27年卒 技術
技術
No.535302 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社(対面) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 5人 |
| 参加学生数 | 1部門あたり8人程度 |
| 参加学生の属性 | 主に理系の学部生・院生(大学名については公開する機会がなかったため不明) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
メインの課題としてグループワークに取り組んだ。単なる学生目線のアイデア出しではなく、「実際の企業という立場で、現実的に何が実現可能なのか」「事業としてどこまで実行できるのか」という、ビジネス視点での実現可能性を最も重視しながら議論を進めた。ワークに加えて、現場のリアルな空気感を肌で感じるための...
ワークの具体的な手順
1チーム4名体制に分かれてグループワークを実施した。議論をスムーズかつ論理的に進めるため、「課題の前提条件の確認」から始まり、幅広く意見を出し合う「アイデアの発散」、そしてビジネス視点を踏まえて現実的な解決策へと絞り込んでいく「収束」という、王道的なフレームワークの流れに沿ってワークを進めた。
インターンの感想・注意した点
ワーク中、社員の方が定期的に各グループの様子を見に巡回し、学生側から質問しやすいタイミングを用意してくださった。この機会を最大限に活かすため、受け身にならず自ら積極的に質問を投げかけるよう意識した。単なるワークの疑問点解消に留まらず、「実際の業務では普段どのような点を意識して進めていますか?」...
インターン中の参加者や社員との関わり
インターンシップ中は、参加学生と積極的に就活に関する情報交換を行うことができ、優秀な仲間から多くの刺激を受けた。また、社員の方々ともざっくばらんに話せるカジュアルなタイミングが意図的に用意されていたため、業務の表面的な内容だけでなく、現場のリアルな働き方や社風の魅力についても深く知ることができ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インフラ業界という性質上、企業全体に対して伝統的で「お堅い」イメージを持っていた。また、社会の根底を支えるという事業の責任の重さから、日々の業務の進め方や社風、社員の方々の雰囲気についても、非常に「厳格」で保守的なのではないかと想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
企業全体としては、事前の予想通りインフラ業界特有の保守的で「お堅い」雰囲気がまだまだ残っていると感じた。しかし、社員の方々個人に目を向けると、気さくで温かい人柄の方が多くいることが分かり、良い意味でのギャップがあった。組織としての厳格さや堅実さの中にも、学生に対して親身に接してくださる人間味や...
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