28年卒 ビジネスコンサルタント
ビジネスコンサルタント
No.538257 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年6月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 1チームあたり1人 |
| 参加学生数 | 50人程度 |
| 参加学生の属性 | 早慶以上 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ある事業における収益向上をテーマに、新たな施策の導入可否を検討するグループワークに取り組みました。数名のチームに分かれ、市場環境や顧客ニーズ、競合状況などを整理した上で、施策導入によるメリット・デメリットや実現可能性を検討しました。最終的にはチームとして提案内容をまとめ、社員の方に向けてプレゼ...
ワークの具体的な手順
課題文・前提条件の確認
目的や評価基準の整理
市場・顧客・競合などの現状分析
課題や論点の洗い出し
新施策を導入した場合のメリット・リスクの検討
定量・定性の両面から施策を評価
実現可能性や運用上の課題を整理
提案内容を資料にまとめる
最終プレゼ...
インターンの感想・注意した点
限られた時間の中で、施策の魅力だけでなく、顧客への影響や実現可能性、運用上のリスクまで含めて検討することに苦労しました。特に、分析を広げすぎると結論まで到達できないため、最初に「何を明らかにすれば導入可否を判断できるか」を整理し、重要な論点に優先順位をつけることを意識しました。ビジネスコンサル...
インターン中の参加者や社員との関わり
チームメンバーとはワークの大部分を通じて議論し、論点整理や分析、資料作成などを分担しながら提案をまとめました。社員の方とは、ワーク中のフィードバックや最終発表後の講評を通じて関わる機会がありました。自分たちだけでは気づかなかった論点や、実務ではどのような観点を重視するのかについてコメントをいた...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、PwCのビジネスコンサルティングについて、企業の課題を分析し、解決策を提案する仕事という比較的抽象的なイメージを持っていました。また、外資系コンサルティングファームということもあり、個人の成果や論理性を強く重視する環境なのではないかと考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、単に論理的な提案を作るだけではなく、顧客への影響や実現可能性、導入後の運用まで含めて考える仕事だというイメージに変わりました。また、社員の方も個人で成果を競うというより、チームで議論しながらより良い結論を目指す姿勢が強く、想像していたよりも協働を重視する社風だと感じました。
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