27年卒 プロフェッショナル社員(総合社員)(専門人財)
プロフェッショナル社員(総合社員)(専門人財)
No.501671 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年10月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京本社 |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり6人 |
| 参加学生数 | 50人程度 |
| 参加学生の属性 | 東大早慶、院生、地方大学、MARCH、関関同立 |
| 交通費補助の有無 | 交通費、宿泊費の実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
社会課題を起点とした「補償前後の価値(予防・リカバリー)」を提供する新規事業を構想し、ソリューションを提案するワーク。多様な専門性を持つ学生でチームが編成され、前半は保険業界や同社の取り組みに関する講義、および市場調査・ユーザー分析を実施。後半はデジタル技術の活用や協業先の選定を含むサービスの...
ワークの具体的な手順
業界構造や中期経営計画、MS&ADのデータ活用の取り組みに関するインプット講義。
提示されたテーマ(社会課題)に対し、チームで市場調査・ユーザー分析を開始。
顧客の潜在ニーズや「痛みの強さ」を検証し、保険会社が介入すべき価値領域を特定。
特定した課題に対し、デジタル技術やアラ...
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、顧客課題を「想像」ではなく「事実」として定義・検証するプロセスであり、実在性や代替手段の有無を詰める中で思考が堂々巡りになった。そこから、課題設定の基準や抽象度の調整という実務的な視座を学ぶことができた。良い結果を出すため、自身のデータ解析の知見を活かした論点整理や、スピード...
懇親会の有無と選考への影響
最終日のお昼ご飯に懇親会
インターン中の参加者や社員との関わり
各チームには企画・損害サポート・新事業開発など領域の異なる多様な社員の方々が関わってくださり、事業アイデアの検証プロセスにおいて実務に沿った鋭く温かいフィードバックを密にいただけた。参加学生は理系や情報系の大学院生を含め高い専門性を持つ人が多く、互いの異なる解釈や視点をすり合わせる議論を通じて...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、損害保険会社に対して「起きてしまった事故や病気に対して保険金を支払う、補償中心の堅いビジネス」というイメージを持っていた。また、デジタルやテクノロジーを活用した新事業開発の実態についてもあまり理解が浅く、専門性をどう活かせるか具体的な働き方を掴みきれていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
補償だけでなく、予防やリカバリーといった「補償前後の価値」まで含む広範な領域でデジタルやデータを活用し、ビジネスイノベーションに挑戦している企業だとイメージが180度変わった。社員の方々も非常にオープンかつロジカルで、若手から大きな企画に挑戦できる風土があり、領域横断で飽きずに成長し続けられる...
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