コンサル・シンクタンクの本選考一覧
コンサル・シンクタンクの本選考エントリー受付情報に関して、募集中の企業一覧や過去の本選考一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。本選考エントリー受付情報は、コンサル・シンクタンクの各企業が公開している情報を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各本選考エントリーのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れなどを確認することができます。 コンサル・シンクタンクの本選考に関するクチコミでは、実際に参加した先輩によるコンサル・シンクタンクの本選考の内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、コンサル・シンクタンクの内定者や本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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コンサル・シンクタンク
CONSCIENCE
3.7
コンサル・シンクタンクの本選考のクチコミ
コンサル・シンクタンクの本選考の選考対策について知る
コンサル・シンクタンクの本選考のES(エントリーシート)対策、通過例
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27年卒 | 経営戦略コンサルタント
A.T. カーニー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- じゃんけんでグーが廃止された。ルールを二つ追加し、従来のじゃんけんが持つ機能を継続させよ。グーに代わる出し手を考えるのはなし。(1000字以内)
- 以下2つのルール追加を提案する。 1.多い勝ち 参加者が3人以上いる場合、チョキとパーの多い勝ち(例:5人にてじゃんけん、チョキが2人、パーが3人の場合パーを出した3人の勝利)を行い、勝者を2人までに絞り込む。 2.左右限定あっち向いてホイ 絞り込まれた2人は、通常の手順に則りチョキ、パーの二手でじゃんけんを行い、あっち向いてホイを行う。通常のあっち向いてホイは顔を向ける方向が左右上下の4方向あり、勝率が公平でないため、顔を向ける方向を右左の二つに限定し、勝率を5:5に調整する。指を差した方向と顔を向けた方向が被った場合、指差し側の勝利、被らなかった場合、顔向け側の勝利。 上記2つのルールを追加することで、従来のじゃんけんが持つ手軽さ、勝率の公平さを保つことができる。参加者が2人の場合、2.からスタートし、3人以上の場合1.→2.の手順を辿る。複数人の中から複数人の勝者を選びたい場合には(例:8人の中から3人の勝者を選びたい場合)、1.→2.のプロセスを繰り返す。 この2つのルールを追加する利点は、20XX年の法律に対する合法性の他に、浸透のし易さ、心理戦的側面の確保の2つがある。まず、上記2ルールはどちらも既に国民が認知しているものしか使っていない。これによって新ルールによる混乱を招きにくく、国民のスイッチングコストを最低限に抑えることができる。また、2つの新ルールは従来のじゃんけんが持つ微妙な心理戦的側面(相手の出し手の予測等)を担保している。1.においては全員が出す手の予測、2.においては相手が顔を向ける・指を差す方向の予測をすることで、理論上の勝率を公平に保ちつつ、心理戦を楽しむこともできる。 2.を検討するにあたっては、手軽さの観点から「叩いて被ってじゃんけんぽん」制度の導入も検討したが、設定された法律における暴力行為・威圧行為に抵触する可能性がある点から棄却した。
- 特に際立った功績があれば述べよ(1000字以内)
- 長期インターン先にて営業フローの改善に努めた結果、月間売上○○万円を達成した。○○会社にて○○会社への集客支援に携わり、アポインター業務を担うインターン生のリーダーを務めた。その際、インターン生の増加に伴い、架電に対するアポ率・アポに対する成約率が低下し、売上の停滞に直面した。私はそれぞれの原因を従来の架電マニュアルが「売る姿勢」を強調しすぎており、顧客課題への理解が浅いこと、アポインターと営業社員間の顧客の情報共有が不十分であることと分析した。そこで、社長との相談のもと従来のマニュアルをヒアリング重視の質問リストに変更し、アポの量・質を改善した。更に、アポインターの訪問営業への同席にインセンティブを付ける報酬設計を策定し、情報共有を従来の口頭からアプリによる全社共有に転換した。これらにより営業プロセス全体の改善と可視化が進み、アポ率・成約率が増加し、結果として月間売上の最高値3,200万円を達成した。この経験に現れる変革力をもとに、コンサルタントとして企業の課題解決に貢献したい。

27年卒 | 調査営業職(調査員)
東京商工リサーチ
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 強み弱み
- 私の強みは、目標達成に向けて泥臭く努力を継続できる完遂力です。◯◯ではリーダーとして組織を立て直す際にこの強みを発揮しました。◯◯に向けたチームでの話し合いの場では、話が逸れてしまう場面でも常に目標から逆算して軌道を修正し、効率よく進行させる役割を担いました。こうした姿勢から、仲間からは責任感が強いとよく評価されます。また、メンバーの適性を見極めて役割を細分化するなど、個々の強みが生きる体制を整えることに注力しました。こうした粘り強い組織運営と、多角的な視点から論理を構築する取り組みの結果、最終的に◯◯ができました。 一方で、私の弱みは正確性を追求しすぎるあまり、準備段階で時間を費やしすぎてしまう点です。貴社の調査営業職は、月三十五件という非常に高い頻度で精緻なレポートを作成し続けるスピード感が求められていると認識しています。初動の遅れを防ぐため、現在は七割の完成度でまずアウトプットを行い、周囲のフィードバックを受けながら段階的に精度を高めるサイクルを心掛けています。実態の見えにくい未上場企業へのアプローチにおいても、この完遂力をもって真摯に向き合いたいと考えています。与信管理の要となる正確な情報を得るため、困難な状況でも諦めず、社内の専門知識を持つ方々を積極的に頼ることで、多角的な視点を持ったレポートを作成します。確かな情報を通じて顧客の迅速な意思決定を支え、健全な経済社会の発展に寄与する羅針盤としての役割を全うしたいと思っています。
- 就活軸
- 私の就職活動の軸は、一つひとつの物事の背景にある根拠や理論を大切にし、納得感のあるプロセスを経て社会の課題解決に取り組むことです。これまでの経験を通じて、表面的な事象に惑わされず、客観的なデータや事実に基づいた判断を下すことが、組織や社会の長期的な信頼に繋がると考えています。そのため、広範な情報を網羅し、中立的かつ多角的な視点から物事の真の価値を明らかにする役割を担いたいと強く願っています。 社会の安全網を築き、健全な循環を守るという使命感に惹かれます。特定の領域に限定することなく、日本全国のあらゆる産業や企業活動を対象として広く関わりを持つことで、経済の土壌そのものを豊かにしていきたいという想いがあります。特定の業界の利益を優先するのではなく、◯◯的な視点から最適解を導き出すことで、日本全国の企業活動を根底から支える存在を目指しています。 特に、長年の歴史の中で磨き上げられた知見や、蓄積されたノウハウを重んじる姿勢を大切にしています。企業の長い歴史の中で築かれた知恵を正しく継承し、それを現代の複雑な課題に照らし合わせることで、不透明な社会情勢においても揺るぎない指針を提供したいと考えています。現場で得られる一次情報と、理論的な分析の両方を重んじる働き方を通じて、抽象的な課題を具体的な解決策へと昇華させていくことに貢献したいです。 適切な上下関係があり、互いの専門性や価値観を尊重し合える誠実な組織風土の中で、自律的に学び続けることを望んでいます。伝統的な手法に信頼を置きつつ、それを現代の文脈で柔軟に活用し、客観的な事実に基づいた評価を通じて、誰もが安心して活動できる公平な社会の維持に尽力したいと考えています。
- 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
- 大学では所属するゼミナールにて◯◯をテーマに研究を行いました。◯◯を用いた実証分析に取り組みました。統計学の様々な手法を学びながら、様々な大会に出場して経験を積み重ね、研究成果を発表しました。◯◯の側面から研究を行い、データと実態の両面から◯◯問題の構造を追求しました。
27年卒 | 会計・経営管理コンサルタント
あずさ監査法人
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- あなたの長所・短所を記載してください(150文字以内)
- 長所は、多様な価値観を理解し協調性を大切にできる点である。人との対話を通じて相手の意図や背景を丁寧に把握し、円滑なチームワークを促すことができる。短所は、全員の意見を聞こうとして意思決定が遅くなる点である。今後は目的と優先順位を明確にし、判断の軸を設定することで迅速かつ納得感ある決定を行いたい。
- コンサルティング・アドバイザリービジネスを志望する理由(400文字以内)
- 私は、チームで協働しながら組織や人が抱える課題を深く理解し、最適な解決策を提供することに魅力を感じ、コンサルティング・アドバイザリー業務を志望する。大学での学びや学内外の活動を通じ、相手の立場や背景を丁寧に把握し、合意形成を図りながら目標を達成する重要性を実感してきた。また、長期インターンでは、対話を重ねて企業のニーズを整理し、適切な◯◯を提案することで双方にとって価値あるマッチングを実現した。この経験から、課題の本質を見極め、関係者と協働しながら解決策を描くプロセスに強いやりがいを感じるようになった。アドバイザリー業務は、多面的な分析や実行可能な提案を通じて企業の成長を支援する点で、私の強みや経験を最も発揮できる領域であると考えている。今後は、課題発見力と提案力をさらに高め、組織や社会に持続的な価値を提供できるプロフェッショナルとして成長していきたい。
- あずさ監査法人/希望するアドバイザリー領域・職種への志望理由(複数ある場合は複数の部署の志望理由を記載してください。)(400文字以内)
- 私は、会計・リスク・デジタルの領域から企業の経営基盤を強化したいと考え、貴法人のアドバイザリー業務を志望する。これまで◯◯の学習を通じて会計の基礎を固め、今後の◯◯の取得も視野に入れて準備を進めてきた。将来的には、◯◯のように企業の会計基盤そのものを変革する案件に携わりたいと考えている。その実現には、正確な会計・経理プロセスの設計に加え、ガバナンスや内部統制のリスクを把握し、仕組みとして管理する体制が不可欠であると認識している。また、これらを安定的に機能させるためには、必要に応じデジタル技術を活用し、業務の可視化や効率化を高める視点も求められる。私は、会計プロセス整備・内部統制高度化・デジタル導入支援を通じて企業の信頼基盤を支えたい。多様な専門家が集まる貴法人でなら、会計を軸にこれらを統合した視点を磨き、企業価値向上に貢献できるアドバイザーとして成長できると確信している。
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27年卒 | 経営戦略コンサルタント
A.T. カーニー
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 8人が暮らすシェアハウスで、共有用の冷蔵庫第4段を新住人が占有し、不満が蓄積している。自身も過去に同段を頻繁に利用していた調整役として、価値観の異なる住人への説明、合意形成、自ら引き受ける責任を含め、判断と行動を800字以内で述べよ。
- 私が守るのは、木村さんを悪者にせず、全員が必要なときに第4段を衛生的に使える状態である。まず住人全員に、私も以前は第4段を頻繁に使っており、曖昧な運用を放置した当事者であると明かす。そのうえで、今回を木村さんへの苦情ではなく、人数と利用方法の変化に合わせて共有資源の使い方を更新する機会と位置づける。会議の前に木村さんを含む全員から個別に話を聞き、「絶対に守りたいこと」と「譲れること」を一つずつ確認する。木村さんには、作り置きの量や保存期間、料理を通じて住人に貢献したいという意図も聞き、本人不在のまま結論を作らない。その情報を基に、二週間の試行ルールを提案する。第4段の半分は緊急の一時置きとして24時間以内、残り半分は作り置き等に使える場所として3日以内とする。すべてに名前と保存日を記載し、期限を超える場合はグループチャットで事前に共有する。過去の利用には遡って責任を問わず、決定翌日から全員に同じ基準を適用する。私は仕切りとラベルを用意し、試行期間中の利用状況と困り事を記録する。二週間後に、空き容量、期限超過、住人の不満の三点を確認し、ルールを減らすか修正する。全員一致に固執はしないが、反対意見と採用しなかった理由まで共有する。私は自分の過去を開示する不利益と、運用を継続する手間を引き受け、公平性だけでなく、今後も率直に話せる関係を残す。

27年卒 | 公共経営コンサルタント
アビームコンサルティング
エントリーシート(ES) 本選考
早稲田大学・文系
- あなたがこれまでに成果を残した最も大きな経験を教えてください。何を課題と捉え、自身としてどう考え、どう行動したか具体的なプロセスも併せて記入してください。入学試験を除く、大学入学以降の経験。
- 私が最も成果を残した経験は、◯◯の学生インターンの規模を拡大し、事務所全体の業務を効率化したことである。当初、学生インターンは6名のみで、その半数が卒業を控えており、人手不足が見込まれていた。このままでは事務所の運営が滞ると危機感を抱き、まず人員確保に向けて行動した。友人や知人に一人ずつ声をかける一方で、◯◯いう閉じた環境特有のミスマッチを防ぐため、加入希望者に個別面談を実施し、業務内容や職場環境を丁寧に説明することに努めた。その結果、卒業予定者を除いて3名だった体制を10名にまで拡大することに成功した。しかし、短期間で人員が急増したことで教育負担が増大し、業務がかえって非効率化した。原因は業務知識の属人的な口頭伝達にあると考えた。そこで、上司の秘書と協力して業務の流れを整理したマニュアルを作成し、誰でも一定水準の業務を再現できる仕組みを整備した。その結果、新人がマニュアルを用いて業務を独力で遂行できるようになり、教育時間を大幅に削減することで業務効率が向上した。この経験を通じて、課題解決に向けて関係者を巻き込みながら改善を進める主体性と調整力を培うことができた。
- 第1希望のコースで入社後に実現したいことと、その想いに至った背景を教えてください。また、それを実現する場として当社を志望する理由を教えてください。(200文字以上400文字以内)
- 大学の経営戦略に携わり、大学の自主的な運営力を強化することで、日本の科学技術の国際競争力を強化したい。大学1年次に学生団体で、日本の科学技術を支える大学の現状を調査した。多くの大学が自主財源の確保に苦戦し、教員が研究・教育以外の事務作業に追われている実態を知り、運営の非効率性に課題を感じた。日本の科学技術の国際的プレゼンス低下の背景には、このような大学の経営的苦境があると考えられる。短期的な補助金ではなく、大学自身が自立的に経営判断を下せる体制を長期的に構築することが、科学技術の発展と日本の競争力強化に不可欠であると考える。貴社は「Real Partner」を理念に、現場に寄り添い、改革を実行まで伴走する姿勢を重視しており、大学という複雑な組織にも実効性ある変革をもたらせると感じている。現場の声を反映した施策を実行し、持続可能な学術基盤の構築に貢献したい。
- 公共領域の社会課題解決に活用できる大学時代の学びや経験を教えてください。また、それをどのように公共経営コンサルタントコースの業務に活かしていきたいのかを記入してください。
- 学生団体で、政策策定のプロセスを学び、実践した。科学技術政策を考える中で、関係アクターである大学教員への取材を通じて、日本の大学が運営費交付金の削減や教員の事務負担増により研究・教育に専念できず、自主財源の拡充にも苦戦している現状を知った。こうした構造的課題を解決するため、より効率的な経営への抜本的改革や、ポスドクなどの潜在的な高度人材を活用するために、大学教員に定年退職制度を導入することなどを施策として考えた。この経験を通じ、課題の背景を多面的に把握し、関係者の意見を整理・構造化して解決策へ落とし込む力を培った。クライアントが抱える問題を傾聴する姿勢を一貫し、理想状態に関して丁寧に合意形成したい。そして、打つべき施策を理想像から逆算し、課題と問題解決がつながる施策を考え、それを関係者とともにさらにブラッシュアップして、現場に寄り添うコンサルタントになりたい。
27年卒 | パラリーガル
西村あさひ法律事務所
エントリーシート(ES) 本選考
法政大学・文系
- 趣味・特技をご自由にご入力ください。
- 特技は20年間継続しているピアノだ。幼少期から毎日欠かさず練習を重ねる中で、一つの事柄に粘り強く打ち込む継続力を養った。難易度の高い楽曲にも妥協せず向き合い、細部まで正確に表現する緻密さを大切にしている。趣味は音楽鑑賞である。多様なジャンルの楽曲に触れることで豊かな感性を磨くとともに、日々の生活に活力と彩りを与える習慣にしている。この持続力と緻密さは、日々の確実な業務遂行の基盤となっている。
- 大学/大学院でのゼミ・研究課題または興味をもって取り組んだ科目等について教えてください。
- ◯◯ゼミに所属し、判例に基づいた法的議論を行うディベート活動に最も注力した。ゼミでは、死刑制度の是非など高度な倫理・法的判断が求められるテーマに対し、広範な文献や過去の判例を徹底的に読み解き、議論を交わした。主観や感情論に流されず、多角的な視点から法的論点を整理し、客観的な事実に基づいて相手の主張の本質を捉えた立論を構築する難しさに直面したが、妥協せず精緻なリサーチを重ねることで、説得力のある議論を展開した。この経験を通じて、物事を多面的に捉え、確固たる根拠に依拠して論理的に思考する重要性を学んだ。また、難解な法解釈や複雑な事実関係を正確に整理し、他者へ簡潔に伝える伝える伝達力も培われた。この緻密な情報収集力と事実整理の力は、膨大な資料を扱い弁護士を正確にサポートする貴事務所のパラリーガル業務において、大いに活きると確信する。
- 直近3カ月で気になったニュースとその理由を教えてください。
- 生成AIの急速な普及に伴う、企業の著作権侵害リスクや法的規制の動向に関するニュースに関心がある。利便性の裏で、既存の著作物が無断学習されるなど法的枠組みが追いつかない現状を知り、◯◯として強い問題意識を持った。理由として、現代の企業法務において、最先端技術と既存の法制度の調和が最重要課題になっていると実感したからだ。特に知的財産権の保護やデータガバナンスは、企業の命運を左右する。このニュースを通じて、法は不変のものではなく、社会の変化に即応してアップデートされるべきものだと再認識した。日本最大手として最先端の企業法務を牽引する貴事務所が、こうした未知の法的領域にどう対峙し、企業の挑戦を支えているのかに知的好奇心を強く刺激された。変化の激しい時代だからこそ、常に最新の動向にアンテナを張り、知見を貪欲に吸収して業務に貢献したい。

27年卒 | スタッフ職
TMI総合法律事務所
エントリーシート(ES) 本選考
法政大学・文系
- 力を入れた学業を教えてください
- ◯◯ゼミに所属し、判例に基づいた法的議論やディベートに注力した。死刑制度の是非など高度な倫理・法的判断が求められるテーマに対し、多角的な視点から論拠を組み立て、論理的思考力と客観的分析力を磨いた。
- 学生時代に力を入れたこと、自己PRを教えてください
- ◯◯◯名規模の陸上競技部でマネージャーを務め、組織の目標達成を支える基盤作りに注力した。当時、選手と指導者の間で目標に対する意識の乖離が生じる課題があった。そこで全員の状況を細かく把握するため、個別の定期面談を導入した。各々の本音や課題を丁寧に汲み取り、指導者へ共有するとともに、練習環境の改善を提案した。この架け橋としての取り組みにより、部全体の信頼関係が強固になり、最終的に全員が一丸となって目標に向かう環境を構築できた。この経験から、周囲の潜在的ニーズを察知し、先回りして主体的にサポートする力を培った。貴所のパラリーガルとしても、弁護士が業務に専念できるよう迅速かつ正確に実務を先回りして支援し、組織の信頼性と機動力の向上に大きく貢献する。
- 就活の軸を教えてください
- 他者の挑戦や専門性の高い業務を、自らの高度なサポートと組織力によって最大化し、社会に貢献すること」である。周囲の潜在的ニーズを先回りして捉え、環境を整えることに強いやりがいを感じるためである。

27年卒 | 戦略コンサルタント
アビームコンサルティング
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- あなたがこれまで成果を残した最も大きな経験を教えてください。※何を課題と捉え、自身として考え、どう行動したか具体的なプロセスも併せて記入してください。
- 留学中、現地の小中学生と◯◯語で文化交流するプログラムに参加し、交流の質を向上させた経験だ。「子供たちに心から交流を楽しんでほしい」と授業に臨んだが、当初は、子供たちが受け身で反応が薄く、進行が滞っていた。最初は、語学力や知識量の差が原因だと考えていたが、子供たちの表情、視線といった具体的な様子の観察や、担任教師とやり取りを重ねる中で、授業構成が一方通行であり、参加意欲を引き出せていないことが根本的な課題だと気づいた。そこで私は、同級生に自ら働きかけ、授業形式を根本的に見直すことを提案し、二つの改善策を実行した。まず、スライドにゲームや質問を組み込み、子供たちが楽しく参加できるような形式に変更した。次に、スライド枚数を◯◯枚以内に絞り、余裕が生まれた時間を生徒の意見の深掘りに充てることで、子供たちの自発的な発言を促した。これらの改善の結果、子供たちの発言と笑顔が増え、交流の質が高まった。この経験から、多角的な視点で課題の本質を見極め、周囲と協働しながら柔軟に改善策を実行する力を養った。
- アビームの戦略コンサルタントを志望する背景と、戦略コンサルタントとして実現したいことをそれぞれ分けて教えてください。
- 「日本企業のグローバルな挑戦や成長を支えたい」という思いを実現するため、志望する。私は、留学中に日本の製品やサービスが現地で高く評価されている様子を目にし、誇らしさを感じると同時に、その価値をさらに高めたいと考えるようになった。しかし、IT化やグローバル化が進む現代では、課題の複雑化によって挑戦の一歩を踏み出せない企業も多いと知った。そこで私は、コンサルティング業界で幅広い業界から知見を吸収し応用することで、企業の意思決定を後押ししたいと考えた。中でも貴社は、グローバルに展開しつつも日本市場に深い理解を持っており、日本企業の歴史や良さを尊重しながら、持続的な成長や挑戦をサポートできる点に魅力を感じている。また、貴社の戦略コンサルタントとして、クライアントのリアルパートナーになり、課題解決の過程に深く入り込むことで、刻一刻と変化する環境にも対応できる専門性を磨きたい。磨かれた専門性と留学経験で培った多角的な視点を掛け合わせることで、業界に精通するクライアントに対しても、新たな気づきを提供し、信頼されるコンサルタントとして日本企業のプレゼンスを世界に広め、社会全体の価値を高めていきたい。

27年卒 | 戦略コンサルタント
EYストラテジー・アンド・コンサルティング
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・文系
- 志望職種について、志望理由を教えてください。
- 社会課題の解決や長期的価値の創出を目指す貴社の理念に共感したからだ。私は、留学中に日本のサービスが現地で高く評価されている様子を目にし、誇らしさを感じると同時に、その価値をさらに高めたいと考えるようになった。しかし、IT化やグローバル化が進む現代では、課題の複雑化によって挑戦の一歩を踏み出せない企業も多いと知った。だからこそ私は、コンサルティング業界で幅広い業界から知見を吸収し応用することで、業界知識に精通した顧客に対しても新たな気づきを提供し、企業の挑戦を後押ししたい。そして、企業のプレゼンスを世界に広げることで、日本の価値を高めていきたい。広範なグローバルネットワークを活かしながら、多様な専門知識を持ったチームと協働する貴社の体制は、まさにその実現に最適だと感じた。そうした環境下で、多角的な視点と専門性を磨くことで、社会全体から信頼されるコンサルタントに成長し、社会の発展に貢献したい。
- 大学/大学院での専攻、及び過去の経験を元に、EYSC(EYストラテジー&コンサルティング)でどのような貢献ができるか記述してください。
- 私の強みは、多角的な視点で課題の本質を見極め、柔軟に改善策を実行する力だ。私は留学中、現地の小学生と◯◯語で文化交流するプログラムに参加した。「生徒に心から交流を楽しんでほしい」と授業に臨んだが、当初は生徒の反応が薄く、進行が滞っていた。最初は、語学力や知識量の差が原因だと考えていたが、生徒の反応の観察や、担任教師とやり取りを重ねる中で、授業構成が一方通行であり、参加意欲を引き出せていないことが根本的な課題だと気づいた。そこで私は、同級生に働きかけ、授業形式を根本的に見直すことを提案した。具体的には、スライドにゲームや質問を組み込み、参加型の形式に変更した。また、スライド枚数を大幅に絞り、余裕が生まれた時間を生徒の意見の深掘りに充てることで、発言の機会を増やした。その結果、生徒の発言と笑顔が増え、交流の質が高まった。貴社においても、この強みを発揮し、多様な課題を抱える顧客の成長に貢献したい。
- あなたのキャラクターがよくわかる過去のエピソードについて記述してください。
- 私には「現状に満足せず成長を追求する」という価値観がある。書道教師である◯◯の影響で、幼少期から筆に親しみ、小学生時代は◯◯年連続で◯◯が区の展覧会に選ばれた。しかし、その結果に満足せず、「自分の強みをさらに伸ばしたい」と考え、中学からは書道会に所属し、本格的に行書や草書など異なる字体の習得にも取り組んだ。当初は、勉強との両立や、大人たちと同じフィールドで競う中で思うように昇段できず苦労もあったが、テスト期間でも、毎日最低一時間の練習を欠かさず、週に一度は◯◯に作品を見せて指導を受け、技術を磨いた。その結果、高校◯◯年時には、全ての字体の部門で◯◯に昇段し、◯◯賞も受賞した。この経験から、常に「現状は通過点でしかない」という意識を持ち、次なる成長を自ら求めて動き続けることの重要性を学んだ。この強みは、語学力向上を目指して留学に挑戦するなど、今でも自ら高みを目指す行動の原動力となっている。

27年卒 | テクニカルエンジニア
野村総合研究所
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- 当社の当フィールドの志望動機を教えてください
- ITを通じて現場の課題を構造的に捉え、仕組みで解決することで社会に新たな価値を生み出したいと考え、当フィールドを志望する。この価値観の原点は、所蔵学部◯◯部でチームの立て直しの経験にある。部長として、部員の活動意欲のばらつきという課題に向き合い、試験情報の共有制度や練習設計の見直しを行い、学業と両立できる仕組みを整えた。その結果、部員の参加率が向上し、チームの一体感を取り戻した。この経験から、課題を構造的に整理し、仕組みに落とし込むことで組織の行動を変革できると実感し、これを実行まで導く「構造変革力」が自身の強みであると考える。貴社はコンサルティングとシステム実装を一体で提供し、証券取引や年金など社会基盤を支える大規模システムを構想から運用まで担っている点に魅力を感じた。社会の根幹を支える仕組みを長期的に運用し、顧客と伴走しながら変革を実現してきた姿勢は、自身の価値観と一致している。自身の強みを活かして顧客の業務を深く理解し、本質的な課題を整理したうえでシステムとして実装し、行動変革まで伴走することで、社会基盤を支える価値創出に貢献するエンジニアを目指したい。
- 学生時代に頑張ったことを教えてください
- 大学時代に最も力を入れたのは、カフェのアルバイトでの業務改善である。勤務店舗では接客クレームが多く、接客指導を担う立場として、この状況を自分ごととして受け止めた。難しかったのは、スタッフ一人ひとりは真面目に働いているにもかかわらず、クレームが減らなかった点である。その原因を探るため全員と面談を行った結果、ピーク時間帯に業務が集中し、余裕を失う構造が接客品質低下を招いていることが分かった。そこで業務フローを見直し、作業を他の時間帯に分散させる仕組みを導入した。その結果、接客クレームは翌月にゼロとなった。この経験から、課題を個人の問題としてではなく構造として捉え、仕組みから解決することの重要性を学んだ。現場の声を基に課題を整理し、仕組みとして実行まで導く姿勢こそが、自分らしい強みであると実感した。
コンサル・シンクタンクの本選考の選考体験談

27年卒 | テクニカルエンジニア
野村総合研究所
内定 本選考
非公開・非公開
- 承諾/辞退理由の詳細
- 技術側に軸足を置いて働けるのは魅力的に感じていたが、OB訪問などを通して会社全体の労働時間が多く、心身の不調を抱える社員も一定割合いる点が不安に感じたため。
- 採用人数・倍率
- 全員で集まる機会がなかったため不明。
- 内定者の採用大学・学歴
- 旧帝大・早慶が4割ずつ、残りの大学が2割のイメージ。

27年卒 | テクニカルエンジニア
野村総合研究所
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 40〜50代の現場社員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- GD終了後、GDのメンバーと待合室で待機した。その後、面接室に呼ばれて個人面接を行い、終了次第解散した。
- 質問内容
- ■質問 自己紹介、逆質問、学生時代に力を入れたこと、志望動機、TEとAEの違いの中でなぜTEなのか、やりたいことが必ずしも叶うとは限らないが大丈夫か、若手のうちに身につけるべき力、コンサルとITソリューションの連携、マネジメント力を高めるための努力などを聞かれた。 ■回答 志望動機では、金融領域の共同利用型プラットフォームに関心があり、TEとしてシステム基盤や処理方式、安定稼働の面から支えたいと話した。TEを選んだ理由では、表に出るアプリケーションだけでなく、多くの利用者が安心して使える土台を設計・運用する仕事に魅力を感じていると答えた。配属希望が必ず通るとは限らない点については、◯◯部で怪我により選手継続が難しくなった後も、運営支援や後輩育成など別の役割を広げて貢献した経験を話し、仕事でも置かれた環境で価値を出したいと伝えた。逆質問では、若手のうちに身につけるべき力や、コンサルとITソリューションの連携、マネジメント力を高めるうえで意識すべきことを聞いた。

27年卒 | テクニカルエンジニア
野村総合研究所
グループディスカッション(GD) 本選考
非公開・非公開
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 本社ビルで受付後、GDを行う部屋に案内された。GD終了後に最終面接も行い、面接終了次第解散した。
- GDのテーマ・お題
- 与えられた資料に記載されている選択肢から一つを決定するというもの。
- GDの手順
- ・最初に10分程度の個人ワークで資料を読み込み、自分の意見を整理した。 ・その後、30分ほどでグループワークを実施した。 ・時間管理を決め、各自の意見を共有したうえで前提条件をそろえた。 ・評価軸を設定し、資料内の選択肢を比較して最終案を決定した。

27年卒 | テクニカルエンジニア
野村総合研究所
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 30〜40代の現場社員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 本社ビルで受付後、2名ほどの学生で待機した。その後、面接室へ移動して個人面接を行い、終了次第解散した。
- 質問内容
- ■質問 自己PRを含む自己紹介、学生時代に力を入れたこと、志望動機、なぜSIer業界なのか、なぜNRIなのか、入社後にやりたいこと、金融・産業のどちらに関心があるか、金融の中でも証券・保険などどの領域に興味があるか、他社の選考状況、前回の面接の手応えや反省、どういったキャリアを歩みたいかを聞かれた。 ■回答 自己PRでは、◯◯部での経験をもとに、置かれた環境で必要な役割を見つけ、周囲を巻き込みながら形にする強みを話した。学生時代に力を入れたことでは新入生勧誘の改革について、反対意見への向き合い方や工数の見える化を中心に説明した。志望動機では、NRIの共同利用型サービスに関心があり、TEとして金融システムの安定稼働や基盤づくりに携わりたいと伝えた。前回の反省については、研究内容を専門外の人に説明する難しさと、関心領域をより具体化する必要性を話した。キャリアについては、若手のうちは開発工程や基盤技術を学び、将来的には小・中規模案件を任されるPMを目指したいと答えた。

27年卒 | テクニカルエンジニア
野村総合研究所
OB訪問 本選考
非公開・非公開
- 質問内容
- 仕事でのやりがいや、若手のうちにどのような経験を積むことが多いか、今後のキャリアプランについて伺った。また、TEとして働く場合に求められる技術的素養や、開発の流れをどう身につけていくのかも質問した。金融領域では安定性や正確性が特に重要になるため、実際の案件ではどのような進め方をするのか、アジャイルとウォーターフォールの違いも含めて確認した。
- 注意した点・感想
- マイページ経由で案内されたOB訪問だったため、人事に内容が共有される可能性もあると考え、失礼のないように準備して臨んだ。事前にNRIの事業やTEの職務内容を調べ、自分なりの仮説を持って質問することを意識した。実際に社員の方から現場の話を聞くことで、金融領域では高い信頼性が求められ、開発手法も慎重に選ばれていることが分かった。面接前に業務の解像度を上げるうえで非常に有益だった。

27年卒 | テクニカルエンジニア
野村総合研究所
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 30〜40代の現場社員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- マイページで案内されたミーティングに参加し、終了次第退室した。
- 質問内容
- ■質問 自己紹介、研究内容、学生時代に力を入れたこと、なぜSIer業界なのか、他社の選考状況などを聞かれた。研究内容は自己紹介で触れた内容に面接官が関心を持ち、そこから深掘りされた。また、ウォーターフォール開発の流れを説明できるか、NRIの主要顧客を知っているかも聞かれた。 ■回答 研究内容では、専攻で扱うテーマを専門外の人にも伝わるよう、できるだけ身近な例に置き換えて説明した。学生時代に力を入れたことでは、◯◯部で新入生勧誘を改革した経験を話し、反対意見への向き合い方や周囲を巻き込んだ過程を伝えた。ウォーターフォール開発については、要件定義、設計、開発、テスト、リリース、保守運用の流れで説明した。主要顧客については、野村グループやセブン&アイグループを中心に、金融・産業領域の顧客を挙げた。

27年卒 | テクニカルエンジニア
野村総合研究所
WEBテスト 本選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語・非言語・性格
- 各科目の問題数と制限時間
- 正確には覚えていないが、一般的なSPIテストセンターと同様だった。
- 対策方法
- 参考書を繰り返し解き、テストセンター形式に慣れることを意識した。特に語彙問題は短期間で得点につながりやすいと考え、重点的に対策した。

27年卒 | 公共経営コンサルタント
アビームコンサルティング
内定 本選考
非公開・非公開
- 承諾/辞退理由の詳細
- 公共案件を取り扱うコンサル・シンクタンク業界を志望しており、アビームの公共コンサルタント職の選考に進んでいた。ただ、より志望度が高く自身の専門性をつけることが可能と思われるシンクタンクに内定したため、辞退した。ただ良い会社であるとは感じていた。
- 採用人数・倍率
- 詳細は不明であるが。少なくとも30名程度はいると思う。
- 内定者の採用大学・学歴
- 詳細は不明であるが、京都大学や早慶など、有名大学の方が多い印象を受けた。

27年卒 | 公共経営コンサルタント
アビームコンサルティング
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- プリンシパルクラス
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンラインのためurlから入室
- 質問内容
- 二次面接と同様に、基本的に質問はエントリーシートに沿って行われた。特に大学院生であったこともあり、研究内容については深掘りをされた。 それに対して、基本的にエントリーシートの内容を詳細に説明する形で回答した。研究内容に関しても概要だけでなく、意識した点や特に力を入れた点を話した。

27年卒 | 公共経営コンサルタント
アビームコンサルティング
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- マネージャークラス
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンラインのため、urlから入室
- 質問内容
- 基本的に質問はエントリーシートに沿って行われた。特に大学院生であったこともあり、研究内容については深掘りをされた。 それに対して、基本的にエントリーシートの内容を詳細に説明する形で回答した。研究内容に関しても概要だけでなく、意識した点や特に力を入れた点を話した。

























