シンクタンクの本選考一覧
シンクタンクの本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、シンクタンクの各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 シンクタンクの本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩によるシンクタンクの本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、シンクタンクの内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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27年卒 | 経営コンサルタント
浜銀総合研究所
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 自己PR(400文字以内)
- 私の強みは、好奇心旺盛に学びを深め、現場の課題に気づいて改善につなげる力です。大学1年生から〇〇でアルバイトをしていましたが、より多様なお客様の要望に近い立場で応えられると考え、大学2年生から〇〇業務にも挑戦しました。お客様対応を通じて業務の仕組みに関心を持ち、「なぜこの対応が必要なのか」「より良くできる方法はないか」と疑問を持ちながら働きました。その中で、館内〇〇の案内が〇〇のテレビ画面にしか表示されず、問い合わせが多いことに気づきました。そこで、〇〇に〇〇の案内を記載したカードを設置し、お客様が自由に取れるようにしました。その結果、問い合わせ件数が減少し、スムーズなご案内につながりました。この経験を通じて、好奇心を原動力に課題を発見し、周囲と協力して改善を形にする力を身につけました。
- 学生時代に最も打ち込んだこと
- 私は〇〇のアルバイトで、食材廃棄額の削減に取り組みました。大学1年生のころから勤務しており、パスタやケーキなどを提供するお店では、仕込みすぎや天候による来客数の変動で、1日あたり最大〇〇円分の食材が廃棄されることがありました。食材の無駄や利益減少に問題意識を持ち、改善策を考えました。お店では日々の販売数を記録する習慣があったため、そのデータを参考に天気予報や曜日ごとの来客傾向を確認しました。その中で、天気が悪い日は来客が少ない一方、通り雨で雨宿りするお客さんが増える時間帯もあることに気づきました。そこで天気の状況に応じて仕込み量を調整し、アルバイト全体で共有するようにしました。その結果、廃棄額は平均で1日あたり約〇〇円まで減少し、大幅に削減することができました。この経験を通じて、現場の状況を観察し、柔軟に判断して改善策を実行できる力を身につけました。
- 今学んでいること(研究していること)の「面白さ」を、わかりやすく説明(500文字以内)
- 私は今大学で〇〇を学んでおり、その中でも〇〇のゼミに所属しています。〇〇の面白さは、数字やデータから企業の意思決定にかかわることができる点です。現在、ゼミでは企業の〇〇や〇〇について議論しています。例えば、二つの商品AとBを製造する企業が〇〇を行う場合、自社で製造するか外注するかによって原価や利益の見え方が変わり、さらに〇〇の手法によってどちらが赤字で、どちらが黒字になるかも変わることがあります。理論を実務に当てはめると正解が一つでないことに気づき、数字の裏には戦略や意思決定の判断が隠れている面白さを実感しました。また、ゼミでの議論でメンバーの様々な視点や分析方法に触れ、自分では気づかなかった考え方や企業戦略の捉え方を学ぶことができました。この過程で、単に数字を読むだけでなく、状況に応じた解釈や仮説を立てる力が求められることも理解できました。数字は単なる記録ではなく、分析や解釈次第で意思決定を導く力を持つことを実感し、こうした分析の面白さを活かして、今後はより深く企業経営を理解し、理論と実務を結びつけた考察ができるようになりたいと考えています。

27年卒 | コンサルタント(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- 当社は“Humanismに立脚し、RomanticismとRealismの両立を目指す。”を企業理念として掲げています。この理念を実践するためには、どのような姿勢や行動が必要だと考えますか?あなたが学生時代に目標や実現したいことに向けて取り組んだ活動も踏まえながら、具体的に教えてください。(400字)
- モチベーションを保つ仕組みづくりと、論理的思考を徹底することが必要だと考えています。私は学生時代、◯◯を競う〇〇大会への出場を目指し、10人規模のチームで◯◯の製作に取り組みました。最大の課題は、メンバー間のモチベーションのばらつきによる進捗の停滞でした。私はサブリーダーとして、原因は各メンバーの対面機会の少なさにより目標認識が希薄化していたことだと分析し、作業場所の統一と定例ミーティングへの対面参加を促進しました。結果として、目標の共有が進み士気が向上し、活発な議論を生みだすことができました。また、議論の場では感情に流されたり他者を優先するだけでなく、自身の論理的思考に基づいた判断をする必要があることも学び、最終的に〇〇大会での入賞を経験することができました。今後も、理想と現実を接続できるような行動を実践したいと考えています。
- 当社に関する書籍、記事(レポート・コラムを含む)、動画等の中から、「多くの学生は注目しないだろうが、あなたは重要だと思ったもの」を1つ取り上げて、そのタイトルを記入のうえ、その内容を要約して下さい。(350字)
- 「サプライチェーン全体でのセキュリティの現状と対策すべきこと」 近年、大企業に比べ対策が手薄な中小企業を狙ったサプライチェーン攻撃が増加しています。大企業の被害が減っている一方、中小企業は〇〇%増加しています。中小企業が標的となると、取引先である大企業の事業停止を招くなど、被害が連鎖する点が大きなリスクとなっています。現状の課題として、発注側が受注側の対策状況を把握しきれないことや、受注側の対応負担が過大な点が挙げられます。これに対し経済産業省は、サプライチェーン全体のセキュリティ底上げを目指し、対策状況を可視化する「セキュリティ対策評価制度」を2026年度中に開始する予定です。企業には自社のみならず、委託先や外部サービスを含むサプライチェーン全体での強固な対策が早急に求められています。
- なぜ上記書籍・記事・動画等を選んだのか、ご自身の経験や価値観と結びつけて記入してください。(400字)
- 〇〇産業に関する講義や〇〇メーカーの見学を通じ、日本の製造業の課題解決にはサプライチェーンや産業構造全体を俯瞰する視点が不可欠だと考えたためです。私は〇〇を専攻し、研究や現場視察を通じて、日本の製造業の技術レベルの高さを実感しました。その一方で、〇〇産業のように複雑なシステムと多数の部品が関わる分野では、一社単位の効率化には限界があると考えています。中小企業を含む供給網全体のデジタル化やその管理が他国に比して遅れており、それが産業全体の停滞を招いていると感じました。特に近年は、供給網全体を標的とするサイバー攻撃が技術基盤を揺るがす重大なリスクとなっています。そのため、個別企業に閉じない俯瞰的なリスク評価とマネジメントが求められます。こうした観点から、産業全体の改革を担う貴社の視点に強く共感し、本記事を選択しました。

27年卒 | リサーチ(エコノミスト)
日本総合研究所
エントリーシート(ES) 本選考
東京理科大学・理系
- 学生時代に力を入れた学業の具体的な内容と工夫した点
- データから意味や法則を読み解くことを軸に、◯◯処理の◯◯を研究しました。◯◯で環境構築から着手し、◯◯など複数の手法と◯◯解析を組み合わせ、ニュース記事データで各手法の性能を比較・評価しました。特に力を入れたのが、◯◯の計算コスト削減です。統計の授業で学んだ◯◯の概念を、ダミー変数の付与段階に応用するというアプローチを自ら考案しました。異なる授業の知識を組み合わせた工夫により、実際にコスト削減を達成しました。一方で精度低下という新たな課題も生じており、現在も試行錯誤を続けています。この経験を通じ、課題を自ら発見し仮説を立てて検証するサイクルを実践的に学びました。
- 学業以外で一番力をいれたこと
- ◯◯塾の理系講師として、担当生徒の成績向上と保護者からの信頼獲得を目標に取り組みました。活動を通じて気づいたのは、口頭説明だけでは理解が定着しにくいという課題です。そこで、生徒がつまずきやすいポイントを分析・整理し、解説をノートにまとめる手法を独自に導入しました。生徒一人ひとりの理解度を授業ごとに観察し、どこで躓いているかを丁寧に把握しながら、説明の仕方や解説ノートの使い方を継続的に改善しました。試行錯誤を重ねた結果、担当生徒の成績が向上し、保護者からも信頼を得ることができました。この経験から、課題の本質を見極め、仮説を立てて粘り強く改善し続ける姿勢を身につけました。答えがすぐに出ない状況でも観察と改善を諦めず続けることが、最終的な信頼につながると実感しています。
- シンクタンク業界の志望理由となぜその中で日本総研を志望したのか
- シンクタンクを志望する理由は、分析・調査を通じて社会課題の解決に貢献できる点に魅力を感じているからです。私は「データの力で社会に潜む煩雑さを整理し、より良い意思決定を支えたい」という思いを就活の軸としています。その実現の場として、調査・提言を通じて社会に働きかけられるシンクタンクが最も自分に合っていると考えました。その中で貴社を志望する理由は二つあります。一つは、三井住友グループの金融基盤を持ちながらリサーチ機能を有するという独自の立ち位置です。民間の信頼性と知見を兼ね備えた提言ができる点に強みを感じます。もう一つは、公共・行政領域への関与です。政策に直結する研究に携わることで、分析結果が社会の意思決定に反映される実感を持ちながら働けると考えています。専門性を磨きながら社会の煩雑さを取り除く存在を目指せる場として、貴社を志望しています。

27年卒 | 総合職エキスパートコース
大和総研
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 学生時代に力を入れて取り組んだこと、またそこから得たことについてご記入ください。
- ◯◯の大会優勝に向け、チームの練習環境改善に注力しました。当時私は最も歴が浅いメンバーでしたが、練習試合の全敗を受け敗因を分析した結果、コーチの指示を待つ受動的な姿勢が課題だと判明しました。そこで自律的なチームへ変革するため2つの施策を実行しました。第一に練習プロセスの変更です。試合中の指導を廃止し、本番を想定した自力での状況判断訓練に切り替えました。第二に情報共有の徹底です。練習後の学びや改善点をチャットに蓄積しました。結果、練習勝率は約65%に向上し本番で優勝しました。この経験から、目標達成に向けて率先して課題を分析し、解決のための仕組みを作る重要性を学びました。
- 大和総研に興味を持った理由をご記入ください。
- 貴社に興味を持った理由は、「リサーチ・コンサルティング・システム」の三位一体体制により、顧客のビジネスの本質的な課題解決からアプローチできる点に惹かれたからです。私はアルバイト先で◯◯のシフト提出が◯◯化され、業務が劇的に効率化した経験から、ITの力で人々の生活を根底から支えたいという想いが芽生えました。数ある企業の中でも貴社は、金融市場で培った高度な業務知識を有しています。そのため、言われたものを作るのではなくビジネスをどうITで実現するかということを顧客と共に描き、社会に真の価値を提供できると確信し、志望いたします。
- 大和総研に入社をしたら、どのような仕事をしたいかご記入ください。
- 証券・金融システムだけでなく、医療分野や企業のDX推進など、多様な業界の課題解決にシステムエンジニアとして挑戦したいです。具体的には、貴社の強みである上流工程から深く入り込み、顧客の潜在的なニーズを引き出す業務に携わりたいです。その際、私が培った自身の課題を客観視し、分析と実践を通じて解決する力が活きると考えます。システム開発における未知の技術的課題や複雑な業務課題に対しても原因を特定し、最適な解決策を導き出します。多様な価値観を持つお客様やチームメンバーと積極的に対話し、協働しながら、社会の利便性を高めるシステムの構築に貢献したいです。

27年卒 | 総合職(マーケティングコース)
インテージ
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- あなたが学生時代に成し遂げだことについて、何を課題と捉えて、解決に向けてどのような行動を取ったか具体的にご記入ください。
- チームで長期プロジェクトに取り組み、目標達成に向けて課題を解決した経験である。活動当初は、メンバー間の意識の差により作業進捗にばらつきが生じ、計画から遅れが発生していた。原因を分析した結果、個々の進捗報告の基準が曖昧で、全体の状況が把握できていない点に課題があると考えた。さらに、外部との交流を通じて他チームの進捗状況を知り、現状への危機感から改善に取り組むことを決意した。そこで、作業効率向上のために情報共有の仕組みを構築した。具体的には、スケジュール管理と進捗の可視化を行う仕組みを導入し、加えて定期的な話し合いの場を設けることで、課題共有と改善を促す体制を整えた。また、自ら率先して情報発信を行うことで、チーム全体に仕組みを浸透させた。その結果、チームとして一体感を持って取り組めるようになり、当初目標としていた難易度の高い成果を達成することができた。
- あなたの強みと、その強みが形成された背景を具体的にご記入ください。
- 私は、目標達成のために自ら行動し、粘り強く成果を出す人間だ。この強みは2つの経験で発揮された。1つ目は、語学学習において高い目標を掲げ、継続的に取り組んだ経験である。学習を習慣化するために環境を整え、日々の進捗を共有しながら仲間と切磋琢磨した。思うように成果が出ない時期もあったが、学習方法を見直しながら継続した結果、当初の水準から大きく成長し、目標を達成することができた。2つ目は、語学への関心をきっかけに異なる文化環境に身を置いた経験である。現地の人々との交流を通じて、多様な価値観に触れながら意見交換を行い、柔軟な思考力と主体的に行動する姿勢を身につけた。以上の経験から、新たな環境においても自ら考え行動し、粘り強く成果を追求できる点が強みである。貴社においても主体的に挑戦し、着実に価値を発揮していきたい。
- あなたが仕事を通じて成し遂げたいことと、その理由を具体的にご記入ください。
- データ分析を通じて、利用者と企業双方に価値を創出したいと考えている。現場での経験を通じて、需要と供給のバランスが適切に保たれていないことにより、双方にとって機会損失が生じている状況を実感した。企業側では余剰による非効率が発生し、利用者側では必要なものが適切に提供されないといった課題が存在している。このような不均衡は、経験や勘に依存した意思決定だけでは解消が難しいと感じた。だからこそ、データに基づいて利用者の行動やニーズを捉え、それを施策に反映できる人材になりたいと考えている。貴社は、長年蓄積してきたデータと高度な分析力を強みとし、個別の課題にとどまらず、より広い視点で価値提供を行っている点に魅力を感じている。そうした環境で、データを通じて新たな価値を生み出すことに挑戦したい。将来的には、データを活用して利用者と企業をつなぎ、持続的に価値を生み出せる存在となることを目指したい。

27年卒 | リサーチ(エコノミスト)
日本総合研究所
エントリーシート(ES) 本選考
大阪大学大学院・文系
- 設問 1学生時代に力を入れた学業(研究テーマ等)の具体的な内容と工夫した点を分かり易くご回答ください。(400字以下)
- 大学在学時に最も力を入れたことは、◯◯の文化に関する政策についての◯◯での比較研究である。このテーマには学部・修士課程を通して取り組み、◯◯の◯◯政策が、◯◯に政治・財政における広範な自治権を与えることにより、事業の自律性と◯◯の文化表現における主体性の実現を両立させていることを発見した。その上で、◯◯の◯◯に関する政策においても政治・財政面での自治権を拡大させることで、現在課題となっている自律性と主体性の付与を図れることを提言した。◯◯での法的・社会的背景の違いを前提に、◯◯での成功例を◯◯に適応可能な形に抽象化することを特に工夫した。
- 設問 2学業以外(部活、サークル、アルバイト、趣味、資格取得等)で一番力をいれたことを具体的にご回答ください。(400文字以下)
- 私が学生時代に最も力を入れて取り組んだのは、大学の部活動である◯◯サークルで、◯◯県◯◯市に高齢者の◯◯対策の政策提言を行ったことである。高齢化が進む◯◯市において、◯◯による◯◯は、認知症や脳梗塞に並んで要介護化の大きな要因となっているが、他の要因に比して予防政策は十分とは言えないものであり、この課題に取り組んだ。まず統計資料や先行研究を調査し、◯◯の発生要因や既存政策を分析した。また、市の職員の方に直接聞き取りを行い、現場での問題意識についても情報を得た。その結果、◯◯により市民に問題意識を持たせ、既存の◯◯につなげることを提案し、最終的に提言を職員の方々に発表する機会を得ることができた。この経験を通じて、社会課題を構造的に分析し、多様な立場の人と協働しながら解決策を考える力を培った。
- 設問 3シンクタンク業界の志望理由と、なぜその中で日本総研を志望したのかをご回答ください。(400文字以下)
- シンクタンク業界を志望する理由は、社会課題に対して分析と提言を通じて構造的な解決に貢献できる点に魅力を感じたためである。大学院で◯◯を専攻し、◯◯の比較研究に取り組む中で、複雑な課題をデータや制度の観点から整理し、実行可能な形で提示することの重要性を実感した。こうした経験から、政策とビジネスの双方に関わりながら社会に価値を提供できるシンクタンク業界を志望している。その中でも貴社を志望する理由は、政策提言にとどまらず、コンサルティングやITを通じて実行まで関与できる点に魅力を感じたためである。複雑化する社会課題に対しては、提言だけでなく実装まで担うことが不可欠であると考えている。貴社の一気通貫の支援体制のもとで、課題の構造化から解決の実現まで携わり、社会に持続的な価値を提供できる人材へと成長したい。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 総合職(マーケティングコース)
インテージ
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 保有している技術スキルについて、開発経験やツールや言語を使用したデータ分析の知識·経験があれば、その用途を含めて教えてください。また、その開発や分析に使用したツールや言語をご記入ください。(400文字以内)(任意質問)
- ◯◯のゼミにおいて、Rを用いたデータ分析を学んだ。特に、複数の研究成果を統合して効果を検討するメタ分析に取り組んだ。相関係数を基に効果量を算出し、研究間の結果を統合して解釈する方法を実践的に学んだ。
- あなたが学生時代に成し遂げたことについて、何を課題と捉えて、解決に向けてどのような行動を取ったのか具体的にご記入ください
- 大学の学生団体で学園祭の飲食企画運営に携わり、全商品の完売を達成した。学園祭には多数の来場者が見込まれており、主力商品のほか地域限定の飲料も用意していた。しかし、主力商品が順調に売れる一方で、飲料の売上は想定を大きく下回っていた。そこで私は、顧客ニーズを十分に捉えられていないことが課題だと考え、売上データの分析と来場者観察を並行して行った。その結果、来場者には家族連れが多く、特徴性の強い飲料よりも、子どもでも飲みやすい商品への需要が高いことが分かった。そこで、飲料の訴求方法を見直し、呼び込み内容の変更や価格調整を実施した。さらに、来場状況に応じて販売方法も柔軟に変更したことで、日を追うごとに売上を伸ばし、最終的には全商品の完売と収益目標の達成につなげることができた。この経験を通じて、数値分析と現場観察の両面から課題を把握し、顧客視点で改善策を立案・実行する力を培った。
- あなたの強みと、その強みが形成された背景を具体的にご記入ください。
- 私の強みは、変化を恐れず、状況に応じて新たな手法を取り入れる柔軟性があることだ。この強みは、塾講師のアルバイトにて培った。私は生徒◯◯名の成績向上に取り組んでおり、最初はマニュアル通りの基礎的な指導で成果が出た。しかし、次のテストでは伸び悩み、同じ手法では限界があると実感した。そこで、各生徒を観察して分析をすると、必要な学習内容が異なり、1人1人に合わせて指導をしなければならないことに気づいた。そのため、画一的な指導を捨て、生徒一人ひとりの特性に合わせて教材と指導法を柔軟に変更した。例えば、基礎が定着した生徒には応用問題に挑戦させ、理論よりも実践派の生徒には説明を短くして演習量を増やした。その結果、再び成績を向上させ、◯◯名全員を第一志望校に合格させることができた。今後も既存のやり方に安易に満足せず、相手や環境を見て根本原因を探り続けることで成果に貢献したい。

27年卒 | コンサルティング/インキュベーション
日本総合研究所
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 学生時代力を入れた学業の具体的な内容と工夫した点を分かり易くご回答ください
- 学生時代に力を入れた学業は、民法の学習です。特に、契約や物権など、◯◯取引にも関わる分野を重点的に学んでいます。民法は条文を暗記するだけでは、具体的な事例でどの規定を適用すべきか判断できない点に難しさがあります。そこで、学習時には条文の趣旨を確認した上で、登場人物の関係や権利の動きを図に整理し、結論に至るまでの考え方を言語化するようにしています。また、◯◯◯◯試験の学習では、問題を解いて終わりにせず、誤答の原因を「知識不足」「条文の理解不足」「事例の読み違い」に分類し、重点的に復習する論点を明確にしています。以前は問題数をこなすことを優先していましたが、現在は理解の浅い部分を特定し、学習方法を改善しています。この経験を通じて、複雑な情報を整理し、原因を分析した上で、成果につながる方法を考え続ける姿勢を身に付けました。今後も、知識を実際の問題に当てはめて考える学習を続けます。
- 学業以外で1番力を入れたことを具体的にご回答ください
- 学業以外で最も力を入れたことは、アルバイト先の飲食店で、◯◯の食品ロス削減に取り組んだことです。当時、既存の在庫基準表を用いても、廃棄が1日最大◯◯枚発生していました。私は、基準表が一日の平均販売数を前提としており、時間帯ごとの需要変動を十分に反映できていないと考えました。そこで、2週間分のレシートから30分ごとの販売数を抽出し、曜日や時間帯別の傾向を分析しました。その結果を基に、ピーク時と閑散時で保有量を変える新たな基準表を作成し、従業員に目的と使い方を説明しました。運用後も現場の意見を聞きながら数値を修正した結果、廃棄を1日◯◯枚まで削減できました。この経験から、既存の仕組みを疑い、データを基に原因を特定するだけでなく、周囲を巻き込みながら改善策を現場に定着させる重要性を学びました。今後も、課題を発見し、仕組みから改善する姿勢を大切にします。
- コンサルティング・シンクタンク業界の志望理由と、その中なぜで日本総研を志望したのかご回答ください
- 私がコンサルティング・シンクタンク業界を志望する理由は、表面的な課題への対応にとどまらず、調査・分析を通じて原因を特定し、解決策の実行まで支援できるからです。アルバイト先では、パティの廃棄が多いという課題に対し、レシートから時間帯別の販売数を整理し、在庫基準を見直しました。この経験から、現状を感覚で捉えるのではなく、事実を基に課題の本質を考え、仕組みを変える仕事に魅力を感じました。中でも貴社は、官公庁と民間企業の双方に向き合い、経営課題と社会課題を分断せずに扱える点に惹かれています。また、課題提起から解決策の提示、実行支援、新たな事業の創出まで幅広く携われる環境にも魅力を感じています。自ら専門性を磨き、多角的な視点と実行力を備えたコンサルタントとして、企業と社会の持続的な成長に貢献したいです。そのために、異なる立場の意見を踏まえ、実現可能性まで考え抜く力を高めたいです。
3 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | コンサルタント(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 当社は“Humanismに立脚し、RomanticismとRealismの両立を目指す。”を企業理念として掲げています。この理念を実践するためには、どのような姿勢や行動が必要だと考えますか?あなたが学生時代に目標や実現したいことに向けて取り組んだ活動も踏まえながら、具体的に教えてください。
- 当事者の想いを尊重し、理想を掲げ、それを実現可能性を上げる粘り強い姿勢が必要だと考えます。私は大学の◯◯実行委員会の局長として、新企画の立ち上げに際し、この姿勢を体現しました。当初、幹部は予算や運営負荷の観点から「新企画は見送る」という現実的な判断を下そうとしていました。しかし私は、新企画を提案した後輩の情熱を無下にしたくないと考え、二つの行動をとりました。第一に、幹部に対して「客観的な基準で可否を判断する検討期間」を提案し、検討の場を確保しました。第二に、後輩と共に集客予測や動線計画を徹底的に精査し、懸念事項を一つずつ論理的に解消しました。この過程で、反対していた幹部からは「判断材料が明確で納得感がある」と評価され、後輩からは「自分たちの想いに向き合ってくれた」という信頼を得ることができました。結果として一案が採択され、当日◯◯日間で◯◯名を動員する成功を収めました。
- 当社に関する書籍、記事(レポート・コラムを含む)、動画等の中から、「多くの学生は注目しないだろうが、あなたは重要だと思ったもの」を1つ取り上げて、そのタイトルを記入のうえ、その内容を要約して下さい。
- 本レポートは、欧州連合(EU)が水素サプライチェーンにおいて世界の中心地となるべく展開している、流通や規制の先導戦略を分析したものである。具体的には、米国のインフレ抑制法(IRA)による直接的な資金支援に対し、欧州が「欧州水素銀行」を通じたプラットフォーム構築や、柔軟な支援策で対抗している現状を詳述している。また、欧州各国の需給バランスに応じた支援方針の差異や、トヨタや三菱重工といった日本企業が欧州の枠組みを戦略的に活用し、国際競争力を高めている実態を解説している。単なる技術論に留まらず、国家・地域間の政策競争やルールの標準化が、次世代エネルギーの市場形成にいかに決定的な影響を与えるかを浮き彫りにしている。
- なぜ上記書籍・記事・動画等を選んだのか、ご自身の経験や価値観と結びつけて記入してください。
- 本稿を選択した理由は、企業の持続的な成長には、高い理想を掲げるだけでなく、それを実現するための「環境の構築」と「緻密な実行戦略」が不可欠だと確信しているからである。私は大学時代、◯◯実行委員会において、新企画の立ち上げを巡る対立を解消した際、単なる熱意の主張に留まらず、◯◯や◯◯計画を精査し「実現可能性」を論理的に提示することで、組織の合意を得た経験を持つ。この経験から、不確実な状況下でプロジェクトを完遂させる鍵は、相反する意見をデータで繋ぎ、納得感のあるプロセスを構築することにあると学んだ。本稿で分析される、制度設計を通じた市場創出力は、日本企業がグローバル市場で勝つための「戦略的な外部環境整備」の重要性を示唆している。政策動向を捉え、経営資源の道筋を示す。高い志を、極めて再現性の高い実行計画へと昇華させることで、日本企業の国際競争力強化に伴走したいと考え、本稿を選択した。

27年卒 | コンサルタント(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- ご興味のある分野についてお伺いします。次の1~10の選択肢のうち、最もご関心のある分野を1つチェックしてください。
- ヘルスケア
- 当社は“Humanismに立脚し、RomanticismとRealismの両立を目指す。”を企業理念として掲げています。この理念を実践するためには、どのような姿勢や行動が必要だと考えますか?あなたが学生時代に目標や実現したいことに向けて取り組んだ活動も踏まえながら、具体的に教えてください。
- 理念の実践には、個人の想いを尊重し(Humanism)、高い理想を掲げながら(Romanticism)、泥臭く現実に落とし込む(Realism)姿勢が必要だと考える。私はサークルの合宿運営で、練習重視派と交流重視派の要望が分かれた際、この3つを意識した。「全員が心から楽しめる合宿」という理想を掲げ、一人ひとりの本音を丁寧に汲み取ることに徹した。その上で、非競技者も主役になれる企画を提案しつつ、練習時間を惜しむ声には別枠での練習確保という具体的な代案を示して納得を得た。この経験から、異なる意見を切り捨てるのではなく、多角的な視点で粘り強く調整し、理想を形にする大切さを学んだ。貴社においても顧客の想いに寄り添い、理想と現実の架け橋となる行動を貫きたい。
- 当社に関する書籍、記事(レポート・コラムを含む)、動画等の中から、「多くの学生は注目しないだろうが、あなたは重要だと思ったもの」を1つ取り上げて、そのタイトルを記入のうえ、その内容を要約して下さい。
- 建設業界の脱炭素化と、その鍵を握るDXの進め方についてまとめられたコラムだ。建設業では「BIM」という3Dモデルで建物の情報を管理する技術が普及しており、これを使えば建てる前に環境への影響をシミュレーションできるのが大きな利点である。しかし課題もある。建物のライフサイクル全体で見ると、建てる時に出るCO2は全体の約10%に過ぎず、残りの9割は完成後の「運用段階」で排出される。BIMだけではこの運用時のデータをカバーできないため、設備の動かし方や排出量の計算式を組み合わせてエネルギーを可視化する取り組みが不可欠だとしている。単にツールを導入するだけでなくゴールに向けた仕組みを体系化し、プラットフォームとして整えることこそが建設業に限らずあらゆる業界が目指すべきDXの本流であると述べられている。
シンクタンクの本選考の選考体験談

27年卒 | コンサルティング/インキュベーション
日本総合研究所
グループディスカッション(GD) 本選考
非公開・非公開
- 会場到着から選考終了までの流れ
- リンクを踏んで入室し、選考終了後退出。
- GDのテーマ・お題
- ラーメン屋の売上向上について
- GDの手順
- 自己紹介 お題発表 前提確認 現状確認 意見だし 収束 お題との整合性の確認 発表準備 プレゼンとFB

27年卒 | コンサルティング/インキュベーション
日本総合研究所
OB訪問 本選考
非公開・非公開
- 質問内容
- ■質問 シンクタンクである日本総研と、PwCなどの総合系コンサルティングファームにおける社会課題へのアプローチ方法の決定的な違いは何か? 先方が現在手掛けられているインキュベーションプロジェクトにおいて、最も泥臭く苦労した局面と、それをどう乗り越えたか? 【逆質問(学生への問いかけ)】なぜ歴史学を専攻し、スキーサークルを立ち上げたあなたが、シンクタンクというフィールドを目指すのか、あなたの言葉で聞かせてほしい。 ■回答 総合ファームは個社の利益最大化が起点になりがちですが、日本総研は社会全体の仕組みをどう変えるかというマクロな視座が前提にあると教えていただきました。利益追求だけでなく、官公庁を巻き込んで法律や制度の枠組みからデザインできるのが独自の強みとのことでした。 官民連携の地域モビリティ実証実験において、地元の利害関係者の間で意見や利害が対立した局面を挙げられました。データという客観的事実を示して共通のメリットを構造化し、全員の納得感を得るまで粘り強く対話を重ねたエピソードを伺いました。 エントリーシートに書いた内容をそのまま答えました。
- 注意した点・感想
- お忙しい中での訪問だったにもかかわらず、私の拙いキャリア仮説に対してコンサルタントならこういう切り口で志望動機を語ると面接官に刺さるよと、非常に論理的かつ誠実にフィードバックをくださり、日本総研の人を育てる温和な風土を肌で感じました。この訪問のおかげで、他社との差別化が完全に言語化でき、選考への自信が確信に変わりました。

27年卒 | コンサルティング/インキュベーション
日本総合研究所
OB訪問 本選考
非公開・非公開
- 質問内容
- ■質問 入社1〜2年目の若手コンサルタントが任される具体的な業務内容と、シンクタンクのリサーチや分析において求められる論理の緻密さのレベル感はどの程度か? クライアントや官公庁に提案・報告を行う際、自分の仮説が崩れたり、データが思うように集まらなかったりした時は、どのように対処しているのか? 【逆質問(学生への問いかけ)】歴史学を専攻しているとのことだが、過去の事象を扱う学問の経験が、未来の社会を構想するインキュベーションの仕事にどう活きると考えているか? ■回答 若手のうちは膨大な文献や海外の先進事例のリサーチ、統計データの解析、報告書の初稿作成がメインだと伺いました。ファクトの正確性が何より重視され、一つの数字や出典の曖昧さも許されないため、地道で泥臭い作業を高い精度でやり切る粘り強さが不可欠であるとリアルな実態を教えていただきました。 自分の仮説に執着せず、集まった客観的な事実に従って素早く前提を疑い、軌道修正する柔軟性が大切だと伺いました。データが足りない時は、関連する有識者へのインタビューや現場へのヒアリングを徹底し、一次情報を泥臭く集めてロジックを補強するとのことでした。 歴史学とは、不完全な史料から当時の社会構造や本質的な要因を客観的に導き出す学問であり、その構造を紐解く分析力は、正解のない現代の複雑な社会課題を構造化する際にそのまま武器になると回答。
- 注意した点・感想
- 若手ながら国を動かすようなプロジェクトの資料作成に責任を持って携わっている姿に刺激を受け、若手の成長環境としての質の高さを実感しました。また、こちらの問題意識に対してその視点は面白いから、面接でも自信を持って話していいよと、ロジックを一緒にブラッシュアップしてくださる誠実さに触れ、改めてこの組織の人の魅力に惚れ込みました。

27年卒 | コンサルティング/インキュベーション
日本総合研究所
リクルーター面談 本選考
非公開・非公開
- 経緯
- GDのフィードバックをさせてほしいとの連絡が来たため。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- リンクを踏んで接続。ジョブ選考の感想をいくつか聞かれたあとにフィードバックをいただけた。その後逆質問を少しして退出。
- 質問内容
- ■質問 先日のジョブ選考の率直な感想と、チーム内で自分自身が発揮できた強みや反省点は何か? 現在の就職活動の状況と、併願している他社と日本総研の志望順位、またそれぞれの企業を選ぶ上で譲れない軸は何か? 日本総研に入社した場合、具体的にどの社会課題に関わり、どのようなコンサルタント・インキュベーターになりたいか? ■回答 インターンでは事実ベースの客観的分析と対立時の合意形成で貢献できたと回答。歴史学の学びを活かして膨大な資料からボトルネックを特定し、サークル設立の経験を活かして班の意見を構造化したと説明しました。反省点として、社会的意義に拘るあまりマネタイズの具体的な数値設計が甘くなったと素直に伝えました。 他ファームも受けているが、社会課題解決のインキュベーションに自ら挑戦できる点で日本総研が第一志望であると断言しました。軸は客観的分析に基づいて社会の基盤構築に関わることだと答え、他社の利益最優先の姿勢と、日本総研の公共性を伴う姿勢の違いを比較して説明しました。 地方創生やスマートシティ、地域モビリティの維持に関わりたいと回答。単なるリサーチで終わらせず、民間と官公庁を繋ぐ触媒として、サークルで培った仕組みをゼロから整える推進力を活かして新産業を社会実装できる人材になりたいと熱意を伝えました。

27年卒 | コンサルティング/インキュベーション
日本総合研究所
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 50代の担当役員の男性1名と、人事部長の女性1名の計2名。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 受付に到着後、人事担当の方に案内されて待合室へ移動。そこで簡単な緊張をほぐす言葉をかけられた後、面接会場へと入室しました。着席後、すぐに面接がスタートし、前半はこれまでの選考の振り返りとパーソナルな覚悟への問い、後半は日本総研で成し遂げたいことの深掘りが行われました。最後に逆質問が10分ほどあり、終了後は人事の方にエレベーターまで見送られて退室しました。
- 質問内容
- ■質問 これまでのインターンや面談、OB訪問を通じて、日本総研のインキュベーションの本質をどう理解したか。また、それは他社と何が決定的に違うと思うか。 サークル設立や歴史学の学びにおいて、あなたは周囲を巻き込みながら正解のない問いに挑んできた。しかし、実務では泥臭い調整やファクトの壁にぶつかることも多い。最も強いストレスがかかった時、あなたの原動力となるものは何か。 ■回答 貴社のインキュベーションとは単なるリサーチや新規事業の提案に留まらず、官民の利害関係者を繋ぐ触媒として、国家規模の社会実装を泥臭くリードすることだと理解したと答えました。他社ファームが個社の利益最大化を追うのに対し、貴社は社会全体の持続可能な仕組みづくりを大前提とするマクロな視座がある点が決定的な違いであり、そこに強く共感していると伝えました。 私の原動力は自らの知見と行動によって、他者や組織が持つ可能性を最大限に引き出し、確実な発展に貢献することだと回答。サークル設立時に熱量の乖離を乗り越えた際も、この想いがあったからこそ客観的に仕組みを整えられたと説明し、実務で壁にぶつかった際も、歴史学で培った事実ベースの分析力と誠実な対話で、チームと共に泥臭く乗り越えると宣言しました。

27年卒 | コンサルティング/インキュベーション
日本総合研究所
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 30代中堅のシニアコンサルタント男性(入社8年目前後)と、40代のマネージャークラスの女性(入社15年目前後)の2名。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 指定のURLから開始5分前に接続して待機。時間ちょうどに面接官2名が入室し、簡単な挨拶とアイスブレイクからスタート。前半はESに基づいた学生時代のがんばったことへの深掘り、後半は業界や同社の志望理由に関する質問が行われました。最後に逆質問が5分ほどあり、1時間弱で終了しました。
- 質問内容
- ■質問 学生時代に最も力を入れたこととして、スキーサークルを立ち上げたエピソードを、特に苦労した点とそれをどう乗り越えたかに焦点を当てて簡潔に教えてください。 歴史学を専攻しているとのことだが、その学問を通じて得た強みや物の見方は、コンサルタントの実務にどう活きると考えているか? 数あるコンサルティングファームやシンクタンクの中で、なぜ日本総研なのか。また、入社後に具体的に関わってみたい社会課題はあるか? ■回答 技術志向の層と交流志向の層で熱量の乖離が生じ、運営が停滞した挫折を挙げました。代表として双方の意見を否定せず、背景にあるニーズを客観的に構造化した上で、各自の目的に応じた班分けを行う組織のルールと基盤を整えることで、全員の納得感を引き出し50名規模まで成長させたと回答しました。 歴史学の神髄は不完全な史料から、客観的事実に基づいて事象の本質的な要因を解き明かすことにあると説明。この実証的な分析アプローチは、正解がなくデータが錯綜する現代の複雑な社会課題に対して、先入観を排除してボトルネックを正確に特定する際にそのまま最大の武器になると伝えました。 一企業の利益最大化ではなく、社会課題を起点に官民を巻き込んだ新産業の創出インキュベーションができる唯一無二の環境に惹かれたと回答。具体的には、地方の少子高齢化に伴う地域モビリティの衰退に対し、最先端テクノロジーを組み込んだ次世代スマートシティの社会実装に泥臭く取り組みたいと熱意を述べました。

27年卒 | コンサルティング/インキュベーション
日本総合研究所
内定 本選考
非公開・非公開
- 承諾/辞退理由の詳細
- 社会課題解決に挑む事業や穏やかな社風に強く惹かれていましたが、就活を続ける中でITを駆使して企業の変革を最前線で実行するという軸がより明確になり、その領域に特化した第一志望の他社から内定をいただいたため、苦渋の決断ですが辞退しました。
- 採用人数・倍率
- 辞退したのでわかりません。
- 内定者の採用大学・学歴
- 辞退したのでわかりません。

27年卒 | コンサルティング/インキュベーション
日本総合研究所
WEBテスト 本選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語、計数
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語:32問(15分) 計数(図表の読み取り):29問(15分)
- 対策方法
- 1問あたりにかけられる時間が30秒未満と非常に短いため、タイマーで時間を厳格に計りながら即答する練習を重ねました。

27年卒 | コンサルタント(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
内定 本選考
早稲田大学・文系
- 承諾/辞退理由の詳細
- 人材価値を高めたいという想いからコンサルティング業界を志望しており、その中でも興味のある組織人事領域のプレゼンスが高いこと、心理的安全性をもってスキルを高めていけることから、承諾を決めた。勤務地確約や福利厚生、また尊敬できる社員さんの存在なども決め手となった。
- 内定後の課題の有無
- 10月頃から課題があると説明を受けた。
- 内定後の拘束
- 事前課題や内定手続き

27年卒 | コンサルタント(総合職)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
面接 本選考
早稲田大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- ユニットの中にある部門の室長と、人事の方。 どちらも年次は高め
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オフィスに訪問→案内されて面接開始
- 質問内容
- ・アイスブレイク(部活やサークルについて、雑談形式) ・自己紹介 ・なぜコンサル ・コンサルに求められる力は何だと思うか ・活かせる強み ・なぜMURC ・ガクチカ ・業界研究の仕方 ・他社の選考状況 非常に鋭い質問が多かった。自分の考えがMURCとマッチしているか、その場の回答で見られている感じがした。難しい内容であっても、自分の想いや軸の一貫性を大切に答えた。










