27年卒 総合職
総合職
No.523614 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 12月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 阪神高速道路オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 8名 |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 様々 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ワークでは、大阪都市再生環状道路の役割や交通状況、周辺地域との関係性について説明を受けた後、グループごとに利用促進に向けた施策を検討しました。単なる交通施策だけではなく、観光・地域活性化・DXなど幅広い視点から考える必要があり、実際の業務に近い形で議論を進められた点が特徴的でした。
ワークの具体的な手順
まず初めに、阪神高速道路の事業内容や大阪都市再生環状道路の役割について説明を受けました。その後、チーム内で現状の課題を整理し、「なぜ利用が伸び悩むのか」「どの層に利用してもらうべきか」などを議論しました。次に、ターゲット設定を行い、利用促進につながる施策を各自で提案しながら方向性をまとめました...
インターンの感想・注意した点
インターンを通じて、阪神高速道路が単なる道路運営ではなく、都市機能や地域活性化を支える重要な役割を担っていることへの理解が深まりました。また、グループワークでは多様な意見をまとめながら議論を進める難しさと面白さを実感しました。特に注意した点としては、自分の意見を一方的に押し通すのではなく、周囲...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは、参加学生同士で積極的に意見交換を行いながら施策を考えました。特に、多様な視点を持つ学生が多く、自分にはない考え方に触れられたことが刺激になりました。また、社員の方も各チームに積極的に関わってくださり、議論の方向性に対するフィードバックや実務視点でのアドバイスをいただく機会が...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、「高速道路を安全に管理・運営する会社」というイメージが強く、業務内容も維持管理が中心だと思っていました。また、インフラ企業ということもあり、堅実で少し硬い雰囲気の社員の方が多い印象を持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加後は、阪神高速道路が単なる道路運営だけではなく、防災・DX・地域活性化など幅広い視点で事業に取り組んでいることを知り、企業への理解が大きく深まりました。また、社員の方々も穏やかで話しやすい方が多く、学生一人ひとりに真摯に向き合ってくださる姿勢が印象的でした。公共性の高い仕事に誇り...
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