27年卒 オープンコース
オープンコース
No.498701 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 2チーム4名 |
| 参加学生数 | 10名 |
| 参加学生の属性 | 早慶7人、東大一橋上智1人ずつ |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
インターンでは、社員講話やグループワークを通じて、リスクマネジメントを軸とした事業内容を学んだ。地政学リスクやGX、海外保険事業、レジリエンス領域などを題材に、社会課題や企業課題を起点としてリスクを洗い出し、保険に加えたソリューションを検討した。また、仮説立案から価値提供までの思考プロセスを体...
ワークの具体的な手順
ワークでは、まず社会課題や事業テーマから「ありたい姿」を設定し、現状とのギャップを洗い出した。次に、企業や顧客の立場からリスクや不確実性を整理し、課題の本質について仮説を立てた。その上で、保険によるリスクヘッジとソリューションを組み合わせた解決策を検討し、事前・事後の安心や価値提供の流れを整理...
インターンの感想・注意した点
インターンを通して、保険を単なる補償ではなく、事前のリスク把握から事後の支援まで担う総合的な価値提供として理解できた点が印象に残った。一方で、扱うテーマの抽象度が高く、受け身では学びが浅くなるため、事前に事業理解を深め、自分なりの仮説や問いを持って参加することが重要だと感じた。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは、多様なバックグラウンドを持つ学生と議論を重ね、仮説の立て方や視点の違いから多くの刺激を受けた。社員の方々は常に学生の考えを尊重しながら、実務視点でのフィードバックをくださり、対話を通じて理解を深めることができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、保険を中心とした堅実で安定志向の企業というイメージが強く、業務も比較的定型的なものが多いと考えていた。また、社員の方々も専門性は高いが、保守的な印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、新たな価値を創出する挑戦的な企業だと感じた。社員の方々も主体性と熱意を持ち、若手の挑戦を後押しする風土が根付いている印象に変わった。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
お気に入り