27年卒 総合職(技術コンサルティングー海外プロジェクトマネジメント)
総合職(技術コンサルティングー海外プロジェクトマネジメント)
No.517853 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり5.6人 3チーム |
| 参加学生数 | 15人程度 |
| 参加学生の属性 | 京都大学、大阪大学、神戸大学、立命館大学 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
関西電力のインターンでは、「各部門が起点となって生み出すInnovation」をテーマに、新たな価値創出を検討するワークに取り組んだ。
具体的には、発電・送配電・小売サービスなどの各部門の役割や強みを踏まえ、それぞれを起点とした事業アイデアを構想した。その上で、関西電力グループ内にとどまらず...
ワークの具体的な手順
まず、全体研修および各部門に関する講義を通じて、事業内容や強みについて理解を深めた。その後、チームで議論を行い、各部門が生み出し得るInnovationの種を整理した。
議論では、単なるアイデア出しにとどまらず、どのような価値を誰に提供するのか、またどの企業や組織と連携することで実現可能性を...
インターンの感想・注意した点
本インターンでは、「安定しているだけではなく、環境変化の中でいかに新たな価値を生み出すか」という視点が強く求められていると感じた。特に、各部門単体ではなく、他部門や外部と連携することで価値を最大化する発想が重要であった。
議論では、アイデアの独自性だけでなく、実現可能性や社会的意義を意識しな...
参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は社員の方が常に介入する形式ではなかったが、各日の終了後には社員の方へ感想をメールで共有する機会があり、それに対して丁寧なフィードバックをいただいた。また、インターン終了後には個別でフィードバックをいただく機会もあり、自身の強みや課題を客観的に把握することができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インフラ企業として安定性が高く、既存事業を着実に維持していく堅実な企業であるというイメージを持っていた。また、社員の方も落ち着いた雰囲気で、堅実に業務を進める印象があった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通じて、関西電力は単に安定している企業ではなく、環境変化の中で新たな価値創出に積極的に取り組む企業であるという印象に変わった。「安定していること」が現状維持ではなく、変革に挑戦し続けることによって成り立っているという点が印象的であった。また、社員の方々も単に穏やかなだけでなく、主体...
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