コンサル・シンクタンクの本選考一覧
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27年卒 | M&A・戦略コンサルタント職
PwCアドバイザリー合同会社
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- あなたのこれまでの人生の中で、乗り越えた困難について教えてください。(400文字以内)
- 度重なる壁を乗り越え、大学◯◯年で陸上競技の目標タイムを達成した。中学・高校と6年間陸上に打ち込み、高校では尊敬する先輩の記録を超えることを目標に、日々の練習に励んだ。フォームや食事管理にも取り組み、地道にタイムを縮めたが、最後の大会ではわずかに届かなかった。悔しさから大学進学後も競技を続け、目標達成までやり抜こうと決意したが、浪人期間とコロナ禍という二つの壁が立ちはだかった。学業を優先しながらの時間確保、外出自粛による練習場所の制限など、思うように走れない日々が続いたが、公園や階段、自宅などを活用し、工夫しながら体幹強化やフォーム改善に励んだ。こうした地道な努力を重ねた結果、大学◯◯年の◯◯月、記録会で念願のタイムを達成した。自ら掲げた目標に対し、試行錯誤しながら努力を継続し、やり遂げた経験は大きな自信に繋がった。困難な状況でも考えて動き続ける姿勢は、今後の挑戦にも必ず活きると確信している。
- PwCアドバイザリー合同会社「M&A・戦略コンサルタント職」を志望する理由を教えてください。(400文字以内)
- 貴社のM&A・戦略コンサルタント職を志望する理由は三つある。一つ目は、社会への影響力の大きさだ。企業の再編や統合は、日本経済の競争力や産業構造の変化に直結する。特に貴社は、戦略策定から実行支援、統合後のフォローまで一貫して関与し、実行力あるコンサルティングで企業変革を後押ししている点に魅力を感じる。二つ目は、幅広い専門性に触れながら、自身の成長に繋げられる環境があることだ。財務・法務・税務などの知見を集約し、複雑な案件を統合的に支援する貴社のスタイルは、チームで課題を捉え、最適解を導くプロセスを体感するには理想的だと考える。三つ目は、自分の強みを活かせる環境であることだ。私は、6年間続けた陸上競技を通じて、高い目標に対して試行錯誤を重ねながら努力し続ける力を培ってきた。困難な状況でも粘り強く取り組む姿勢は、複雑で長期的な案件に取り組む本職種でこそ活きると考える。

27年卒 | 経営戦略コンサルタント
Strategy&
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 戦略コンサルタントを志望する理由を記述してください
- 私は論理的思考力と課題解決力を駆使して、企業や社会の成長に貢献することに魅力を感じております。私はこれまで、研究活動や家庭教師の経験を通じて、課題の本質を見極め、最適な解決策を導き出す力を培ってきました。研究では、データを収集・分析し、仮説を検証する過程で、先行研究にとどまらず、物事を多角的に捉える重要性を学びました。家庭教師では、生徒一人ひとりの課題に応じた指導法を考え抜き、成果に繋げることで、自分ではなく他者への課題解決アプローチに対し、難しさと面白さを実感しました。戦略コンサルティングでは、複雑で多様な課題に対して、限られた期間で解決策を提示することが求められると思います。私は、自分の思考力や分析力をさらに高め、実践の場で挑戦してみたいと強く感じています。加えて、実際のプロジェクトを通じて、多様な業界の構造や課題に触れ、視野を広げたいと考えています。将来的には、クライアントの期待を超える価値提供ができる責任感のあるコンサルタントを目指したいです。

27年卒 | アプリケーションエンジニア
野村総合研究所
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- 学生時代に力を入れたこと
- ◯◯のアルバイトにて繁忙期の顧客満足度改善に注力した。「相談したいが待たされる」という不満が増加し、丁寧な接客が必ずしも満足に繋がらないと痛感したからだ。当初、効率化を狙い主観的な「断言型提案」を導入したが、上司から顧客軽視だと指摘を受けた。原因は、顧客ニーズを捉える客観的根拠がなく、接客が個人の感覚に依存していた点にあった。そこで、データと現場の声に基づく接客の仕組み化を推進した。時間帯別売上を分析し、試着室でのヒアリングから顧客の迷いポイントを言語化。それらを基に提案をパターン化し、良い接客事例を共有するチャットを立ち上げ、毎朝礼で実践フィードバックを行った。結果、1ヶ月で満足度評価を◯◯ポイント改善し、目標を大きく上回った。顧客だけでなくスタッフからも徹底して声を引き出したことで主導できた。この経験から、仮説の誤りを修正し、組織に定着する仕組みへと昇華させる推進力を培った。
- 入社後実現したいこと
- 金融経済教育が遅れ、制度と行動が分断している日本で、消費の瞬間に未来投資を組み込む「ライフイベント連動型金融インフラ」を構築したい。新NISA等の制度はあるが、実際に投資行動に踏み出せる人は限定的である。そこで、人生の節目に大切な人を想って消費をする瞬間を、将来への備えの起点にする。例えば、ランドセルや結婚指輪の購入時に、一定割合を自動で積み立てる仕組みだ。システムの核心は、大切な人のために今何ができるかを形にする人の温もりにある。実現には、貴社の2つの力が不可欠だ。1つ目は、人生を預かる金融領域において一円の誤差も許さない「品質第一主義」の実行力。2つ目は、金融は世界の動きと連動しているからこそ、それを捉える「グローバルな知見」である。前例のない挑戦こそ、圧倒的な信頼性と知見を誇る貴社の基盤が土台となる。接客で培った顧客視点を活かし、利用者体験と制度設計を接続する要件定義を担い、知的好奇心で最新動向をキャッチアップする。そして猪突猛進な主体性で金融機関と事業者間の壁を越え、社会実装までやり抜く。大切な人を想う瞬間を、未来への準備に変え、資産形成を自然な習慣として定着させる。

27年卒 | データサイエンティスト職
アクセンチュア
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、選択したDNAに沿ってアクセンチュアを志望する理由と、アクセンチュアで実現したいことを教えてください。
- アクセンチュアを志望する理由は、技術開発から実装、運用保守まで一貫したソリューション提供ができる環境があるためである。私は誰もが技術の恩恵を受けられる世界を目指しており、技術がPoCで終わらず実用化されることを重視している。前職で業務自動化ツールを開発し実際に現場で使われる経験を通じて、技術を実社会で活用するには運用コストや保守性まで考慮することが重要だと実感した。アクセンチュアで研究で培ったデータサイエンスとセキュリティの知見を活かし、実用的なデータ活用基盤を構築したい。そして技術とビジネスの両面を理解し、提案から実装、運用まで責任を持ってやり遂げるプロフェッショナルへ成長したいと考えている。
- ①アクセンチュアのAI Hub プラットフォームとは ②AccentureとGoogleによる自動配車とルート最適化ソリューションのご紹介 ③アクセンチュア株式会社 会社説明動画の中で、特に興味のある動画を選択して選択した理由と、動画を閲覧してご自身が感じたことを教えてください。
- この動画を選択した理由は、技術の専門化が進む中でITコンサルティングの本質的な価値を示していると感じたためである。AI技術は日々進化し専門化しているが、どの技術をいつどう組み合わせるかの判断は容易ではない。AI Hubは複数のAIエンジンを適材適所で組み合わせ、企業独自のデータやシステムと連携させながらセキュリティを担保する仕組みである。これは顧客の目標に合わせたカスタムメイドのソリューション提供を体現しており、こうした取り組みを通じて技術の複雑さを解消し、誰もが技術の恩恵を受けられる世界を実現できると感じた。研究ではプライバシー保護技術に取り組んできたが、アクセンチュアで技術とビジネスを統合し、実用的なソリューションを最後まで提供するプロフェッショナルになりたいと考えている。

27年卒 | エンジニアリング ITコンサルタント
キャップジェミニ
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- 課外活動(インターンシップ・アルバイト・部活動等)などで取り組んだこと
- インターンシップ経験として、AIセキュリティのインターンシップで組込みシステムの異常検知アルゴリズムを実装し、誤検知が安全性に及ぼす影響を考慮した実用的なモデルを構築した。セキュリティコンサルティングのインターンシップではセキュリティインシデントの再発防止策をチームで提案し、ネットワーク分析を担当して運用コストを考慮した対策案を立案した。金融業界のインターンシップでは取引アルゴリズムの開発に携わり、市場データ分析とロジック最適化を実施した。以前勤務していた組織では約1年半、組織内のITシステム・ネットワーク機器の管理運用を担当した。また、業務効率化の一環としてセキュリティ制約下でブラウザベースの自動化ツールを開発し、定型業務の作業時間を大幅に短縮した。大学では地域課題を解決するチームプロジェクトで開発したWebアプリの経験を国内の技術カンファレンスで学生代表チームとして発表した。また、他国の留学生と相互言語学習を1年間行い、言語学習を通じて異なる文化や価値観を理解することの重要性を実感し、多様な視点を尊重する姿勢を養った。
- キャップジェミニに興味を持ったきっかけ
- 貴社に興味を持った理由は三つある。第一に、AI活用コンサルティングから技術実装、運用保守までエンドツーエンドで支援できる体制である。多くの企業では戦略立案と実装が分断されているが、貴社はコンサルティングとエンジニアリングの両方の強みを持ち、技術を確実にビジネス価値につなげる環境がある。研究で培ったデータ分析と機械学習の知見を、技術実装だけでなくビジネス課題の本質的な解決に活用したいと考えている。第二に、製造業をはじめとする実物経済におけるAI活用という挑戦的な領域で成長できる点である。これらの業界はデジタル化やAI導入において多くの課題を抱えており、品質管理、生産最適化、予知保全など、データサイエンスとAI技術を駆使して解決すべき問題が豊富にある。体系的なアプローチで実際のビジネスインパクトを生み出せる環境に大きな魅力を感じている。第三に、多国籍の従業員が働く多様性に富んだ環境で、多角的な視点からAIソリューションを開発できる点である。異文化交流や国際的な活動を通じて多文化コミュニケーションの経験を積んできた。異なる背景を持つメンバーとの協働は、単一の視点では見落としがちな課題の発見や、より革新的なアプローチの創出につながると考えている。グローバルチームで多様な知見を活用しながら、実用的で包括的なAIソリューション開発に携わりたいと考えている。将来的には、AIと機械学習の専門性を深めながら、技術とビジネスの両面から企業の本質的な課題を見抜き、持続的な価値を創出できるデータサイエンティスト・コンサルタントとして成長したいと考えている。

27年卒 | ITソリューションコンサルタント
PwCコンサルティング合同会社
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- 最大の挑戦
- 大きなチャレンジは、解析方法の導入である。それまで従来法を学んできた中で、定義や判断に主観が入りうる点に課題を感じた。そこで、より客観的な手法の導入を検討し、AIを用いた新たな技術を用いた解析に挑戦した。当時は関連する技術に関する知識や経験がほとんどなく、試行錯誤を重ねながら検証を進める必要があった。思うように結果が得られない状況が続いたが、先行研究の調査や周囲の助言を取り入れながら改善を重ね、最終的には安定した解析手法を確立することができた。本取り組みの成果は外部での発表に至り、他の学生の研究にも応用されている。この経験を通じて、既存の方法にとらわれず、より良い手法を模索し続けることの重要性と、新しい挑戦に取り組む面白さを学んだ。
- 志望理由
- 私がコンサルタント職を志望する理由は、複雑な課題に対して思考を重ね、解決まで導くプロセスそのものに魅力を感じたためである。この関心は、これまで取り組んできた分析的な活動と、アルバイトの経験の双方から形成された。これまでの活動では、明確な答えが存在しない状況において、情報を整理し仮説を構築しながら検証を進めるプロセスを繰り返してきた。思い通りに進まないことも多かったが、その中で原因を分解し、改善策を試し続けることに面白さを感じてきた。こうした経験を通じて、問題の構造を捉え、解決の道筋を描く力を培ってきたと考えている。一方で、人と向き合う経験から、課題解決は論理だけで完結するものではなく、相手の状況や感情に寄り添うことが不可欠であると学んだ。個々の状況に応じて関わり方を変えながら信頼関係を築き、継続的に支援していく中で、課題の背景にある要因を理解し、より実効性のある対応を考える力が身についた。その中でデジタル領域に関心を持ったのは、データや技術を通じて、これまで見えなかった構造を明らかにし、新たな意思決定を支援できる点に可能性を感じたためである。定量的な視点から現象を捉え直すことで、従来とは異なる解釈や解決策が導かれる点に強い興味を持っている。貴社が先進的な技術を活用し、企業や社会の変革に関わっている点に魅力を感じており、自身もその一員として価値創出に貢献したいと考えている。

27年卒 | デジタルコンサルタント
PwCコンサルティング合同会社
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。
- これまでの人生の中で最大のチャレンジは、大学1年時に事業責任者として、◯◯塾を0から起業したことである。近所の知り合いに家庭教師として勉強を教える中で、環境に悩む生徒を見て、「学習環境を整えることで、生徒の学力をもっと引き出せるのではないか」と感じ、学習塾の起業を決意した。起業にあたり、生徒数を1年で3人から◯◯人に増やす数値目標と、第一志望合格率100%という質の目標を掲げた。事業を進める中で、生徒数の伸び悩みという壁にぶつかり、赤字が続いたことで経営の継続が困難な状況に陥った。この課題に対して分析を行った結果、主に2つの要因が浮かび上がった。1つ目はターゲット層が明確でないこと、2つ目は、塾に足を運ぶことへの心理的な抵抗感である。これらの課題を踏まえ、それぞれに対して具体的な施策を講じた。1つ目のターゲット層については、地元の学校に通う中学生に絞った。小学生は塾へのニーズ自体が低く、高校生は電車通学が多く、主要駅近くの大手塾を選ぶ傾向があると判断したためである。中学生に対象を絞ったことで、地元の学校の年間スケジュールや出題傾向に沿った授業内容を提供できるようになり、よりきめ細やかな指導が実現可能となった。2つ目の塾に対する心理的抵抗感に対しては、椅子や机などの内装をカフェ基調に整え、放課後に気軽に立ち寄れる「憩いの場」として勉強できる空間づくりを行った。また、大手個別指導塾に見られるような仕切られた個別ブースをあえて設けず、開放的な空間とすることで、カフェで集中しやすい要因とされるホワイトノイズのある環境を再現した。これにより、生徒が塾に対して抱いていた堅苦しい印象を和らげることを目指すと同時に、集中できる勉強環境の実現を目指した。施策の実行により、教育環境と指導内容の両面を強化することができ、生徒数は1年間で3人から◯◯人へと大幅に増加した。経営も黒字化を達成し、担当した受験生◯◯名全員が第一志望校に合格するという成果につながった。この経験より、私は「課題を冷静に分析し、的確な打ち手を講じる力」と「柔軟な発想で行動を起こす実行力」の重要性を実感した。貴社においてもこの力を活かし、自ら考え行動することで社会に新たな価値を提供したい。
- デジタルコンサルタント職を志望する理由を教えてください。
- 私が貴社のデジタルコンサルタント職を志望するのは、テクノロジーの専門性を基盤に、クライアントとともに未来のビジネスや社会構造を創造していくという姿勢に強く共感し、それが自身のビジョンの実現に直結すると確信したためである。私はキャリアを通じて、「企業の課題をテクノロジーの力で最適かつ最速に解決し、社会に笑顔の連鎖を生み出す」というビジョンを実現したいと考えている。大学では、人と人が行う交渉をAIが代替する「自動交渉」の研究に取り組んだ。感情や利害が複雑に絡み合う意思決定のプロセスをアルゴリズムにより再現・最適化する中で、テクノロジーは単なるツールではなく、現実の社会課題に対処するための知的基盤であると実感した。この経験から、テクノロジーを使う側にとどまらず、それをどのように社会や企業に実装するかという視点を持ち、変革の最前線に立ちたいという思いが芽生えた。貴社のデジタルコンサルタントは、AIやブロックチェーンといった最先端技術を駆使し、業界横断的に社会変革をリードしていると認識している。ビジネスとテクノロジーの両面にまたがる課題を構造的に整理し、実行可能なソリューションへと導くその姿勢は、私自身の志向と完全に一致している。また、個人の成長を支える教育制度や、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルとともに働ける環境も、自己変革を加速させる理想的な場だと感じている。このような貴社の環境で、社会や企業の変革を実現する実践的な知見を現場で学び、テクノロジーを活かした価値創出のプロフェッショナルとして成長していきたい。

27年卒 | コンサルタント職(戦略/DX/BI/人事)
イグニション・ポイント
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- 大学時代に、周囲を巻き込み、複数人で協力して成し遂げたこと
- 大学では、学生主体で企画・運営を行うプログラムに参加している。活動の中で、大規模イベントの運営に関わる機会があったが、当初は役割分担や意思決定の仕組みが不十分であり、特定のメンバーに負担が偏る状況が生じていた。また、多様なバックグラウンドを持つメンバーが参加していたことから、情報共有の不足も課題であった。そこで私は、運営の進め方そのものを見直す必要があると考え、中心メンバーとして改善に取り組んだ。まず、メンバーの意見や状況を把握するためにヒアリングを行い、課題を整理した。その上で、定期的な話し合いの場を設け、意思決定の透明性を高めるとともに、役割分担を明確化した。さらに、コミュニケーション手段を見直し、継続的に情報が共有される環境を整えた。その結果、メンバー一人ひとりが主体的に関与する場面が増え、活動全体の進行も円滑になった。この経験から、個々の能力を引き出すためには、仕組みと環境の設計が重要であると学んだ。今後も、状況に応じて改善を重ねながら、より良い運営を目指していきたい。
- 自己PR
- 私の強みは、これまでの経験を通して培ってきたチームワークと課題解決能力の組み合わせである。中学・高校では複数の団体活動に所属し、大学では体育会系の部活動に所属し、いずれも最終学年まで継続して運営に携わってきた。各組織は上下関係や雰囲気が異なり、自身の役割も変化したが、その都度チームの力を最大限発揮できるよう行動してきた。さらに研究活動では、未知の課題に対して仮説を立て、検証し、解決策を模索する試行錯誤を重ねてきた。その過程においても、主観に偏らず周囲の意見に耳を傾け、議論を通じてより良い方法を見出してきた。このように、協働力と課題解決能力を掛け合わせて価値を発揮してきた。

27年卒 | アプリケーションエンジニア
野村総合研究所
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・理系
- 当社の事業内容を踏まえ、このキャリアフィールドで実現したいことを具体的に教えてください。また、当社でそれを実現したいと考えた理由と、あなたの強みを活かしてどのように実現するかを教えてください。
- アプリケーションエンジニアとして、技術力を高めながら価値創出に関わりたいと考えている。これまでの活動では、未知の課題に対して自ら考え、検証を重ねながら解決に導くプロセスを経験してきた。思うように進まない状況においても、問題を分解し、必要な知識や手法を主体的に取り入れることで前進してきた。このような経験を通じて、変化の速い領域において学び続ける姿勢の重要性を実感している。 また、学習支援の経験から、相手の状況や背景を踏まえて課題を捉え、信頼関係を築きながら解決に向き合うことにやりがいを感じてきた。一人ひとりに合わせた関わり方を模索し、継続的に支援する中で、表面的な対応ではなく本質的な解決を目指す姿勢が身についた。 こうした経験を活かし、顧客に寄り添いながら技術を通じて課題解決に取り組み、長期的な価値を提供できる人材として成長していきたいと考えている。
- あなたが大学入学後、最も力を入れて取り組んだことについて教えてください。特に「取り組んだ理由」「難しかった点とその原因」「自分なりに創意工夫した点」を重点的に教えてください。
- これまでの学生生活で最も力を入れたのは、データを用いた分析手法の改善である。従来の方法では観察や判断に主観が入りやすく、結果の再現性に課題があると感じていたため、より客観的に現象を捉える手法の導入に取り組んだ。そこで、画像データから対象を自動的に識別し、数値として扱うアプローチに着目した。 しかし当初は関連技術の知識が乏しく、期待通りの結果が得られない状況が続いた。特に、条件が複雑な環境下で対象を安定して識別することは困難であった。そこで、先行事例の調査や外部の知見を積極的に取り入れながら試行錯誤を重ね、設定や手法の改善を繰り返した。 その結果、安定的にデータを取得できる仕組みを構築し、分析の精度向上につなげることができた。本取り組みの成果は外部での発表にもつながっている。この経験から、未知の領域に対して主体的に学び続け、課題解決に結びつける力を培った。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | ソリューション・エンジニア職
アクセンチュア
エントリーシート(ES) 本選考
非公開・非公開
- アクセンチュアを「社員一人一人の自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、選択したDNAに沿ってアクセンチュアを志望する理由と、アクセンチュアで実現したいことを教えてください
- DXを通じて企業の課題を解決し、社会に貢献したいと考えており、それを実現するには貴社が最適だと感じるためだ。塾講師のアルバイトでは、紙で行っていた授業記録をデジタル化することで入力を簡略化し、生徒と向き合う時間を増やした。これにより、生徒のつまずきに気づきやすくなり、自ら声をかける場面が多くなった。この経験から、ITの活用が現場の働き方と価値提供の双方を変える力を持つと実感し、DXへの関心を深めた。貴社はビジネス戦略の策定からシステム開発・運用までを一気通貫で担う体制を有し、顧客の声に寄り添いながらデジタル変革を実行までEnd to Endで支援している点に強く魅力を感じている。私は「自分も、会社も、世の中までも変えたい」というDNAのもと、DXを通じて社会全体の生産性を高め、人々がより創造的に働ける社会を実現していきたい。
- 三つの動画から特に興味のある動画を選択し、上記動画を選択した理由と、動画を閲覧してご自身が感じたことを教えてください
- AI Hubプラットフォームに関する動画を選択した理由は、今後のDXにおいてAIの果たす役割が一層重要になると考え、貴社がAIを導入する際にどのような観点を重視しているのかを理解したいと思ったためである。動画を閲覧し、AIを単なる効率化の手段ではなく、人の創造性を引き出すビジネスパートナーのような存在として捉えている点に強く惹かれた。既存の業務やシステムと連動して生成AIが機能し、利用者の意図を的確に反映できるよう設計されている点も印象的だった。また、生成AIが情報収集や施策提案を担うことで、人は重要な意思決定に集中でき、丁寧かつ自信を持った判断が可能になると感じた。私はこのような、人を中心に据えて働く人の可能性を広げるDXの在り方が、自身の「テクノロジーを通じて人がより創造的に働ける社会を実現したい」というビジョンと一致しており、貴社の姿勢に強く共感した。
コンサル・シンクタンクの本選考の選考体験談

27年卒 | AIアーキテクト職
アクセンチュア
内定 本選考
非公開・理系
- 承諾/辞退理由の詳細
- 上流から下流までの事業内容や自分のキャリアプランとのマッチング度合いがかなり高く感じ、また、トップレベルの初任給の為、受諾した。
- 内定後の課題の有無
- なし
- 内定後の拘束
- なし

27年卒 | AIアーキテクト職
アクセンチュア
面接 本選考
非公開・理系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- MD
- 会場到着から選考終了までの流れ
- ミーティングURLを押すのみ。
- 質問内容
- 自己紹介 ・大学名など これまで選考振り返り ・手応えをどう感じているか 志望動機 ・企業志望動機 ・職種志望動機 ・事業志望動機 ・キャリアプラン また、それぞれの動機に関する深堀りと面接官の考えや感想 逆質問 ・活躍されている方が一年目に意識していること ・面接のフィードバック

27年卒 | AIアーキテクト職
アクセンチュア
面接 本選考
非公開・理系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 同じ職種の方
- 会場到着から選考終了までの流れ
- ミーティングURLを押すのみ。
- 質問内容
- 自己紹介 ・大学名 ケース面接 ・~~の改善策の考案 志望動機 ・自分が関わりたい事業や将来のキャリアプラン、なぜその企業や事業を選んだのか アルバイトなどグループに所属しているか ・今はグループに所属はしていないが、交換留学などでグループに所属していた 今後、AIが活用されていく中で、どの様な人が活躍できると思うか ・AIを活用すべき場所を見つけ出す人とAIを作る人が残っていくと考える 逆質問 ・自分が目指しているキャリアプランに似た方はいるか ・面接のフィードバック

27年卒 | AIアーキテクト職
アクセンチュア
リクルーター面談 本選考
非公開・理系
- 経緯
- GD通過後にメールでリクルーター面談のお誘いが来た。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- ミーティングURLを押すのみ。
- 質問内容
- 基本的には、こちらから質問をして、それに答えて頂くという形だった。 ・質問 ケース面接が不安なのですが、どの様な事を意識すべきでしょうか? ・回答 ケース面接対策会の時に重要と言われたことを主に意識すべき。 など

27年卒 | AIアーキテクト職
アクセンチュア
グループディスカッション(GD) 本選考
非公開・理系
- 会場到着から選考終了までの流れ
- ミーティングURLを押すのみ。
- GDのテーマ・お題
- 〜〜の売り上げ向上施作。
- GDの手順
- 最初に役割分担を行い、一般的なGDの流れで行った。手書きのメモなどは許されたが、PCでの保存は禁止された。

27年卒 | AIアーキテクト職
アクセンチュア
WEBテスト 本選考
非公開・理系
- 試験科目
- コーディングテスト
- 各科目の問題数と制限時間
- 受けている職種によって変わるため不明
- 対策方法
- 特に対策をすることなく、普段のコーディングを思い出しながら、必要要件に合わせて行った。減点ではなく、加点の為、受けた方がいい。

27年卒 | AIアーキテクト職
アクセンチュア
WEBテスト 本選考
非公開・理系
- 試験科目
- 言語・計数・英語・性格
- 各科目の問題数と制限時間
- 不明
- 対策方法
- App StoreにあるGABの非言語対策アプリやWebテスト対策アプリを中心に解いた。

27年卒 | 戦略コンサルタント
アビームコンサルティング
内定 本選考
非公開・非公開
- 承諾/辞退理由の詳細
- 戦略部門であったから。
- 内定後の課題の有無
- 特になし
- 内定後の拘束
- 特になし

27年卒 | 戦略コンサルタント
アビームコンサルティング
面接 本選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- プリンシパル
- 会場到着から選考終了までの流れ
- アイスブレイク→人物面接
- 質問内容
- 最終面接では、志望動機や入社意欲に関する質問が中心であった。特に「なぜこの企業なのか」「入社後にどのように成長・貢献したいか」といった点について深掘りされた。また、これまでの経験や意思決定についても問われ、「なぜその選択をしてきたのか」といった価値観や判断軸を確認する質問が多かった。

27年卒 | 総合職
Solvvy
内定 本選考
非公開・非公開
- 承諾/辞退理由の詳細
- 一番は私のやりたいことが変化していたため。また給与の面も少し引っかかった。
- 採用人数・倍率
- 計画としては新卒を30人とるとおっしゃっていた。
- 内定者の採用大学・学歴
- 割合はわからないが、国公立や早慶上理、MARCHの内定者の方がいた。




























