27年卒 全国域総合職(アクチュアリー)コース
全国域総合職(アクチュアリー)コース
No.529582 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年7月下旬(2days) |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 5人ほど |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 文系、理系様々 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1日目は新規事業の企画立案がメインの課題でした。冒頭で会社概要や事業についての説明を受けた後、グループに分かれて新しい事業アイデアを練り上げる時間に充てられました。2日目は、前日に作成した企画案をどのように世の中へ広めていくか、普及戦略を考えるという課題が設定されており、プログラムの締めくく...
ワークの具体的な手順
最初に全体に向けて課題の進め方や業務内容に関する説明があり、その後各グループに分かれて作業がスタートしました。1日目はアイデア出しから企画の方向性を固める作業、2日目は普及方法の検討と発表資料の作成に集中し、最後に全体に向けて発表する流れでした。
インターンの感想・注意した点
ワークを進める中で印象的だったのは、JA共済の事業を起点にすると「儲かるかどうか」よりも「組合員や地域にとって本当に必要か」という視点で議論が自然と進んでいったことです。民間企業のインターンでは収益性や市場規模が議論の中心になることが多い中、JA共済では協同組合の理念がワークにも反映されていて...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方との接点は、ワークの合間のフィードバックや座談会のタイミングに限定されており、常時関わるような構成ではありませんでした。一方で、同じグループの学生とは2日間を通じて密に議論を重ねたため、終わる頃には自然と打ち解けていました。ただ、別グループの学生と交流する機会はあまりなかったため、ネ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
農協系の組織ということで、保守的で慎重に物事を進める堅実な団体、というイメージを漠然と持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
社員の方々の物腰が柔らかく、人当たりの良さが印象に残りました。組織としての堅実さは健在ながら、新規事業を学生と一緒に考える柔軟さも持ち合わせており、想像していたよりも人間味のある温かい組織だと感じました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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