職種別の選考対策
年次:
27年卒 総合職
総合職
No.502178 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 総合職
総合職
27年卒
インターンシップ
>
インターンシップ
大学非公開 | 文系
インターンシップ
| 実施日程 | 9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 渋谷の貸し会議室 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 全体で4-5人 |
| 参加学生数 | 1チームあたり4人、全体で40人弱 |
| 参加学生の属性 | 高学歴で関東圏の大学生が多い、理系の院生もちらほらいた。 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
午前中は、東急の歴史や渋谷を核とした都市開発戦略、最新の中期経営計画に関する講義が行われた。午後は1班4名のグループに分かれ、専用ツールを用いた東急株式会社オリジナルの「経営シミュレーションボードゲーム」に取り組んだ。
ワークの具体的な手順
まずグループ内での自己紹介とアイスブレイクを行い、講義パートで「沿線価値の最大化」という考え方をインプット。その後、ボードゲームを開始し、各ターンで変化する人口動態や競合状況を分析。鉄道設備の更新、駅前再開発、生活サービス拡充といった投資判断をチームで協議し、意思決定を繰り返した。最後に各班の...
インターンの感想・注意した点
単なる収益確保と「30年後の街の魅力向上」という、デベロッパー特有の意思決定の難しさと醍醐味を痛感した。私はファシリテーターとして、多様な専門性を持つメンバーの意見を抽象化し、チーム全員が納得できる「合意形成」を図ることに注力した。
インターン中の参加者や社員との関わり
他の班のメンバーと関わることはなかったが、自班のメンバーとは、ワークを通じて強固な信頼関係を築き、終了後も情報交換をする仲となった。社員とはワークのFBや座談会の質問時間を通じて、様々な事業領域・業務領域に関するお話を伺うことができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
渋谷を拠点とした華やかでスマートな都市開発を行っているという抽象的なイメージ。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
長期的に東急沿線の価値を高めるための「泥臭い合意形成」と、未来の渋谷広域全体に責任を持ちながら、デベロッパーだけではなく生活サービスそのものを提供する企業だと認識した。
この体験談は参考になりましたか?
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
お気に入り