27年卒 技術コース
技術コース
No.501861 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月上旬の5日間 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社オフィスと各発電所 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 10名程度 |
| 参加学生数 | 100人超 |
| 参加学生の属性 | 全国の国公立大・私立大の理系院生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
5日間を通して、エネルギー事業の全体像と各電源の特性を学ぶワークショップでした。初日はチームビルディングとエネルギー業界の現状分析を行いました。2日目から4日目にかけては、原子力、水力、火力・風力などの各電源について1日ごとにローテーションで講義を受け、それぞれの電源が抱える課題(脱炭素化、安...
ワークの具体的な手順
1日目:業界理解ワーク、チームビルディング。
2~4日目:午前は各電源(原子力・水力・火力など)の技術や課題に関する講義。午後はその電源特有の課題に対する解決策を考えるケーススタディ。
5日目:最終課題「最適な電源構成の提案」に向けたグループディスカッション、資料作成、現場の幹部社員に向け...
インターンの感想・注意した点
毎日異なる電源の特性や課題をインプットし、すぐにアウトプットに繋げる必要があったため頭の切り替えが大変でしたが、非常に密度の濃い5日間でした。注意した点としては、自分の電気工学の知見をグループメンバーに分かりやすく共有しつつ、他分野(機械など)の学生の意見も積極的に取り入れて議論の幅を広げるよ...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワーク中は常に若手・中堅社員の方がメンターとしてついてくださり、議論が行き詰まった際には技術的な観点から的確なアドバイスをいただくことができました。また、毎日のワーク終了後には座談会の時間が設けられ、各電源(原子力・火力・水力)の現場でのリアルな働き方や、若手の裁量権についてフランクに...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インフラ企業特有の堅い雰囲気があり、トップダウンで物事が決まっていくお堅いイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
若手の意見も積極的に取り入れる柔軟さがあり、カーボンニュートラルという正解のない課題に対して、社員全員が熱意を持って挑戦しているアグレッシブな企業へとイメージが変わりました。
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