27年卒 技術
技術
No.519613 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 一日と半日 |
| 参加社員数 | 8名 |
| 参加学生数 | 50人ほど |
| 参加学生の属性 | 不明 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
地域が抱える課題を特定し、九州電力の事業や技術を活用した解決策を提案するグループワークに取り組みました。5人程度のチームに分かれ、まず個人で地域課題を調査した上で意見を持ち寄り、取り組むテーマを決定しました。その後、提示された資料や企業情報を踏まえながら議論を重ね、最終的に解決策をまとめてプレ...
ワークの具体的な手順
初日に企業説明を受けた後、各自で地域の課題を調査し、チーム内で共有しました。その中から優先的に取り組む課題を選定し、原因分析を行った上で、九州電力の強みを活かした解決策を検討しました。最終的には発表資料を作成し、二日目にチームごとに発表しました。
インターンの感想・注意した点
これまでの理系の学びとは異なり、社会課題や事業の視点から物事を考える必要があり、新しい刺激を受けました。特に、電力というインフラが地域課題の解決にどのように関われるのかを具体的に考えることで、企業理解が深まりました。また、限られた時間で意見を整理し、チームとして結論を出す難しさを感じたため、相...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは、学生同士で積極的に意見交換を行い、異なる視点を取り入れながら課題を深掘りしました。社員の方は各班を巡回しながら適宜アドバイスをくださり、議論の方向性や考え方の整理について学ぶ機会が多くありました。特に、一方的な指示ではなく、考える余地を残しながらヒントを与えてくださった点が...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、九州電力は安定した電力供給を中心とした、堅実でインフラ色の強い企業というイメージを持っていました。また、業務も発電や送電といった技術的な内容が中心で、社員の方も真面目で堅い雰囲気なのではないかと考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、電力供給という基盤事業に加えて、地域課題の解決や再生可能エネルギーの活用など、非常に幅広い事業領域に挑戦している企業だと感じました。また、社員の方々は穏やかでありながらも、社会インフラを担う強い責任感と柔軟な発想力を持っており、チームで課題解決に取り組む姿勢が印象的でした。
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