28年卒 マーケティングDXコンサルティング
マーケティングDXコンサルティング
No.536993 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 電通デジタル本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 4チームあたり1人 |
| 参加学生数 | 50人ほど |
| 参加学生の属性 | MARCH以上の学生が多かった |
| 交通費補助の有無 | 交通費、宿泊費:実費分支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
2日間ともグループワーク形式で、1日目と2日目でそれぞれ異なる課題に取り組みました。1日目は顧客体験の改善をテーマに、顧客の行動や感情から課題を特定し、解決策を検討しました。2日目はデータやテクノロジーを活用した課題解決について考えました。両日ともチームで提案内容をまとめ、最後にプレゼンテーシ...
ワークの具体的な手順
1日目は、与えられた顧客情報を基に行動や感情を整理し、課題の背景を深掘りした上で解決策を立案し、チームごとに発表しました。2日目は別のケースを扱い、顧客ニーズや課題を整理した後、活用できるデータやテクノロジーを検討し、施策としてまとめて発表しました。両日とも、課題整理から議論、提案作成、プレゼ...
インターンの感想・注意した点
特に難しかったのは、すぐに解決策を考えるのではなく、顧客がなぜその行動や感情に至るのかまで掘り下げることでした。議論では常に顧客視点に立ち返り、施策ありきにならないことを意識しました。参加を通じて、データやテクノロジーは目的ではなく、顧客課題を解決するための手段として考えることの重要性を学べた...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは複数の学生とチームを組み、意見を出し合いながら一つの提案にまとめました。自分とは異なる視点を持つ学生も多く、互いの意見を取り入れながら議論を進める経験ができました。また、社員の方への質問や座談会の時間もあり、仕事内容だけでなく、働き方やキャリア、社風について率直な話を聞くこと...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、電通グループということもあり広告やマーケティングの印象が強く、デジタル領域についてもAIやデータ分析など専門性の高い業務が中心だと考えていました。また、広告業界というイメージから、忙しく厳しい雰囲気の社員が多いのではないかとも想像していました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
参加後は、広告に限らず、顧客理解を起点としてデータやテクノロジーを活用し、施策の実行やその後の改善まで幅広く関わる会社だという印象に変わりました。社員の方も話しやすく、若手の挑戦や質問を受け入れる雰囲気を感じました。専門性を高めながらも、周囲と協力して仕事を進める会社だと感じています。
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