27年卒 ソリューション・エンジニア職
ソリューション・エンジニア職
No.512416 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東京赤坂のオフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 4日間 |
| 参加社員数 | 1チーム当たり5〜6人 |
| 参加学生数 | 6チームで計30〜35人程度 |
| 参加学生の属性 | 国立大・私立大の学生が混在していた。自分以外の詳細な所属大学は把握しておらず不明であるが、エンジニア志向の学生に加え、分析やプレゼンが得意な学生も多かった。 |
| 交通費補助の有無 | 宿泊費: 前泊のみあり4日分まで、上限44,000円 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
企業側が用意した実務を意識したゲーム形式の課題に取り組み、定量的な利益の最大化を目標とした。チームは技術実装、データ分析、発表準備などの役割をバランスよく分担する前提で編成されていた。初日は課題説明とチームビルディングが中心で、2〜3日目に開発と検証を集中的に進め、最終日に成果発表と実行結果の...
ワークの具体的な手順
最初にチーム全員で課題ルールと評価指標を整理し、利益最大化に必要なデータ項目を特定した。次に、分析担当がデータ傾向を確認し、得られた示唆をもとに戦略案を作成した。戦略案を設計に落とし込み、実装担当がコード化し、並行して検証担当が結果比較を行った。終盤はプレゼン資料作成も同時並行で進め、改善サイ...
インターンの感想・注意した点
短期間で成果を出す必要があるため、個人の作業効率よりもチーム全体の進行管理を重視した。特に、設計の方向性がずれると手戻りが大きいため、初期段階で認識合わせを丁寧に行うことが重要であった。苦労した点は、実装・分析・発表の優先順位を都度調整する判断である。学びとして、役割を固定しすぎず、詰まってい...
懇親会の有無と選考への影響
影響は限定的であり、直接的な選考評価への影響は大きくない印象であった。ただし、社員や参加者と会話する機会として企業理解の深化には有効であった。
インターン中の参加者や社員との関わり
チームメンバーとは日次で進捗共有を行いながら実装・分析・発表準備を分担し、必要に応じて役割を入れ替えて対応した。社員メンターには方針の妥当性や優先順位について随時相談し、質問に対して具体的な示唆を得た。特に、行き詰まった際に論点を整理してくれる場面が多く、正解提示ではなく考え方を促すフィードバ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
企業規模が大きく、戦略寄りの提案業務が中心で、技術実装は限定的というイメージを持っていた。社員については、論理性が高く厳格な雰囲気を想定していた。業務理解はWeb情報ベースで、現場で求められる動き方までは具体的に把握できていなかった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
提案だけでなく、データ分析や実装を含めて成果を形にする過程まで重視する印象に変化した。業務は分業しつつも連携密度が高く、短いサイクルで仮説検証を回すことが求められると理解した。社員は厳しいだけでなく、学生に丁寧に伴走し成長を促す姿勢が強いと感じた。総じて、個人能力だけでなくチームで価値を出す文...
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