27年卒 ビジネスコンサルタント職
ビジネスコンサルタント職
No.531222 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年7月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 銀座 |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 10名ほど |
| 参加学生数 | 30名ほど |
| 参加学生の属性 | 学部3年生が大半を占めていた |
| 交通費補助の有無 | 申請ベースで実費支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
具体的な内容 テーマは「生成AIを軸にした新しい事業の構想」で、提案先として想定されたのは他ならぬ主催企業自身という珍しい設定だった。自社に対して事業案をぶつける形式のため、既存のコンサル領域と地続きの発想では通用せず、コンサルという枠から一度離れて価値提供の切り口を組み立て直す必要があった。...
ワークの具体的な手順
初日午前に生成AIと事業開発に関する講義を受け、午後からチームで議論スタート。以降は「短いワーク、レビュー、修正、再ワーク」というサイクルを繰り返す構成になっており、レビューが計3回ほど挟まれた。最終日にプレゼン、その後に全体講評という締め方だった。
インターンの感想・注意した点
難しさを感じたのは、事業提案の相手が主催企業自身であるという点で、コンサル事業と離れすぎても現実味を欠き、近すぎると既存業務の焼き直しになるという狭い正解幅の中で発想を絞る必要があった。加えて生成AIというテーマ自体、着眼点が他チームと重なりやすく、切り口の独自性をどこで打ち出すかに最後まで頭...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員側の関わりは想像より濃く、コンサル出身の人事が常時会場を回って声をかけてくれ、レビュー時には現役コンサルタントが検討中のスライドを一緒に読み込みながら踏み込んだ助言をくれた。最終審査では役員クラスからも複数コメントが返ってきて、他社インターンと比べても社員との距離が近い体験だった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
急成長中の独立系ファームとしてスピード感のある職場という認識はあったが、コンサル特有のロジック偏重で殺伐とした雰囲気を勝手に想像していた。社員も学生に対しては淡白で、選考の色が濃く出るのではと構えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際に接した社員は、人事も現場コンサルタントも役員層も、学生一人ひとりに時間を割いてフィードバックする姿勢が徹底していた。指摘の粒度が細かく、かつ「なぜそう考えたか」を引き出す形で問い直してくれるため、対話しながら思考が整っていく感覚があった。若手に任せる懐と、育てる意志の両方が組織文化として...
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
-
コンサル・シンクタンクイーウェル総合職
-
コンサル・シンクタンクQO(旧:H.M.マーケティングリサーチ)マーケティングリサーチコース
-
コンサル・シンクタンク博報堂コンサルティングコンサルティング職
-
コンサル・シンクタンク進研アド総合職
-
コンサル・シンクタンクJR東日本マネジメントサービス総合職
-
コンサル・シンクタンク日立コンサルティングコンサルタント
お気に入り