27年卒 プロフェッショナル職
プロフェッショナル職
No.499413 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 1月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | JR東海浜松工場・JR東海名古屋本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 1チーム1人、全体で10名程度 |
| 参加学生数 | 50人程度 |
| 参加学生の属性 | 理系大学生、大学院生メインであり、学部学科はバラバラだった。 |
| 交通費補助の有無 | 新幹線学割料金相当 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1日目は工場見学が中心で、実際の車両保守現場を見学しながら業務内容の説明を受けました。新幹線車両の点検工程や設備の役割について学び、現場の雰囲気を直接感じることができました。
2日目は約2時間のグループワークに取り組みました。6〜7人で1グループ(全体で8グループ程度)に分かれ、走行データを...
ワークの具体的な手順
まず、約1時間の講義で車両保守業務の概要や実際の業務内容について説明を受けました。その後、約2時間のグループワークに取り組みました。6〜7人で構成されたグループ(全8グループ)に分かれ、走行データをもとに異常箇所を特定する課題に取り組みました。最後に各グループ5分間の発表を行い、その後数分間の...
インターンの感想・注意した点
インターンを通して、車両保守業務が新幹線の安全・安定輸送を支える基盤であることを実感しました。特に、データをもとに異常を予測する業務の重要性や責任の重さが印象的でした。参加にあたっては、事前に企業理解を深めることに加え、グループワークでは自分の意見を持ちながらも他者の考えを尊重する姿勢を意識し...
懇親会の有無と選考への影響
グループワーク前に行われ、チームでの交流会をメインにおこなわれていた。選考には大きく影響していないように感じた。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中、社員の方はグループワークでファシリテーターの役割を担っており、議論が行き詰まった際には適切な問いかけで軌道修正を行ってくださいました。答えを与えるのではなく、自分たちで考えさせる姿勢が印象的で、実際の職場でもコミュニケーションを重視していることが伝わってきました。社員との距離も近...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、インフラ業界ということもあり、真面目で堅実な社風で、やや硬い雰囲気の方が多いのではないかというイメージを持っていました。また、安全を最優先とする業務のため、厳格で緊張感のある職場環境なのではないかと想像していました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、真面目で堅実という印象はそのままに、想像以上に温かく風通しの良い社風であると感じました。社員の方々は安全・安定輸送に強い誇りを持ちながらも、学生に対しても丁寧に接してくださり、コミュニケーションを大切にしている様子が印象的でした。業務に対しても厳しさだけでなく、やりがいや使命感...
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