートした。ワーク中には職員が各班を回り、適宜アドバイスやフィードバックを受ける機会があった。
インターンの感想・注意した点
政策立案の難しさと面白さを実感したインターンであった。特に、多角的な視点から課題を捉える重要性を学んだ。ワークでは、自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を踏まえて議論を深めることを意識した。また、限られた時間の中で結論を出すため、議論の整理と役割分担を徹底した。
インターン中の参加者や社員との関わり
班にメンターはつかないものの、政策に詳しい職員が各班を回り、議論の方向性や論点の整理についてアドバイスをしてくれた。適宜フィードバックをもらえるため、実務に近い視点で政策を考えることができた。学生とはグループワークで密に関わる。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
政策立案を担う堅い組織であり、職員も真面目で厳格な印象を持っていた。また、業務は専門性が高く、論理的思考力が強く求められる環境であると考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
想像以上に職員は明るくフラットで、活発に議論を行う風土が印象的であった。業務は高度でありながらもチームで協働する場面が多く、柔軟な発想とコミュニケーション力が求められる環境だと感じた。
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