28年卒 戦略コンサルタント
戦略コンサルタント
No.537166 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年8月上旬(3日間) |
|---|---|
| 実施場所 | 東京・京橋(貸会議室) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり2人 |
| 参加学生数 | 1チーム6〜7人程度(全体では1回あたり60〜70人程度) |
| 参加学生の属性 | 全国の大学・大学院生が中心で、戦略コンサル志望の学生が多い印象でした。プレゼン力の高い学生や、有名ベンチャーのインターン経験がある学生も多く見られました。 |
| 交通費補助の有無 | 交通費・宿泊費:規定に基づき実費支給(宿泊費は1泊上限あり) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ある企業の成長戦略を、経営企画部長への初期仮説として提案する課題に取り組みました。6〜7人のチームに分かれ、公開されている決算説明会資料などのIR情報をもとに、展開事業を中心としたセグメント別事業の稼働率改善や契約の転換など、具体的な成長施策を立案し、最終日に執行役員へプレゼンテーションを行い...
ワークの具体的な手順
1.クライアントからの相談を受けてプロジェクトを招集し、作業計画・仮説を立てて調査を開始する2.複雑な事象の中から解くべき本質的な問題を特定し、原因を掘り下げる3.実行可能な解決策を立案する4.執行役員にクライアント役として最終報告を行い、本番さながらの質疑応答を受ける、という4段階で進みました。
インターンの感想・注意した点
3日間という限られた日程を1日単位、さらに午前・午後単位まで細分化してタスクをすり合わせることを意識しました。根拠の強さがバラバラな一次情報・二次情報・仮説を扱う中で、何が言い切れて何が言い切れないかの線引きに一番苦労しましたが、それを乗り越えたことでコンサルタントという仕事を実践に近い形で体...
懇親会の有無と選考への影響
懇親会あり。懇親会に先行要素はない。ジョブが直接最終面接につながる。
インターン中の参加者や社員との関わり
1チームに社員の方が2人担当としてついてくださり、自分たちで決めたタイミングでレビューを受けられる形式でした。指摘して終わりではなく、議論を前に進めるための建設的なフィードバックをその都度もらえ、夜には夜食が出るなど、学生に寄り添ったサポート体制を感じました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
コンサルタントの提案は根拠を固めて完璧な答えを出すことだと思っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
根拠のない数字で辻褄を合わせるより、「どこまで分かって、どこから分からないか」を明確にする方が信頼されるのだと学び、コンサルタントの誠実さや、幅広い業界に横断的に関われる総合コンサルとしてのabeamの強みを実感しました。
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