27年卒 総合職
総合職
No.511613 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体は2人、座談会のときは数人 |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 難関大学が多そうな印象、国際的なルーツを持つ人も多い |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
プログラムは事業説明から始まり、貿易保険の仕組みやNEXIの役割を深く学びました。メインの「輸出保険ワーク」では、特定の国や企業を対象に、地政学リスクや財務状況を分析して保険引き受けの可否を判断する実務に近い演習を行いました。最後には座談会もあり、業務の難しさややりがいを直接社員の方に伺うこと...
ワークの具体的な手順
配布されたワークシートや膨大な参考資料を読み解き、対象企業の財務状況や進出先の地政学リスクを分析しました。その上で、与信リスクの定量評価や適切な保険金額の算出を行い、どの保険商品を提案すべきかチームで議論しました。単なる計算だけでなく、日本企業の挑戦をどう守るかという戦略的な視点も含めた提案を...
インターンの感想・注意した点
実務だけでなく、社員の方々の穏やかで誠実な雰囲気に触れ、そのキャリアパスを直接学べたことも非常に有意義でした。
少数精鋭の組織で、一人ひとりがどのように専門性を高め、国際的な交渉の最前線へ進んでいくのかという具体的なイメージが湧きました。ロールモデルとなる方々と対話することで、自身の将来像を...
インターン中の参加者や社員との関わり
学生同士はレベルが高く、複雑なワークでも論理的に議論を深められる関係でした。社員の方々は非常に穏やかで、学生の意見に対してもプロの視点から真摯にフィードバックをくださる誠実さが印象的でした。座談会等を通じてキャリアの歩みについても直接伺うことができ、組織の温かさと専門性の高さを肌で感じました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
「政府系金融」という言葉から、堅苦しく官僚的な組織という印象を抱いていました。業務内容も、マクロ経済の分析に基づいた形式的な審査が中心であり、個人の裁量よりも組織のルールが優先される保守的な環境だと想像していました。社員の方々についても、エリート意識が高く、近寄りがたい方が多いのではないかと感...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、非常に風通しが良く、一人ひとりの論理的な思考を尊重する柔軟な組織でした。業務は想像以上に泥臭く、緻密なデータ分析と国際情勢への深い洞察が求められる「知の総合格闘技」のような刺激に満ちていました。社員の方々は、穏やかで誠実ながらも、日本経済を守るという熱い志を持つ、尊敬すべき方々が多か...
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