27年卒 総合職
総合職
No.530788 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 4名 |
| 参加学生数 | 約40名 |
| 参加学生の属性 | 文系、理系様々 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
新商品を社会に広めるための戦略をゼロから設計するという課題が与えられた。1グループ8名前後に分かれ、ターゲット顧客の設定、訴求軸の決定、生活者を動かすための仕掛けまでをすべて自分たちで議論して組み立てた。中間と最終の二段階で発表機会があり、それぞれ社員からコメントをもらえる構成。
ワークの具体的な手順
冒頭に運営側から進行表とアウトプットの要件が共有され、その後はチーム単位で完全に自走する形式だった。私のチームではまず商品の特徴をメンバー全員で洗い出し、そこから「誰の、どんな日常を変えたいか」をすり合わせる時間に重点を置いた。中間発表で社員から「ターゲットの解像度が粗い」と指摘を受け、後半は...
インターンの感想・注意した点
ゼロから企画を立てる経験は新鮮で、PRという仕事が「情報を流す」ではなく「世の中の空気を作る」ことだと体感できた。一方で、8名という比較的大きなチームをオンラインで動かすのは難しく、誰がどの論点を担当しているかが曖昧になりがちだった。私は途中から議論のメモを画面共有し、論点と現状の合意事項を可...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員はワーク中に各ルームを巡回し、中間フィードバックや雑談ベースの問いかけで議論を活性化してくれた。答えを与えるのではなく、視点を増やしてくれる関わり方が印象的だった。学生同士もグループワークを通じて自然と距離が縮まり、休憩時間の雑談から「なぜこの会社を志望したのか」を聞き合う場面もあり、同業...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
ブランディングやメッセージ発信に振り切った会社という印象から、社員は派手でエネルギッシュ、自己主張の強い人が多いのではないかと想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
熱量はもちろんあるが、それ以上に相手の話を丁寧に聞き、柔らかく受け止めてくれる人柄の社員が多かった。「人を動かす仕事」だからこそ、まず相手を理解しようとする姿勢が根付いている会社だと感じた。
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