28年卒 デジタルコンサルタントコース 28卒から募集
デジタルコンサルタントコース 28卒から募集
No.537792 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 1グループあたり1人 |
| 参加学生数 | 約70人 |
| 参加学生の属性 | 不明(幅広い大学・学部からの参加と推測される) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
コンサルタントが実務で行う問題解決プロセスの簡易版を体験した。「問題特定」「原因究明」「解決策策定」の3テーマについて、講義→個人・グループ演習→発表→フィードバック→解説というサイクルを3回繰り返し、最後にこの3つを統合した個人総合演習に取り組んだ。ケースは架空のメーカー企業を題材に、市場デ...
ワークの具体的な手順
各テーマにつき、講義で型を学んだ後、個人またはグループで25分程度のワークシート作成、その後発表とサポーターからのフィードバック、最後に模範解答の解説、という流れ。最後の総合演習は個人で約65分かけて問題特定から解決策策定までを一気通貫で行った。
インターンの感想・注意した点
コンサルタントの思考法に馴染みがない状態で参加したため、ついていけるか不安があったが、丁寧な講義があり演習にはしっかり取り組めた。一方でハイスピードで進むため、時間内に精度の高い結論を出すことに苦戦する場面があり、データの読み取りミスや、評価軸の設定が甘くなる場面もあった。
懇親会の有無と選考への影響
インターンシップが選考になっていて、合格者のみ早期選考に呼ばれるという形。2週間以内に結果はどちらにしろくる。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループごとに社員が1人つき、疑問点への回答や発表へのフィードバックをいただいた。1日を通しての取り組みや姿勢に対しても、最後に個別のフィードバックをいただけた。単に正解・不正解を伝えるのではなく、なぜその評価軸を選んだのか、なぜその優先順位にしたのかという思考プロセスそのものに踏み込んで指摘...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
冷静で論理的、堅実な社風というイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
論理性はもちろんだが、それ以上に人を大事にする社風であり、フィードバックも一方的な指摘でなく、思考のプロセスに寄り添う形で丁寧に行われる点が印象的だった。座談会でも、AIを「委託」ではなく「協業」として捉える考え方や、年次に関係なく若手から上流工程に関与できるという実態を知り、志望度が高まった。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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