27年卒 技術系
技術系
No.508272 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | ボッシュ 東松山工場 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり2人で合計8人 |
| 参加学生数 | 16人 |
| 参加学生の属性 | 理系国立大学院生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
本イベントでは、MBTIを用いた自己分析を軸として「ボッシュで働くことで自分はどのような人間になりたいか」をテーマに議論するワークに取り組んだ。まず各自がMBTIの設問に回答し、自分の思考・行動パターンを言語化したうえで、それをキャリア観と結びつける作業を行った。そのうえで、ボッシュの事業・開...
ワークの具体的な手順
①MBTI診断:開始後まず全員がMBTIの質問に回答し、自分の性格タイプを把握した。②自己分析の言語化:診断結果をもとに、自分の強みや思考の傾向を整理した。③企業理解のインプット:ボッシュの事業領域や開発プロセス、社員のキャリアパスについて社員からの説明を受けた。④議論・アウトプット:「ボッシ...
インターンの感想・注意した点
本イベントは技術的なスキルよりも「自分がどう働きたいか」という内面を扱う内容であったため、事前に自己分析を深めておくことが参加の質を大きく左右すると感じた。MBTIに基づいた議論は、他の参加者との比較を通じて自分の傾向を相対化できる点が有益であった一方、診断結果を表面的に受け取るだけでは議論が...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員が議論の場に入り込み、ファシリテーターと対話相手を兼ねるような形で進行した。一方的な講義形式ではなく、社員自身のキャリアやMBTIタイプを開示しながら学生と同じ土俵で話してくれる場面もあり、外資系企業ならではのフラットな雰囲気を感じた。参加学生同士は議論ワークを通じて意見を共有し合う機会が...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、サプライヤーとして完成車メーカーの仕様を受けて部品・システムを供給する立場であり、開発の方向性は顧客の要件に左右されるという印象を持っていた。また、外資系企業であることから成果主義的・個人主義的な文化であるという漠然としたイメージもあった。社員についても、高度な技術の専門家が多い一方...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、ボッシュが完成車メーカーの仕様を受動的に実現するのではなく、要件定義の段階から技術提案を行い、開発プロセス全体を能動的に構築しているという認識に変わった。社員の方々はMBTIを共有しながら自分のキャリアを率直に語っており、成果主義的というよりも「自分がなぜここで働くか」を問い続けてい...
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