28年卒 技術系
技術系
No.536328 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 会津工場 |
| インターンの形式 | 演習形式 |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 1人 |
| 参加学生数 | 2人(本当は4人らしい) |
| 参加学生の属性 | 千葉大学 |
| 交通費補助の有無 | 前泊費、交通費含めて会社側から金額を指定して補助があった。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
交換用レンズの電子回路の仕組みに関する講義を受け、過去に発生した回路トラブルやエラー事例を題材としたデバッグ作業を体験しました。実際の製品構造を把握した上で、問題箇所の特定から修正プロセスの検討までを一連の流れとして取り組みました。
ワークの具体的な手順
まずレンズの実機を分解し、内部の基板配置や構造について社員の方の実演を交えて学びました。その後、一部の基板を取り外して過去のエラー事例を回路上で再現し、オシロスコープ等を用いながら原因箇所の特定とデバッグを行うワークを進めました。
インターンの感想・注意した点
インターン(仕事体験?)としては非常に面白かった。1本20万円ほどするレンズを渡されて、好きに分解できるという体験は他では得難いものであったし、実際の電子回路設計の過程のようなものを実際のモノに触れながら体験できた。注意した点は特にないと思う。会社内の雰囲気がよく、思うままに過ごせばよい。
インターン中の参加者や社員との関わり
社員さんからは、人事の人に聞きにくいことでもなんでも聞いてよい旨は言われており、実際に会社の体制など、かなり深堀りして色々なことを教えていただいた。参加人数が少なかったこともあり、参加者とも親睦を深めることができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
精密機械を扱う光学・カメラメーカーとして非常に高い技術力とこだわりを持つ一方で、開発現場や社員の方々の雰囲気は職人気質で少し堅い印象を抱いていました。また、電子回路設計の業務範囲がどの程度レンズ開発に関わるのか具体的なイメージが湧いていませんでした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
社員の方々は非常に気さくで質問にもオープンに答えてくださり、風通しが良く働きやすい環境だと感じました。また、高機能なレンズを支える電子回路の重要性や設計の面白さを実感し、光学技術だけでなく回路技術の面でも強いこだわりと誇りを持って開発していることが伝わりました。
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