27年卒 【スペシャリティコース】基幹総合職(G型・R型)
【スペシャリティコース】基幹総合職(G型・R型)
No.528518 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年7月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 日比谷本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 10人ほど |
| 参加学生数 | 15人 |
| 参加学生の属性 | 最難関大学の理系大学院生や経済・商学部系の学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
生命保険会社特有の負債特性や超長期の運用方針、および提示された不確実なマクロ経済シナリオを考慮し、中長期的な安定収益の最大化を目指す最適なアセットアロケーションを策定するグループワークに取り組みました。
チーム編成は1班5名で構成され、前半ははアセットマネジメントの基礎講義と現状データの分析...
ワークの具体的な手順
最初に第一生命の資産運用戦略やアセットアロケーションの基本理論に関する講義を受け、業務に必要な知識をインプットする
提示されたマクロ経済指標や各種制約条件のデータをチーム全員で精緻に分析・整理する
各資産クラスのリスク・リターン特性を生保の負債特性と照らし合わせながら議論する
複数の資産...
インターンの感想・注意した点
膨大な経済データや将来予測のノイズの中から、生命保険会社の社会的使命である超長期の安定運用という前提を崩さずに、リスクとリターンの最適な均衡点を導き出すプロセスに非常に苦労しました。良い結果を出すために注力した点としては、ディスカッション中にチームの意見が感覚的な議論に傾きそうになった際、常に...
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン期間中は、常に高い知的な緊張感と熱量に満ちていました。同じグループの参加者は非常に優秀で、データ分析や数理的なアプローチに強みを持つ学生が多く、役割を分担しながらロジックの矛盾を互いに指摘し合うような、きわめて建設的でレベルの高い議論を重ねることができました。
また、各班に配置され...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
歴史ある大手生命保険会社として非常に保守的で規律を最優先するお堅い組織であり、資産運用業務についても決められた枠組みに沿って資金を割り振る、静かで淡々とした世界というイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
社員の方々は非常にグローバルかつ先進的な投資視点を持っており、個人の深い考察とロジックを武器に、市場の不確実性に対して非常にアグレッシブかつ柔軟に挑んでいるという印象に変わりました。理系のデータ分析の知見や定量的な思考力が初期キャリアからダイレクトに尊重され、歓迎されるエキサイティングな風土で...
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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