27年卒 エンジニア職
エンジニア職
No.512551 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 1月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社(虎ノ門) |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 2週間 |
| 参加社員数 | メンター社員1名のほか、座談会やレビュー会を含め計10名程度 |
| 参加学生数 | 全体で50名程度(各配属コースごとに数名ずつ) |
| 参加学生の属性 | 旧帝大、早慶、地方国立大、有名工科大の院生がほとんど。自身の研究分野と配属コースの親和性が高い、専門性の高い学生が多い。 |
| 交通費補助の有無 | 交通費実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
最新の計測・分析装置における性能向上のための要素技術開発、あるいは既存製品の課題解決に向けたシミュレーション・検証業務に取り組みました。単なる見学ではなく、実際の開発現場で起きている技術的課題に対し、自身の知識を動員して仮説を立て、実験データや解析ソフトを用いて最適解を導き出すという、極めて実...
ワークの具体的な手順
初日に配属先の部署にて業務内容と課題のレクチャーを受け、2日目からは社員の方の指導のもと、具体的な検証計画を策定しました。その後、専用の解析ツールを用いたシミュレーションや、得られたデータの解析を繰り返し、ボトルネックの特定を行いました。毎日メンターの方と進捗確認のミーティングを行い、議論を通...
インターンの感想・注意した点
大学の研究とは異なり、ビジネスの現場では「精度」だけでなく「コスト」や「実装の容易さ」が極めて重要であることを痛感しました。注意した点としては、分からないことをそのままにせず、社員の方に対して「なぜこの設計になっているのか」「現在の業界のトレンドは何か」といった本質的な質問を積極的に行い、技術...
インターン中の参加者や社員との関わり
メンターの社員の方は非常に多忙な中でも、私のワークに対して論理的かつ的確なフィードバックをくださり、技術への誠実な姿勢を間近で学ぶことができました。また、座談会では若手社員からベテランまで幅広い年次の方と交流でき、キャリア形成やワークライフバランスについても本音で話を伺うことができました。参加...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
「日立グループ」という巨大組織の一員として、非常に堅実で保守的な文化が強いというイメージを持っていました。業務内容についても、分業化が進んでいて個人の裁量が少なく、淡々とルーティンワークをこなす場面が多いのではないかと想像していました。社員の方々は非常に優秀ではあるものの、少し近寄りがたく、厳...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、個人の専門性を尊重し、若手にも重要な課題を任せる非常にオープンで挑戦的な社風であると感じました。社員の方々は技術に対してはストイックですが、人柄は非常に温厚で、ユーモアを交えながら議論を楽しんでいる姿が印象的でした。「計測・分析で世界をリードする」という強い誇りを持ちつつも、既存の枠...
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